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    <title>紙魚家女主人のフランス回顧録</title>
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    <description>引っ越したら、ソコはシミ（紙魚）の家。あばら家女主人の…
♪　フランス生活回顧録 (2007→2008年)　♪
ときどき
♪　国内　♪
ときどき
♪ 寝坊防止対策の弁当メモ ♪</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>マダム神魚</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-10T12:09:21+09:00</dc:date>
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    <title>ヴィーヴ！ビエール！！</title>
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    <description>食べ物シリーズ　「外食＠おフランス　その２５」

ヴィーヴ！ビエール！！

ワインの国、フランス。
でも夏場、カフェで昼から皆様飲んでいらっしゃるのは、ビエールBi&amp;eacute;re！
時々、パナシェPanach&amp;eacute;！（ビエール＋レモネード）

ビール率が高いです。
しかも、フランスの概念ではビールはアルコールではございません。
枠組みはこんな感じ。
その１、ビール
その２、ワイン
その３、アルコール…度数の高いスピリッツ系

ワイン＝水

ってことは、ビールは水以下かい！！！

な〜んて意地悪な言い方をしてしまい...</description>
    <dc:date>2008-09-10T12:07:24+09:00</dc:date>
    <dc:subject>グルメ</dc:subject>
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    <title>海、海、海の幸</title>
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    <description>食べ物シリーズ　「外食＠おフランス　その２４」

海、海、海の幸

パリは内陸。
スーパーに並ぶのは、びちょびちょしたサーモンかタラ。
マルシェに行けば新鮮な魚が売ってますが、結構お高い。

＜グルネルのマルシェにて、相変わらず混んでます…＞
魚屋さん
カキ屋さん

日本人なので、さ・し・みぃ〜と叫びたくなります。

海の幸欠乏症を補うべく、行ってきました。
魚喰うなら、海の近く。
再び登場、カンペール（Quimper）
やっぱり地方は安くてうまい！

カキ(huitre)

ちょっと苦味が強めで、ミルクっぽい。そして、味濃い...</description>
    <dc:date>2008-09-09T08:58:20+09:00</dc:date>
    <dc:subject>グルメ</dc:subject>
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    <title>♪リンゴのタルト♪</title>
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    <description>食べ物シリーズ　「外食＠おフランス　その２３」

♪リンゴのタルト♪

フランスのカフェ・レストランに入ると、老いも若きも、男も女も、美味しそうにデザートを食べていらっしゃる。
白髪の紳士が、こってりでっかいガトー・ショコラを食べる光景は、いたって普通。
日本ではなかなか見られませんね。

フランスで一般的な食後のデザートは、ガトーショコラやタルト。
日本人が大好きだと思われる生クリームを沢山使った細工の細かいケーキは、ケーキ屋か高級路線のレストランじゃないと見かけられません。
大雑把な感じがまた、こ...</description>
    <dc:date>2008-09-08T11:31:32+09:00</dc:date>
    <dc:subject>グルメ</dc:subject>
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    <title>ジェム・ボクー♪ガレット</title>
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    <description>食べ物シリーズ　「外食＠おフランス　その２２」

ジェム・ボクー♪ガレット

パリ14区、モンパルナス界隈。
ここは、クレープ屋（クレープリー）が多くて有名です。
大手旅行ガイドにも、必ず紹介されます。
日本人観光客が多いため、日本語のメニューがある店も多いですね。
とりあえず、雰囲気が気に入っているのが、ティ・ブレーズ（Ty Breiz）。住所は15区、ブルーバード・ヴォージラール。
モンパルナス駅前のモンパルナス通りのほうが人気のお店が多く、とても混雑してます。
ちょっと落ち着いて食べたい方には、ティ・ブレー...</description>
    <dc:date>2008-09-05T10:58:15+09:00</dc:date>
    <dc:subject>グルメ</dc:subject>
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    <title>シャトーでランチ</title>
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    <description>食べ物シリーズ　「外食＠おフランス　その２１」

シャトーでランチ

ワインの一大集散地として発展したボルドー市。
ここから、サンテミリオン・シャトーめぐり＆地下モノリスバスツアーが出発します。
フランス語なまりの英語に悪戦苦闘しますが、奮発して参加する価値大。
ボルドー市内の「i」（観光案内所）で予約できます。

