2007/12/25 12:39
サンタさんにも、プレゼント おうちのこといろいろ
今日は素敵なクリスマス

昨日は夜通し世界中にプレゼントを配りまわり、サンタクロースもさぞやお疲れのことでしょう。
我が家の子供たちも、まだまだサンタさんを待ち焦がれるお年頃。
数日前から、家の中でもその話題でもちきりでした。
「サンタさんは何歳までプレゼントくれる?ママは何歳までもらった?」
1年生になってしまった長女は、いつサンタに見捨てられてしまうのか不安でたまりません。
一方、やんちゃな下の男の子はいつもの悪行を棚に上げ、欲しい物のリストアップに大忙し。
そして当日になると、二人そろって多忙なサンタさんの体調を心配し始めました。
「たくさんおうちをまわって疲れるだろうから、飲み物とお菓子を用意してあげようよ。」
「お礼のプレゼントもあげようよ。」
プレゼントは、新聞紙で作った大きなやっこさん。
お菓子は、大きな缶に入ったスパイス入りのクッキー。
じゃあ、飲み物は?
「牛乳!」
なぜ〜

このあたりの発想が、完全に想定外で笑えます。
とはいえ、本人たちは大真面目。
机の上に牛乳を入れたコップとお菓子の缶を用意して、わかりやすいようにお手紙も添えました。
−サンタさん、クッキーをたべてください。 なんこでもたべていいですよ−
そしてその横には、ちゃっかりと欲しいものリストが添えてあります。
あまりにもかわいらしく、ついつい写真に収めてしまいました(*^^*)
朝起きて、空っぽのコップとリストどおりのプレゼントに目を輝かせたのは、言うまでもありません。
こんなに純粋に何かを信じていられるのも、きっとあとほんの数年。
日に日に成長していく子供たちに、喜びと同時になんとも言えない寂しさを感じてしまいます。
忘れていた心を思い出させてくれる、彼らの一言一言が、今の私にとっては何よりのプレゼント。
大人になっても、サンタさんへの思いやりを忘れないでね

