<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF 
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
>

  <channel rdf:about="http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/">
    <title>Ｄｒ福島の雑医学</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/</link>
    <description>☆知と美と体☆
-社会医療システム研究所-</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>昼寝する猫</dc:creator>
    <dc:date>2008-07-25T16:46:27+09:00</dc:date>
     <items>
       <rdf:Seq>
         <rdf:li rdf:resource="http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/74.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/73.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/72.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/71.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/70.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/69.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/68.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/67.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/66.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/65.html"/>
       </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>
  
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/74.html">
    <title>特定健診のまやかし</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/74.html</link>
    <description>　特定健診、所謂メタボ健診には様々な批判がある。実際のその効果についても疑問の点があるようだ。その一つは腹囲などを重視しすぎていて、実際は動脈硬化や耐糖能などに問題が少ないのに問題ありとしてしまうことだろう。その逆のことも有り得る。実際は糖尿病や高脂血症その他で治療中にも拘らず、男性85cm女性 90cm 以上と言う腹囲の条件を満たさなければ、中世脂肪や血圧、血糖またはHbA1c が高くても異常なしに診断されてしまう可能性があるのだ。また健診を受ける場合は掛かりつけの病院が混んでいたりすると他の医療機関を受...</description>
    <dc:date>2008-07-25T16:46:26+09:00</dc:date>
    <dc:subject>医学</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/73.html">
    <title>自己のダウンサイズ―続―</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/73.html</link>
    <description>　この犯人と同じ年代に生まれた小学生が神戸で殺人を犯した事件がありました。これは少年時代に自己破綻しなくても青年になってその自己破滅に他人を巻き込むこともあると言うことです。こうした犯罪がしばしば起こるにも拘らず、少年犯罪を腫れ物に触るように扱い、被害者よりも加害者の人権を尊重し、その原因を充分に解明してこなかった社会やマスコミにも責任はあるのでしょう。自分より弱い者を犠牲者に選び、車やナイフなどを使って自己保身を図り、マスコミや携帯サイトなどにその行為を誇示するという自己顕示の態度は変わら...</description>
    <dc:date>2008-06-22T00:33:57+09:00</dc:date>
    <dc:subject>社会</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/72.html">
    <title>自己のダウンサイズ</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/72.html</link>
    <description>　秋葉原の殺傷事件も含め、相次ぐ少年や青年の事件、社会の病理と捕らえる傾向もあるようですが、どうでしょうか。どうもそこには過大に増長した抑制できない自己保身の病理があるようです。現実の社会は競争があり、何事を成すにも人との協力が不可欠であり、目論みが成功することも失敗することもあります。何かの契機に自己実現のために社会と自分とを摺り合わせる努力が失われると、肥大した自己を保身するだけの自分が生まれるかもしれません。
  現在はインターネットなとの仮想空間での仮想の経験がこうした自己を支えている可...</description>
    <dc:date>2008-06-21T23:43:38+09:00</dc:date>
    <dc:subject>社会</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/71.html">
    <title>ガラスの心−続―</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/71.html</link>
    <description>　社会の中でただ糧をえるだけの人生は空しい筈です。人は子供の頃、自分と他者との関係を通じて自分を知り、自分の位置を確かめることが出来ると思われますが、自分に一番近い「他者」は家族です。最近ではどうもこの家族というシステムが巧く機能していない気がします。家族の機能は、祖母や祖父、父親や母親、兄弟姉妹といった家族内の上下の関係の中で自分とは異なる「他者」の中の位置を確認する能力を養う一種のシステムです。家族関係がばらばらだったり、内部で対立しそれが獲得されないと、社会の中でも安定した自我が確立し...</description>
    <dc:date>2008-06-13T23:15:46+09:00</dc:date>
