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    <title>ゴキゲンなスウェーデン</title>
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    <description>自然が豊かで、人々が優しく穏やかなスウェーデンに住んで１年余。
急な転勤で、アメリカはミシガン州（五大湖のほとり）に移ることになりました。
残りの日々、この国の人々、暮らし、社会、自然を思い切り楽しみつつ、いっぱいお知らせします。



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    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>ドジちゃん</dc:creator>
    <dc:date>2007-06-30T06:45:09+09:00</dc:date>
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    <title>ミシガン着</title>
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    <description>ミシガンに着きました。

引き続きブログを続けますので、ごひいきにお願いします。

http://diary.jp.aol.com/2d3uzdapvch4/

です。</description>
    <dc:date>2007-06-30T06:45:09+09:00</dc:date>
    <dc:subject>引越し</dc:subject>
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    <title>さよなら　スウェーデン</title>
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多くの国を転勤で動いてきました。
私の地図に北欧がのることはない、と思っていましたが、思いがけずスウェーデンという国に住めたことは、大きな幸せでした。

ゆったりと流れる自然の中で、これまで「見てはいたけど、見えていなかったもの」があることに気がつきました。
知っているつもりだったけど、全然気がついていないことがあることにも、思い当たりました。

あまり人が管理していない、本物の美しい自然がありました。




この２，３日は友達のサマーハウスで、ノンビリしたり、ゴルフに出かけたり、近くを散歩したり、...</description>
    <dc:date>2007-06-14T08:39:56+09:00</dc:date>
    <dc:subject>自然</dc:subject>
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    <title>ナナ</title>
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    <description>

　　　　いつもは元気なナナ

いつも朝早くおきて、ピーピーないて「お腹がすいたよう〜」というチワワのナナが、起きてきません。そっとさわってみると、温かいのでホッと一安心。


　オフェリアもナナと同じ１５歳。お互い、あそこが痛い、ここが悪いなんて話しているのかも。

外の空気を吸うといいかもね、と抱き上げてお散歩に。お隣のオフェリアとは一応ご挨拶を。でも、歩こうとはしないので、また抱き上げてお散歩。ショコラはこういうとき、静かにしっかりと私の隣を歩いてくれます。「ショコラ、ナナはどうしたんだろうね...</description>
    <dc:date>2007-06-13T08:19:26+09:00</dc:date>
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    <title>ストックホルム見て歩き</title>
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    <description>スウェーデンでの暮らしもあと１週間となりました。

本当なら「ゆーこさんがいるうちにスウェーデンへ」と今年こちらに旅行を計画された方も多くいらしたのですが、残念ながらご一緒することはできませんでした。ごめんなさい！
で、ちょっとしたストックホルム中心のツアー、もし来ていらしたら、ここをご案内したのよ、というスポットをご紹介。

Stadhuset 市庁舎


どこからでも見える先端のゴールドの球


ノーベル賞晩餐会の開かれるBlue Room.これはバルコニー。ここを通って
受賞者が下りてくるのだそうです。



ゴールドの...</description>
    <dc:date>2007-06-07T14:47:01+09:00</dc:date>
    <dc:subject>旅行</dc:subject>
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    <title>森の中の洗礼式</title>
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    <description>昨日までの強い風はやみ、真夏らしい真っ青な空の土曜日。

今日は若い友達，ヨナスとエンマのBabygirl　コルネリアの洗礼式です。

招待状には、in the lilac bower　で、とあります。ライラックの木陰の家、というのでしょうか。
う〜ん、ロマンチック。いかにもこのライラックの季節にふさわしいところ。
レストラン？ときくと、「僕のお父さんのサマーハウス」とのこと。

サマーハウスは住所がない森の中が多いので、たどり着けるか不安。ヨナスが丁寧なマップを書いてくれたので大丈夫でした。



風薫る５月。屋外での式はスウ...</description>
    <dc:date>2007-05-27T06:39:12+09:00</dc:date>
    <dc:subject>文化・芸術</dc:subject>
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    <title>バイキングの引越し屋さん</title>
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    <description>やった！
ついに、船便の荷物を送り出しました。

