2008/6/28  7:01

初夏においしいチーズとワイン♪  グルメなおはなし

クリックすると元のサイズで表示します
(写真がまだ手元にないので、後日アップということで・・・スミマセン☆)

先日、友人のプライベートサロンでセミナーを依頼されました。
テーマは、「初夏においしいチーズとワイン」
なんとも魅力的な企画でしょう?

こちらのサロンは、昨年末の私が裏方としてケータリングを行ったところ。
さりげなくセンスのよい室内とマダムの温かいおもてなしが、いつも心豊かな雰囲気を作り上げてくれる、私の大好きな空間です。

今回のセミナーは2日間で、20名近い方がお集まりくださいました。
皆さんとてもすばらしい方々ばかりで、開始早々かなりな盛り上がり!
おいしいワインとチーズが加わって、さらに話にも華が咲いていたようです。

では、今回のメニューをご紹介しましょう♪

まずは、チーズの前の軽い前菜
マダムが取り寄せた礼文のウニと、三陸のホタテの盛り合わせです。
こちらには、ウェルカムドリンクを兼ねたスパークリング、CavaGrand Reservaを合わせました。

それからいよいよ、チーズの出番です。
チーズは4種類。
それぞれ、ワインとの組み合わせはこんな感じです。

1 Oriol Rossell Grand Réserva  N.V. 〜Spain
  オリオール・ロッセール グラン・レゼルヴァ
   Chatours(シャウルス)    白カビタイプ/シャンパーニュ地方
        (&マスカット、バゲット)
        

2 Whitehaven Sauvignon Blanc 〜New Zealand
  ホワイトヘヴン ソーヴィニヨン・ブラン
     Roves des Garrigues(ローヴデガリッグ)  シェーブル/ラングドック地方
(&松の実、オリーヴオイル)


3 Coriole Shiraz 〜Australia / Maclarenvale
  コリオール シラーズ 
   Pe Descaous(ペデスカス)     セミハード/ピレネー地方
(&ブルーベリージャム)


4 Pachrinc du Vicbille   〜France / Sud-ouest
  パシュランク・デュ・ヴィックビル
   Fourme d'Ambert(フルムダンベール)  青カビタイプ/オーベルニュ地方
(&くるみ、ドライレーズン)



チーズのタイプ、ワインのタイプ、それぞれにきれいな流れができるように。
そして、蒸し暑い時期でもおいしく食べられるように。
私なりにベストな構成を考えてメニューを組みました。

そして私のもうひとつのこだわりとして、それぞれのチーズにコンディマン(付け合わせ)を添えてあります。
チーズにジャムやソースを添えて楽しむのは、最近ちょっと流行になりつつありますね。
実は私も、コンディマンのおもしろさにはまっているのです♪

ワインだけでなく、チーズ&コンディマン&ワインでひとつのマリアージュが完成するなんて、こんなおもしろいことってないですよね?
まだまだご存じない方も多いのですが、やってみるとチーズの概念がガラッと変わってしまいます。
今回も、皆さんに大変喜んできただきました。

その後、子牛のローストとサラダで軽食を済ませ、デザート、ハーブティーと優雅な時間が流れました。
飲み足りない方には、最後に若々しいバニュルスを少々。
こちらも、チョコレートとの相性の良さに皆さん驚きの声を上げていました。

ワインとチーズ、そして料理・・・。
知れば知るほど奥の深い世界ですが、こんなに楽しく、心を豊かにしてくれるものはありません。
セミナーにご参加くださった方々の笑顔を見ていると、本当にそう思います。

大好きなこの世界に身をおける自分の幸せと、支えてくれるたくさんの人たちへの感謝の気持ちを新たにした2日間でした。

これからもどんどん、楽しいおいしい世界をご紹介していきますね!






コメントを書く


名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0