2008/9/5 10:58
ジェム・ボクー♪ガレット グルメ
食べ物シリーズ 「外食@おフランス その22」
ジェム・ボクー♪ガレット
パリ14区、モンパルナス界隈。
ここは、クレープ屋(クレープリー)が多くて有名です。
大手旅行ガイドにも、必ず紹介されます。
日本人観光客が多いため、日本語のメニューがある店も多いですね。
とりあえず、雰囲気が気に入っているのが、ティ・ブレーズ(Ty Breiz)。住所は15区、ブルーバード・ヴォージラール。
モンパルナス駅前のモンパルナス通りのほうが人気のお店が多く、とても混雑してます。
ちょっと落ち着いて食べたい方には、ティ・ブレーズがお勧め。
場所柄、ツーリスティックなのは仕方がありませんが、割と地元の人も多いです。
もともとはブルターニュ地方の名物料理そば粉クレープ・ガレット。
というわけで、本場で食べてきました。
行った街は、カンペール(Quimper)
どうせ行くなら、端まで行ってしまえ!というノリで、西の端、陶磁器で有名な街へ。
大聖堂周辺は旧市街地で、観光地化しているので、クレープリーが沢山。
ちょっとこじんまりして、小奇麗な店に入ってみました。
数枚の鉄板で、汗だくでクレープを焼く若い女性に、終始注目。
本日のクレープ(サラミ&キノコ)を頼んでみました。

基本的に素朴な料理なのですが、素材の味が濃いお国なので、シンプルな料理でも味わい深いです。
ついでに、グロレ(Gros Lait)

一押しの飲みものらしいので、頼んでみたら、液体じゃない。
濃いぃヨーグルトのような飲み物でした。
砂糖を入れて、”飲む”、いや、食す。
結構病みつきになる濃厚さで、これもお勧め。

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ジェム・ボクー♪ガレットパリ14区、モンパルナス界隈。
ここは、クレープ屋(クレープリー)が多くて有名です。
大手旅行ガイドにも、必ず紹介されます。
日本人観光客が多いため、日本語のメニューがある店も多いですね。
とりあえず、雰囲気が気に入っているのが、ティ・ブレーズ(Ty Breiz)。住所は15区、ブルーバード・ヴォージラール。
モンパルナス駅前のモンパルナス通りのほうが人気のお店が多く、とても混雑してます。
ちょっと落ち着いて食べたい方には、ティ・ブレーズがお勧め。
場所柄、ツーリスティックなのは仕方がありませんが、割と地元の人も多いです。
もともとはブルターニュ地方の名物料理そば粉クレープ・ガレット。
というわけで、本場で食べてきました。
行った街は、カンペール(Quimper)
どうせ行くなら、端まで行ってしまえ!というノリで、西の端、陶磁器で有名な街へ。
大聖堂周辺は旧市街地で、観光地化しているので、クレープリーが沢山。
ちょっとこじんまりして、小奇麗な店に入ってみました。
数枚の鉄板で、汗だくでクレープを焼く若い女性に、終始注目。
本日のクレープ(サラミ&キノコ)を頼んでみました。
基本的に素朴な料理なのですが、素材の味が濃いお国なので、シンプルな料理でも味わい深いです。
ついでに、グロレ(Gros Lait)
一押しの飲みものらしいので、頼んでみたら、液体じゃない。
濃いぃヨーグルトのような飲み物でした。
砂糖を入れて、”飲む”、いや、食す。
結構病みつきになる濃厚さで、これもお勧め。

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2008/9/4 11:16
シャトーでランチ グルメ
食べ物シリーズ 「外食@おフランス その21」
シャトーでランチ
ワインの一大集散地として発展したボルドー市。
ここから、サンテミリオン・シャトーめぐり&地下モノリスバスツアーが出発します。
フランス語なまりの英語に悪戦苦闘しますが、奮発して参加する価値大。
ボルドー市内の「i」(観光案内所)で予約できます。
このツアーでは、2か所のシャトー見学、さらに聖エミリオン神父が籠っていたという地下室などの見学ができます。世界遺産で、遺跡の保護の観点から、このツアーに参加しないと、地下見学はできないらしい。
と、ツアーの説明が長くなってしまいましたが、やっぱり大事なのが、ランチ!
シャトーのひとつで見学ののち、待望のランチが!!

当然ですが、ワイン付きです。
そして手作りの、ハム、ソーセージ、チーズ、パン

おかわり自由。
胃袋の限界…と思っていたら、お向かいのヨーロッパ系ご夫婦の食べること×2。
いつものことですが、しみじみ体の違いを痛感されられます。
なにはともあれ、ワインはうまい
申し遅れましたが、見学するシャトーでは試飲・購入ができます。
ちなみに、ランチで頂いたワインは15ユーロ(直売価格)。
これがパリまで運ばれるとグンとお高くなるのだとか。

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シャトーでランチワインの一大集散地として発展したボルドー市。
ここから、サンテミリオン・シャトーめぐり&地下モノリスバスツアーが出発します。
フランス語なまりの英語に悪戦苦闘しますが、奮発して参加する価値大。
ボルドー市内の「i」(観光案内所)で予約できます。
このツアーでは、2か所のシャトー見学、さらに聖エミリオン神父が籠っていたという地下室などの見学ができます。世界遺産で、遺跡の保護の観点から、このツアーに参加しないと、地下見学はできないらしい。
と、ツアーの説明が長くなってしまいましたが、やっぱり大事なのが、ランチ!
シャトーのひとつで見学ののち、待望のランチが!!
当然ですが、ワイン付きです。
そして手作りの、ハム、ソーセージ、チーズ、パン
おかわり自由。
胃袋の限界…と思っていたら、お向かいのヨーロッパ系ご夫婦の食べること×2。
いつものことですが、しみじみ体の違いを痛感されられます。
なにはともあれ、ワインはうまい