このツアーでは、2か所のシャトー見学、さらに聖エミリオン神父が籠っていたという地下室などの見学ができます。世界遺産で、遺跡の保護の観点から、このツアーに参加しないと、地下見学はできないらしい...</description>
    <dc:date>2008-09-04T11:17:09+09:00</dc:date>
    <dc:subject>グルメ</dc:subject>
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    <title>肉肉たっぷりサラダ</title>
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    <description>食べ物シリーズ　「外食＠おフランス　その２０」

肉！肉！グランサラダ！

メニューをいちいち辞書を引きながら読むのが面倒臭くなると注文するのが、
お店のお勧めグランサラダ
本日ご紹介するのは、バカンスで訪れたトゥール市内から。


ジャーマンポテトっぽいですが、メインは肉。
サラミ、ハム、ロースト、そして生ハムじゃなくて半生肉
ここでは一般的らしい、軽く塩漬けした程度のほぼ生な肉。
最初は若干抵抗があったけれど、肉の鮮度が良いので、臭みがありません。
とにかく、この国は肉がうまい

後にも先にも、ここで食...</description>
    <dc:date>2008-09-03T09:27:17+09:00</dc:date>
    <dc:subject>グルメ</dc:subject>
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    <title>bon！グランサラダ</title>
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    <description>食べ物シリーズ　「外食＠おフランス　その１９」

bon！グランサラダ

フランスに住んでいる間、よく食べたものがグランサラダ
大概のカフェ・レストランにある一品plat。
パンが必ず付くので、十分満腹感が得られます。
時にはパンが要らないほど盛りのよいサラダもございました。
というわけで、バカンスで訪れたボルドー市内から。

その１インゲン・アスパラ・チーズたっぷりサラダ。

その２ハム・チーズたっぷり＋目玉焼き（←ここがポイント）サラダ


観光地ど真ん中のカフェで、カジュアルな店内。
観光客がほとんどだと思い...</description>
    <dc:date>2008-09-01T10:09:53+09:00</dc:date>
    <dc:subject>グルメ</dc:subject>
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    <title>ヴェルサイユ宮殿〓〜贅沢の極み〜</title>
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    <description>　プティ・トリアノン　

人間、贅沢が過ぎると原点回帰したくなるものなのでしょうか。
よりマニアックなものとなると自分の上には存在しなくなり、下に求める。

飽き足らない…

ここがその証言者。
元祖お嬢様のお百姓さんごっこ


右に愛の殿堂。
愛を語り合うためのあずまや。贅沢。

王妃の村、中心部。
右手に王妃の家＆ビリヤードをするための家。贅沢。

麦（？）畑＆農家。


ロゼ・マリーアントワネット用のカベルネ・フラン畑？らしい。

農作業にいそしむ人々。お疲れ様です。

ついでに動物たち
その１、ウマウマ。ちょ...</description>
    <dc:date>2008-07-28T22:04:22+09:00</dc:date>
    <dc:subject>観光</dc:subject>
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    <title>ヴェルサイユ宮殿〓〜すべては花壇のため〜</title>
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    <description>　グラン・トリアノン　　コテルの回廊　



冬の寒さから花壇も守るために作られた回廊。
一見、ガラスの間を思わせる作りでございます。


向って右が北、左が南。
南側は窓扉が11枚あるのに対し、北側は5枚。窓扉同士の間には、当時のヴェルサイユを描いた絵が飾られ、17世紀のヴェルサイユを伝える証言者になっております。

絢爛豪華な宮殿よりすこしトーンダウンして静かな場所。
宮殿→グラン・トリアノンまでは、どこへいってもキチッリ左右対称な花壇。
イギリス庭園との差が激しい…

適当で大雑把なフランス人にお目にかか...</description>
    <dc:date>2008-07-27T07:21:39+09:00</dc:date>
    <dc:subject>観光</dc:subject>
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    <title>ヴェルサイユ宮殿〓〜孔雀石〜</title>
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    <description>　グラン・トリアノン　　孔雀石の間　


ロシア皇帝アレクサンドル1世がナポレオンに贈った孔雀石の調度品が飾られた部屋でございます。

幼少のころ、ロシア・ウラル地方の民話「石の花」を読んだことがございます。
〜孔雀石加工職人の若者とその婚約者、そして石の女王が織りなす物語〜
現在でもロシアのウラル山地は孔雀石の産地。

美しい緑の造形にウットリいたしました。



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    <dc:date>2008-07-08T09:48:06+09:00</dc:date>
    <dc:subject>観光</dc:subject>
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