2008/7/2  10:00

ヴェルサイユ宮殿A〜王の目線〜  2007年@おフランス

たまたま訪れた時は、礼拝堂から始まる見学コース。
日によって、もしくは団体さんの場合、ちょくちょく入口が変わるのがヴェルサイユらしい。

戦争によって工事が遅れ、1710年にやっと完成した礼拝堂は天井画はもちろんですが、大理石の床が秀逸にございます。
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その床に王が降り立つのは、もっぱら大きな宗教行事や式典、婚礼の時ぐらいで、大概は上にある王室特別席からミサを行っておりました。
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やはり王は神と同位、いや神の上?
ルイ14世が太陽王なんて言われますが、その後の衰退の元を作ったことは免れない事実かも?
神を越えようと思った瞬間から、人の落下が始まるのでしょうか。
バベルの塔みたい。


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