2008/7/16 6:39
セミナー後記 〜ワインの適飲温度 ワインのおはなし
先週末、我が家に息子のお友達が二人、お泊りにやってきました。
やんちゃ盛りの男の子が3人・・・。
そりゃあもう、想像どおりの騒がしさです!!
あまりの賑やかさに、主人と大笑いをしてしまったほど。
でも、お風呂で背中を流し合ったり、お布団でじゃれあったりしているのはとても微笑ましくて、なんだかこっちまで癒されてしまった週末なのでした♪
さて、その怒涛の週末をはさんだ平日、ワイン会社からの依頼で「ワインの適飲温度」に関するセミナーを行いました。
同社が企画するテイスティング会の会場で、お客様の少ない時間帯に間を持たせるための小規模なセミナーです。
時間も予算もあまりかけられないということで、企画したのがこの内容。
4種類のワインを、常温と冷却した状態で飲み比べてもらうというものです。
なんとなく思いつきで企画をしてしまったこのセミナーですが、受講いただいた方々にはずいぶん好評でした。
特におもしろかったのは、「しっかり冷やして飲む白ワイン」と「冷やしすぎない白ワイン」の違いです。
「白は冷やして」といわれますが、樽熟をさせたクリーミーな白ワインは冷やしすぎると苦味を生じ、豊かな香りが損なわれてしまいます。
普段、なんとなく考えているワインの温度も、こうして飲み比べてみることで味わいの違いがはっきりとわかるんですね〜。
温度の差は微妙な違いですから、短時間のセミナーでどこまで伝えられるのか不安でしたが、やはりワインの力は偉大

私なんかがベラベラしゃべりまくるより、一口のワインがすべてを説明してくれます。
今回は会場のお客様がとても少なかったので、それだけがとても残念でしたが、今後も使えるセミナー内容であることがわかりました。
また次回、今度は自分のサロンでやってみようかな♪