日本―ドイツ、ドイツー日本、日本―アメリカ、アメリカーフランス、フランスー日本、日本―シンガポール、
シンガポールー日本、日本ードイツ、ドイツースウェーデン、そして、今回のスウェーデンーアメリカ
今回で記念すべき１０回目の引越し。

これまでのインターナショナル・引越しの中で、今回ほど、事前・事中・事後と、気分的に楽な引越しは初めてです。

どうしてか。

まず、
〓　必要な荷物を出したあと、まだここで生活する時間がある。まだ３週間もある！
　　うれしい！...</description>
    <dc:date>2007-05-25T02:27:51+09:00</dc:date>
    <dc:subject>住まい・インテリア</dc:subject>
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    <title>マロニエと真珠</title>
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    <description>フランスではマロニエ、ドイツ、スウェーデンではカスタニエン、日本語では西洋栃の木。








今の季節、スウェーデンは大きなこの西洋栃の木が花をつけています。町のあちこちに、思わず立ち止まって見上げる大きな木が今を盛りと花を咲かせています。



バスケットボールがひっかかっています。それにしても、何であんなところに投げたのだろう？



大木の木は枝をたくさん張り、緑の大きな葉をたくさん茂らせ、上に向いて花が咲いています。
たくさんの小さな花がかたまって付いて一つの花のように見えます。
元気のいい、勢い...</description>
    <dc:date>2007-05-22T06:17:09+09:00</dc:date>
    <dc:subject>自然</dc:subject>
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    <title>この町にしかないもの</title>
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    <description>エスキルス・ツーナというこの町には、積極的な代替エネルギー政策の他にも誇れるものがあるのです。
と、すっかりこの町を贔屓にして、「住めば都」症候群の私です。
さて、それは何か・・・

それはこの地域が昔から鉄鋼業を営んできた歴史的な背景があるからこそ、のものです

その一、スウェーデンといえば、ノーベル賞、ノーベル賞といえば、そうノーベル賞のメダル。
受賞メダルを作っている世界で一つの工場が、うちから１０分のところにあります。





その工場は、スウェーデン中の硬貨を作っている貨幣鋳造工場でもあります...</description>
    <dc:date>2007-05-13T22:22:24+09:00</dc:date>
    <dc:subject>文化・芸術</dc:subject>
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    <title>地球温暖化をどうする？？？</title>
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    <description>Kyoto protocol　（京都議定書）という言葉は知らなくても、
「どこの国が、CO2排出規制に参加していないか」ということはスウェーデンの小学生４年生以上なら誰でも知っている、そうです。
友達のKarinaが「どうしてか教えてあげる」と私をあるところへ連れて行ってくれました。



ここはこの街のカルチャーセンター。カルチャーセンターといっても、日本のような大人のためのものではなく、主に子供たちに音楽、ダンスなどを教えたり、環境問題や、自分たちの街の仕組み、世界の動きなどを教えてくれる場所です。
そこの一画の「ATO...</description>
    <dc:date>2007-05-12T01:35:52+09:00</dc:date>
    <dc:subject>環境</dc:subject>
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    <title>カール・リンネの世界</title>
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    <description>３週間の日本滞在の後、スウェーデンに戻ってみると、ここは初夏。
というか、気候も人々の気分ももう、夏に向けてまっしぐら、という感じです。
温度は２０度くらい。青い空、快適な爽やかな空気。

穏やかに移行する日本のような温暖地方と違って、
北ヨーロッパは亜寒帯針葉樹林気候。
少しの間に気候は一気に進んでいきます。
日の長さもどんどん長くなり、今は９時半くらいまでは明るい。

暖冬だったためか、花が咲くのが早く、サクラもほぼ、満開の時期を過ぎていました。







森を行くと下には白いワイルドアネモネ（Sippa...</description>
    <dc:date>2007-05-09T22:32:54+09:00</dc:date>
    <dc:subject>自然</dc:subject>
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