2007/12/4  6:23

自宅でお料理教室  グルメなおはなし

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本当に久しぶりにブログに向かいます。

間があきすぎて、なんとなく自分の中で封印していましたが、がんばって復活させてみようかなという気になりました!(いつまで続くのかしら〜?)

さてさて、新しい我が家での出来事その1は、「自宅お料理教室」です。
といっても、我が家は交通の便が悪いこともあり、声をかけるのはご近所のお友達や友人のみ。
キッチンが狭いので、一度に呼べるのも3〜4人が限度です。

それでも、気の合う仲間で和気あいあいと作るは楽しいもの。
出来上がった料理は、おいしいワインと合わせてゆっくりと愉しみます。

今回の写真は、ワインメーカーの友人たちが来てくれたときのもの。
彼女たちのたっての希望で、「鶏肉の赤ワイン煮」をメインにしました。
通常のお教室では、煮込み料理は時間がかかるので差し替えを用意したりしますが、そこは気軽な仲間のこと。
先に前菜を仕上げ、それをつまみに1杯やりながら出来上がりを待ちます。

前菜は、茄子のキャヴィア風ディル風味のサーモンカナッペ
合わせるワインは、1997 Leroy Bourgogne Blancです。

程よく熟成したクリーミーで味わい深い白ワインに、コクのあるスモークサーモンやスパイシーな茄子がよく合い、気分は早くも

一息ついたころにはお肉もいい具合に火が入り、ソースを仕上げて盛り付けです。
このクラシックなお料理のポイントは、ほんの少し甘みを足してあげること。
赤ワインは煮詰めるとどうしても酸味や渋みが強くなりますから、甘みでそれをカバーしてあげることで、口当たりがぐっとまろやかになります。

メインに合わせるワインは、友人が持参してくれたとっておきの1本。
その友人は、ボルドー大学で醸造学部に在籍していたこともある程の実力派テイスターです。
彼女の今回のセレクションは、1971 Robert Arnoux Nuits St.George

これがまた、本当に素晴らしいブルゴーニュワインでした!!
村名とはいえ、一流の手にかかれば30年以上の熟成も可能なんですね〜。
きれいに丸くなったタンニンと複雑な熟成香がいつまでも口に広がります。
まだまだ余力を感じさせてくれる芳醇な味わいは、しっかりとした味わいのソースにも負けていませんでした。

お料理とワインをたっぷり堪能した後は、簡単なデザートとおいしいエスプレッソでゆったりとした午後を過ごし、あっという間に時間が経ってしまいました。

お料理は、作るのも食べるのも本当に楽しいもの。
肩肘張らずに、作ること、食べることをみんなにもっともっと愉しんでもらいたい…。そんな気持ちを再確認できた、最高の一日でした♪




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2007/12/6  17:30

投稿者:KIKO

ほんと、ごぶさたしましたあ〜☆

MAOのヨガで体を清めて、ワインと料理で心を清める会ってのはどおかしら?!
近いうちにみんなで会いたいね!

2007/12/6  2:26

投稿者:MAO

お久しぶり♪
と思ったら、あら、なんとまあ美味しそうなお料理の写真!!

今度、そのお料理教室に参加したいな☆
久々にKIKOのお料理満喫したい。(ので、試食専門で、、、)

私はyogaを提供するよ♪

会えそうな日あったら連絡ちょうだい♪

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