2007/6/7 14:04
ストックホルム見て歩き 旅行
スウェーデンでの暮らしもあと1週間となりました。
本当なら「ゆーこさんがいるうちにスウェーデンへ」と今年こちらに旅行を計画された方も多くいらしたのですが、残念ながらご一緒することはできませんでした。ごめんなさい!
で、ちょっとしたストックホルム中心のツアー、もし来ていらしたら、ここをご案内したのよ、というスポットをご紹介。
Stadhuset 市庁舎

どこからでも見える先端のゴールドの球

ノーベル賞晩餐会の開かれるBlue Room.これはバルコニー。ここを通って
受賞者が下りてくるのだそうです。

ゴールドの間は1800万枚の金箔モザイクを使った圧巻の部屋。

ほら!見覚えあります?前にブログにのせた家の近くの工場で作られたものです。
私も買ったもんね!我が家にいらしたときに、これで接待しますね。
1923年に建築。建築にあたり、@スウェーデンの材質で、スウェーデンのスタイルで、スウェーデンの職人で、という意気込みで作られたそうです。
また、左右対象にしない、というデザインコンセプトで、右が4つの窓、左が5つの窓、前には柱あり、後ろは壁だけ、さらに、西側と東側では、建物の長さも違う、とかとか。。。
いまでも市議会会議が毎月行われています。101人の市会議員のうち50人が女性、51人が男性議員です。市民には結婚式場としても使われています。
青の間でノーベル賞の晩餐会が行われるので有名です。英語のツアーで、ここは必見。
Kunglia Slottet 王宮


1754年完成。現在の王さまご家族は郊外のドロットニングホルム宮殿に暮らしていますが、国王はここで執務をとられています。現実に執務されて使われている宮殿としては世界一大きいもの。美しいブルーのユニフォームの美しい兵隊さんの交代が見られます。
Hoetorget 広場 T-Centralから1駅。

この広場では毎日花、野菜などのマーケットが開かれています。
広場の東側にはコンサートホール。ノーベル賞の授賞式が行われます。
コンサートホールを左に見た正面のビルの地下は必見。
肉、魚、野菜、チーズにコーヒーなど何でもあり。すし屋もあり。
フィッシュ・スタンドのFish Soupeは塩気も少なく実沢山で日本人にもグーの味。
中心街

デパート(Ahlens、オーレンスと発音)NK(エヌ・コーと発音)などがある。
NKは北欧最大規模のデパート。地下の食品売り場も充実しています。
ICE BAR (
中央駅近くのNordic Sea Hotelの中にある)


内装もグラスも全て氷。防寒着をレンタルしてくれる。お〜〜〜さむ。
スウェーデン北端にあるアイス・ホテルのコピー版だそうです。
Gamla Stan (旧市街)
ガムラ(古い)・スタン(街)の目抜き通り。

中世の香りがする小さな通りの両側にユニークなお店が。
Antikの店も多い。ドイツ教会、大聖堂(Storkyrkan)ノーベル博物館なども見もの。
水上バス
1時間のツアーで水の都ストックホルムを。キラキラ光る水面に写る街は、明るい夏の風物詩。


巨大で華麗な王艦ヴァーサ号は、1628年 処女航海に出航するのを見守るためにストックホルム湾に集まっていた人の目の前で出航してからわずか1300mのところに沈没してしまいました。しかし、沈没の場所は特定できないまま300年の月日が・・・
1956年に発見され、さらに5年かけてヴァーサ号は沈没してから333年後にほとんど原型のまま、引き上げられる。
バルト海は塩分が低いので、木材につくフナクイムシがいないので、何百年、何千年もそのままでいることができるのだそうです。すごいねぇ〜!