申し遅れましたが、見学するシャトーでは試飲・購入ができます。
ちなみに、ランチで頂いたワインは15ユーロ(直売価格)。
これがパリまで運ばれるとグンとお高くなるのだとか。

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2008/9/3 9:27
肉肉たっぷりサラダ グルメ
食べ物シリーズ 「外食@おフランス その20」
肉!肉!グランサラダ!
メニューをいちいち辞書を引きながら読むのが面倒臭くなると注文するのが、
お店のお勧め
グランサラダ
本日ご紹介するのは、バカンスで訪れたトゥール市内から。

ジャーマンポテトっぽいですが、メインは肉。
サラミ、ハム、ロースト、そして生ハムじゃなくて半生肉
ここでは一般的らしい、軽く塩漬けした程度のほぼ生な肉。
最初は若干抵抗があったけれど、肉の鮮度が良いので、臭みがありません。
とにかく、この国は肉がうまい
後にも先にも、ここで食べたサラダが一番ツボにハマりました。
ちなみに、トゥールは、ロワール古城めぐりバスツアーの出発地。
「i」(観光案内所)には時々日本人スタッフがいて、日本語で話せるからツアーの予約もスイスイ。アジア系を発見したら、迷わず彼女の元へ。

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肉!肉!グランサラダ!メニューをいちいち辞書を引きながら読むのが面倒臭くなると注文するのが、
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グランサラダ
本日ご紹介するのは、バカンスで訪れたトゥール市内から。
ジャーマンポテトっぽいですが、メインは肉。
サラミ、ハム、ロースト、そして生ハムじゃなくて半生肉

ここでは一般的らしい、軽く塩漬けした程度のほぼ生な肉。
最初は若干抵抗があったけれど、肉の鮮度が良いので、臭みがありません。
とにかく、この国は肉がうまい

後にも先にも、ここで食べたサラダが一番ツボにハマりました。
ちなみに、トゥールは、ロワール古城めぐりバスツアーの出発地。
「i」(観光案内所)には時々日本人スタッフがいて、日本語で話せるからツアーの予約もスイスイ。アジア系を発見したら、迷わず彼女の元へ。

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2008/9/1 10:09
bon!グランサラダ グルメ
食べ物シリーズ 「外食@おフランス その19」
bon!グランサラダ
フランスに住んでいる間、よく食べたものが
グランサラダ
大概のカフェ・レストランにある一品plat。
パンが必ず付くので、十分満腹感が得られます。
時にはパンが要らないほど盛りのよいサラダもございました。
というわけで、バカンスで訪れたボルドー市内から。
その1
インゲン・アスパラ・チーズたっぷりサラダ。

その2
ハム・チーズたっぷり+目玉焼き(←ここがポイント)サラダ

観光地ど真ん中のカフェで、カジュアルな店内。
観光客がほとんどだと思いますが、地元のおばあちゃまもビールを飲みにいらしてました。
昼からビール

女主人の感覚からですと、かなり抵抗がございますが、炎天下、おじ様方のみならず、おばあちゃま方がお喋りしながらビールを楽しんでおりました。フランス人的感覚からしますと、おしゃべりが目的、でもビールが目的かも。
そんな長閑なところでございます。
こののち、朝からビールのお国に足を踏み入れることになるのですが、それはまた別に機会に。

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bon!グランサラダフランスに住んでいる間、よく食べたものが
グランサラダ
大概のカフェ・レストランにある一品plat。
パンが必ず付くので、十分満腹感が得られます。
時にはパンが要らないほど盛りのよいサラダもございました。
というわけで、バカンスで訪れたボルドー市内から。
その1
インゲン・アスパラ・チーズたっぷりサラダ。その2
ハム・チーズたっぷり+目玉焼き(←ここがポイント)サラダ観光地ど真ん中のカフェで、カジュアルな店内。
観光客がほとんどだと思いますが、地元のおばあちゃまもビールを飲みにいらしてました。
昼からビール

女主人の感覚からですと、かなり抵抗がございますが、炎天下、おじ様方のみならず、おばあちゃま方がお喋りしながらビールを楽しんでおりました。フランス人的感覚からしますと、おしゃべりが目的、でもビールが目的かも。
そんな長閑なところでございます。
こののち、朝からビールのお国に足を踏み入れることになるのですが、それはまた別に機会に。

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2008/7/28 22:03
ヴェルサイユ宮殿D〜贅沢の極み〜 観光
プティ・トリアノン 
人間、贅沢が過ぎると原点回帰したくなるものなのでしょうか。
よりマニアックなものとなると自分の上には存在しなくなり、下に求める。
飽き足らない…
ここがその証言者。
元祖お嬢様のお百姓さんごっこ
右に愛の殿堂。
愛を語り合うためのあずまや。贅沢。
王妃の村、中心部。
右手に王妃の家&ビリヤードをするための家。贅沢。
麦(?)畑&農家。
ロゼ・マリーアントワネット用のカベルネ・フラン畑?らしい。
農作業にいそしむ人々。お疲れ様です。
ついでに
動物たち
その1、ウマウマ。ちょっとアングルが悪うございまするが…
その2、トリトリ。
その3、コイコイ(?)
農夫の格好をされられた役者たちも、動物たちも、すべては贅沢の極み。
完全無欠の左右対称花壇と絢爛豪華な宮殿に精神がやられて、自然に逃げたい気持ちも分かる気がするかも。
でも、ここは道ならぬ恋のための場所。

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