2007/6/13 7:26
ナナ 分類なし
いつもは元気なナナ
いつも朝早くおきて、ピーピーないて「お腹がすいたよう〜」というチワワのナナが、起きてきません。そっとさわってみると、温かいのでホッと一安心。
オフェリアもナナと同じ15歳。お互い、あそこが痛い、ここが悪いなんて話しているのかも。
外の空気を吸うといいかもね、と抱き上げてお散歩に。お隣のオフェリアとは一応ご挨拶を。でも、歩こうとはしないので、また抱き上げてお散歩。ショコラはこういうとき、静かにしっかりと私の隣を歩いてくれます。「ショコラ、ナナはどうしたんだろうねぇ。歳かしらねぇ」と相談するも、返事はなし。当然ながら・・・
帰ってからも、ナナはまたすぐケージに入って寝てしまう。
一日、ほぼケージで寝ている。あと4日で飛行機に乗ってアメリカへ行くというのに。。。。
夜になっても食べないし、何より出す水分も少ない。
Vetのエファに電話をして相談すると、「明日の朝も、同じなら来てください。食べ物は何でも好きなものを与えてみて。夜中に何かあったら街の緊急医(獣医のですよ)に行きなさい。24時間開いているし、設備もしっかりしているから大丈夫」とのこと。ドイツでも、犬の総合病院、犬用の救急車があったけど、ヨーロッパって犬には寛容なのね。
でも翌朝。今朝です。3時頃から明るくなるので、目が覚めたのか、ピーピーと、普段ならうるさいなぁ〜、と思う鳴き声も今日ばかりは『あらら、よかった、よかった』と急いで犬部屋を見に行くと、起きて、ウロウロ歩いています。食事もチキンのささみを炊いたのを食べました。Vetに電話すると、一応、来てみて」とのことで出かけました。
屋敷の母屋
初代の当主
このVetは、1400年代のこの地方では一番古いと言われる農家(多分庄屋みたいなものかも)の10何代目かの当主の奥さんで、その屋敷の一画に獣医さんの診療所があります。
丘の上の方に獣医さんの診療所がある
いろいろ見てくれましたが、悪いところはナシ。心臓もしっかりしている。歳だから、こういうこともあるのかも。周りの雰囲気が何が違う、と思っているのかも。
とにかく、好きなようにさせなさい。歳を取った人を扱うようにね。とのアドバイスをもらって帰ってきました。
ナナ、頑張ってね!
スウェーデン滞在もあと2日。
2007/6/14 7:09
投稿者:HHM
2007/6/13 21:49
投稿者:toshi
ナナ、なんでもなくて本当によかったですね。飛行機に乗せるときは、最悪でも貨物のところも暖房をいれてくれるように頼むといいですよ。そうでないと寒くて、心臓に余計な負担がかかりますから。おせっかいですが。元気に全員(へんな言い方ですが)でアメリカに戻れるよう祈ってます。

今度は、ミシガンで、ナナちゃんとショコラに、もちろん、ゆ〜こさんにも、会えたらいいな!!!