2008/5/12  12:31

伝説の「Cowboy」再来  音楽

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*Capricorn Rhythm Section / Alive At 2nd Street Music Hall
70年代のアメリカ南部。
その70年代サザン・ロックの中心的存在であったレーベル「Capricorn」レコード。

その「Capricorn」に縁の深い強者ミュージシャン達が集まって2005年にアラバマの「2nd Street Music Hall」でおこなわれたライヴを収録したアルバム。

でもね、よくよく参加ミュージシャン達を見たら
これって「Cowboy」やん!

かつての70年代サザンロック・バンド。
「Allman Brothers Band」の陰に隠れて今一つ人気が上がりきらなかったのですが、その渋さ、かっこ良さ、曲の良さから彼らを支持するファンも結構多くいてましたね。

私などは「Allman Brothers Band」よりもこちらの方が好きでよく聞きました。

その「Cowboy」の中心的メンバーであった「Scott Boyer」と「Tommy Talton」を中心にかつての「Capricorn」のベテラン強者達が参加しているこのバンドはもう「Cowboy」の再結成として受け取っても充分でしょう。

選曲もなかなか渋い選曲で、彼ら「Scott Boyer」と「Tommy Talton」の曲を中心に故「Eddie Hinton」や「Donnie Fritts」そして「Gary Nicholson」や「Dan Penn」の曲などを歌ってくれています。

このライヴ、もし「Eddie Hinton」が生きていたら、そしてもし「Donnie Fritts」が病気療養中でなくて元気だったら参加していたかも知れませんね。
そう考えるとより一層ワクワクしてきます。

だって彼らはもう既にこの頃から「Bonnie Bramlett」のバックをつとめたり「Gregg Allman」と一緒にやったりしているようですから。

そして、彼らの十八番中の十八番、「Clapton」で有名な「Please Be With Me」や「Gregg Allman」で知られる「All My Friends」などが歌われるともう感激も一入と言ったところでしょうか。

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Paul Hornsby, Bill Stewart, Scott Boyer, Johnny Sandlin & Tommy Talton
The Capricorn Rhythm Section

Setlist
1 Time Will Take Us(Tommy Talton)
2 Everybody Needs Love(Eddie Hinton)
3 Ought To Be A Law(Gary Nicholson & Dan Penn)
4 She Cranks My Tractor(Scott Boyer & Topper Price)
5 Please Be With Me(Scott Boyer)
6 Watch Out Baby(Tommy Talton9
7 Don't Hit Me No More(Scott Boyer & N.C.Thurman)
8 All My Friends(Scott Boyer)
9 300 Pounds(Donnie Fritts & Eddie Hinton)
10 Where You Come From(Eddie Hinton & JimColeman)
11 Where You Go(Tommy Talton)
12 Shout Bamalama(Otis Redding)

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Boyer,Talton & Parnell

Musicians
Scott Boyer:Vocals,Electric Guitar,Acoustic Guitar
Tommy Talton:Vocals,Lead And Slide Guitar
Paul Hornsby:Hammond B-3,Piano,Vocals
Bill Stewart:Drums
Johnny Sandlin:Bass
With Special Guest
Lee Roy Parnell:Vocals,Electric Guitar,Slide Guitar
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Boyer & Talton
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