行きかうバイキングの船。これも観光船。
夏、全開のストックホルム。綺麗な水の都です。
本当なら「ゆーこさんがいるうちにスウェーデンへ」と今年こちらに旅行を計画された方も多くいらしたのですが、残念ながらご一緒することはできませんでした。ごめんなさい!
で、ちょっとしたストックホルム中心のツアー、もし来ていらしたら、ここをご案内したのよ、というスポットをご紹介。
Stadhuset 市庁舎
どこからでも見える先端のゴールドの球
ノーベル賞晩餐会の開かれるBlue Room.これはバルコニー。ここを通って
受賞者が下りてくるのだそうです。
ゴールドの間は1800万枚の金箔モザイクを使った圧巻の部屋。
ほら!見覚えあります?前にブログにのせた家の近くの工場で作られたものです。
私も買ったもんね!我が家にいらしたときに、これで接待しますね。
1923年に建築。建築にあたり、@スウェーデンの材質で、スウェーデンのスタイルで、スウェーデンの職人で、という意気込みで作られたそうです。
また、左右対象にしない、というデザインコンセプトで、右が4つの窓、左が5つの窓、前には柱あり、後ろは壁だけ、さらに、西側と東側では、建物の長さも違う、とかとか。。。
いまでも市議会会議が毎月行われています。101人の市会議員のうち50人が女性、51人が男性議員です。市民には結婚式場としても使われています。
青の間でノーベル賞の晩餐会が行われるので有名です。英語のツアーで、ここは必見。
Kunglia Slottet 王宮
1754年完成。現在の王さまご家族は郊外のドロットニングホルム宮殿に暮らしていますが、国王はここで執務をとられています。現実に執務されて使われている宮殿としては世界一大きいもの。美しいブルーのユニフォームの美しい兵隊さんの交代が見られます。
Hoetorget 広場 T-Centralから1駅。
この広場では毎日花、野菜などのマーケットが開かれています。
広場の東側にはコンサートホール。ノーベル賞の授賞式が行われます。
コンサートホールを左に見た正面のビルの地下は必見。
肉、魚、野菜、チーズにコーヒーなど何でもあり。すし屋もあり。
フィッシュ・スタンドのFish Soupeは塩気も少なく実沢山で日本人にもグーの味。
中心街
デパート(Ahlens、オーレンスと発音)NK(エヌ・コーと発音)などがある。
NKは北欧最大規模のデパート。地下の食品売り場も充実しています。
ICE BAR (
中央駅近くのNordic Sea Hotelの中にある)
内装もグラスも全て氷。防寒着をレンタルしてくれる。お〜〜〜さむ。
スウェーデン北端にあるアイス・ホテルのコピー版だそうです。
Gamla Stan (旧市街)
ガムラ(古い)・スタン(街)の目抜き通り。
中世の香りがする小さな通りの両側にユニークなお店が。
Antikの店も多い。ドイツ教会、大聖堂(Storkyrkan)ノーベル博物館なども見もの。
水上バス
1時間のツアーで水の都ストックホルムを。キラキラ光る水面に写る街は、明るい夏の風物詩。
巨大で華麗な王艦ヴァーサ号は、1628年 処女航海に出航するのを見守るためにストックホルム湾に集まっていた人の目の前で出航してからわずか1300mのところに沈没してしまいました。しかし、沈没の場所は特定できないまま300年の月日が・・・
1956年に発見され、さらに5年かけてヴァーサ号は沈没してから333年後にほとんど原型のまま、引き上げられる。
バルト海は塩分が低いので、木材につくフナクイムシがいないので、何百年、何千年もそのままでいることができるのだそうです。すごいねぇ〜!
行きかうバイキングの船。これも観光船。
夏、全開のストックホルム。綺麗な水の都です。
2007/6/12 2:22
投稿者:ゆーこ
2007/6/12 2:14
投稿者:ゆーこ
HHMさま、
お天気のいいときに当たって本当に良かったです。日ごろの行いがよかったのかもね。
もう少しエキサイティングなスウェーデンをお見せしたいとは思いましたが、この国では、あの自然が一番なのです。楽しんでいただけたら、嬉しい限りです。
お天気のいいときに当たって本当に良かったです。日ごろの行いがよかったのかもね。
もう少しエキサイティングなスウェーデンをお見せしたいとは思いましたが、この国では、あの自然が一番なのです。楽しんでいただけたら、嬉しい限りです。
2007/6/8 3:51
投稿者:Yuli
ストックホルムは、20年位前に行ったきり...
綺麗な写真and説明を有難うございました。
先週土曜日は、DUSの日本デーの花火がとても綺麗でした。時間調整に見た二十四の瞳が良かったです。田中裕子の大石先生、観客は、日本人よりもドイツ人が多くて、上映中からもらい泣き、終わった後もドイツ人達が目を赤くしていて、良い映画でした。残り1週間、スエーデンの青い空の下、楽しい時間をお過ごし下さい。
今度は、懐かしいミシガン便りを期待してます。
綺麗な写真and説明を有難うございました。
先週土曜日は、DUSの日本デーの花火がとても綺麗でした。時間調整に見た二十四の瞳が良かったです。田中裕子の大石先生、観客は、日本人よりもドイツ人が多くて、上映中からもらい泣き、終わった後もドイツ人達が目を赤くしていて、良い映画でした。残り1週間、スエーデンの青い空の下、楽しい時間をお過ごし下さい。
今度は、懐かしいミシガン便りを期待してます。
2007/6/8 0:45
投稿者:HHM
なつかしい感覚で、写真を見させていただきました。水と木々の緑、薄ブルーの空が古いお城や建物にとてもおだやかに調和していて、心の和む美しい町でした。お城の庭の水辺を散策する時の婦人の気分を思い、時折、リフレッシュしたいと思います。
デュッセルドルフ、エスキリスツナとありがとうございました。
デュッセルドルフ、エスキリスツナとありがとうございました。

20年前いらしたときと、ストックホルムはどのくらい変わっているものでしょうか?
自然はそのと同じかもしれませんね。管理の手から逃れた本物の自然が、この国にはたくさんあります。
今は、その緑、茂った木で、むせ返るようです。
デュッセルの日本ディ、いいなぁ・・・。
リメイクの二十四の瞳、評判が良かったから、きっと感動的なのでしょうね。
自然も、カルチャーも、日本のものも、何でもありありのデュッセル、外国の中でも特別の街だと思います。