2008/6/24  20:54

梅雨の晴れ間の京都散策。  きままなひとり言

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銀閣寺が修復中で残念でしたが、庭の木々は目に鮮やか。



今日の目的は「京都国立近代美術館」で5月20日から7月21日まで開催されいる
「ルノワール・ルノワール」展です。
東京で開催された後、京都で開催されていて待ちかねていたのに
中々行けず、やっと今日行ってきました。
約50点ものルノアールは、見ごたえ充分。
特に「田舎のダンス」35年ぶりに日本で公開されたそう。
彼の描く女性、子どもは特に好きですが、もっとも好きなのは
ルノワールが彼の奥さんのアリーヌを描いた絵です。
優しくて、可愛く包容力に溢れています。
「田舎のダンス」も彼の奥さんのアリーヌです。
すごく、可愛いですよね。

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今回はルノワールの息子、映画監督ジャン・ルノワールの映画が
一緒に紹介されており、映画の中にルノワールの絵とそっくりな
風景や人物が登場しており、ジャンがいかにルノワールを尊敬していて
大好きだったかわかります。



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昼食は吉田山荘という、京都大学の近くの吉田山の中腹にある静かな料理旅館で
お弁当を頂きました。

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美しい庭を眺めながら、街中の喧騒が嘘のように
ゆっくりゆっくり静かな時間が流れます。せっかく京都に来たの
だから、こういう京都らしい料理はもう、やはり満足せずにおれません。

次回は「哲学の道」の近くにある、「ユキコ・パリス・コレクション」
アンティークのレースを集めたミュージアムをご紹介したいと思います。
ここも凄いんですよ〜。



2008/6/26  20:59

投稿者:あられ

パリスさんもお好きでしたか〜。
京都の近代美術館も平日のせいかもしれませんが
ほとんど女性でした。私の友達はルノワールの裸婦像は
まるで自分を見てるようで嫌なのと言ってました。
私は、こう言うのがだれにでも受け入れられるんだとほっとしてます。
いや〜、でも今はメタボ、メタボってやりにくいですわ〜。

2008/6/26  15:32

投稿者:パリス

ルノワール展にいらしたのね 私もルノワールの絵は
好きです でも会場はいつも東京で残念です
頂いたアートポスター「村のダンス」「都会のダンス」
「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」の絵を
久しぶりに眺め雰囲気を感じています
美しいお庭を目に京料理も満足されたことでしょう
レースミュージアムも楽しみに待ってます。

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