    <dc:subject>心理学</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/70.html">
    <title>ガラスの心</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/70.html</link>
    <description>　最近、将来を期待されていたジャーナリスト希望の女子アナウンサーが自殺する事件が起きました。聡明な女性がのっぴきならない問題を抱え込んでいたのか詳細は不明ですが、死を選ぶより他に道は無かったのか残念なことです。御冥福をお祈りするしかありません。
  自殺者は日本では増え続けていて、生活の多様化や問題の複雑化も加わり、社会の中で自らの意思を貫いて生きていくことは大変です。問題を抱え込まず、それを相談することで道は開けることもあります。体だけではなく心の健康もなければ人は生きてはいけません。その点で...</description>
    <dc:date>2008-06-12T14:17:12+09:00</dc:date>
    <dc:subject>心理学</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/69.html">
    <title>災害地の感染症―続―</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/69.html</link>
    <description>　被災地では既にガス壊疽に感染した患者が50人以上治療を受けています。ガス壊疽はCostridium Perfringens による創傷感染症で全身中毒症状を伴う筋肉壊死が特徴です。それ以前に中国ではSARSの流行や鳥インフルエンザの発症がありました。さらに震災前からエンテロウイルス71型が流行し、２万人以上が感染し死者が30人を超えています。劣悪な被災後の環境が続けば、これらの感染症も更に体力の低下した子供や高齢者を中心に拡大する可能性があります。
  家を失い、水や食料、テントを必要とする被災者が500万人とも伝えられます。社...</description>
    <dc:date>2008-05-26T14:54:16+09:00</dc:date>
    <dc:subject>医学</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/68.html">
    <title>災害地の感染症</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/68.html</link>
    <description>　今月12日、中国四川省で起こった大地震、死者は５万人に及び、被災者も500万人を越えています。手抜き工事の影響からか、本来は災害時の拠点となるべき病院や学校がまっ先に崩壊し、医療関係者や学童に多数の死者を出してしまいました。被災者も病人も路上や路上に簡単なテントを張った生活を余儀なくされています。
  外国からの人的な援助も72時間を過ぎてから許可され、貴重な時間を失ってしまいました。道路などの交通機関も麻痺状態で、基本となる社会的インフラが崩壊した状態での医療などの救援がようやく開始されています。...</description>
    <dc:date>2008-05-21T00:32:06+09:00</dc:date>
    <dc:subject>医学</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/67.html">
    <title>硫化水素−続―</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/67.html</link>
    <description>　硫化水素は噴火口や温泉に特有な臭いがありますが、濃度が高くなると鼻の粘膜が障害され臭覚が低下するため、実際の濃度が上昇しても、感覚上は低下しているように感じられます。このため、家族や救助に向かった人達が充分な換気をしないまま中毒で死亡するなどの二次災害が発生しています。都市部のマンションなどでは階下に広がるため、多くの人が避難を余儀なくされています。
　治療での急性期は亜硝酸塩や亜硝酸アミルが使用されることもありますが、防護服を付けた上での呼吸管理が必要になり、助かった場合も気道、肺、低酸素...</description>
    <dc:date>2008-05-09T14:26:37+09:00</dc:date>
    <dc:subject>中毒</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/66.html">
    <title>硫化水素</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/66.html</link>
    <description>　硫化水素(H2S)とは、化学式の様に硫黄と水素から成る化合物で無色の気体です。空気より重く水に溶けて酸性を示します。腐った卵のような独特の刺激臭があり、目や皮膚、粘膜を刺激する特定悪臭物質とされています。これまでは火山の噴火口などや石油化学工場、下水処理場、ごみ処理場などで発生し、時には中毒事故も発生していました。
　工業的には有機硫黄化合物を合成したり、金属を精錬する際に使用されます。毒性が強く、シトクロームｃオキシダーゼを阻害して低酸素血症に至り、昏睡状態に至ることもあります。また皮膚の粘膜...</description>
    <dc:date>2008-05-06T15:05:20+09:00</dc:date>
    <dc:subject>中毒</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/65.html">
    <title>コミュニケーションと時間―続―</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/hskbpkmuz/65.html</link>
    <description>　こうした状況で診療時間を5分以上取らないと、一定の外来加算点数が取れないとの役所の通達が出てきました。大病院では3時間待ちの3分診療と揶揄されることもありますが、それも一面では少人数の医師で多数の患者を診てきたからです。医療崩壊で病院の医師は減る傾向にあり、少ない医師が詰め掛ける患者に対応しなければならない条件は更に悪化しています。そうした状況でも医師は説明が必要な場合は十分時間をかけて対応しています。また症状等が安定していれば、診察は短時間で十分な場合もあります。5分という時間を強要すること...</description>
    <dc:date>2008-05-04T02:15:54+09:00</dc:date>
    <dc:subject>コミュニケーション</dc:subject>
  </item>

</rdf:RDF>

