2008/5/16  13:01

70年代ウエストコースト風味なメール・デュオ復活  音楽

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*John Batdorf & Mark Rodney / Still Burnin'
100%ウエストコーストではありませんが、そのアコースティック・サウンドと爽やかなハーモニーと透き通るような涼しげなヴォーカルが魅力のウエストコースト風味なアコースティック・メール・デュオ。

70年代に数枚アルバムを出した後、片割れの「John Batdorf」かの「Silver」に参加。
その後はソロとなったものの時折、「Michael McLean」や「James Lee Stanley」等といった人達とセッション・デュオ・アルバムをリリースしたりもしてました。

その間相方の「Mark Rodney」はどうしていたんでしょうね?
情報が無くて分かりません。

その彼らが2000年に入ってまた再び活動を再開したようです。
本作はその彼らの2008年リリースの新作。
2007年にレコーディングされたライヴ・アルバム「Live At XM Studios」に2曲のボーナストラックを追加してリリースされたアルバムのようですが、この2007年の「Live At XM Studios」というのが、当時リリースされたのかどうかが良く分かりません。

とにもかくにも、内容的には当時の彼らそのままにアコースティック・ギターを全面に押し出したアコースティック・サウンドをバックに、涼しげなヴォーカルと爽やかなハーモニーが魅力の70年代風ウエストコーストサウンド。

選曲は彼らの70年代リリースの1作目と2作目からです。3作目からはやっていません。

Setlist
1 Summer Of Love
2 Mike Marrone Introduction
3 Me And My Guitar
4 One Day
5 Don't You Hear Me Callin'
6 By Today
7 Between The Ages
8 Home Again
9 Oh Can You Tell Me
10 Where Were You And I
11 Let Me Go
12 All I Need
13 Can You See Him
14 Four Days Runnin'

Musicians
John Batdorf:Guitar,Vocals
Mark Rodney:Guitar,Vocals
Bill Batstone:Bass,Vocals
Marty DeJarnette:Harmonica
James Lee Stanley:Additional Vocals
Matt Batdorf:Additional Vocals
Scott Breadman:Percussion
Henry Newmark:Drums



2008/5/17  12:52

投稿者:R

Finelineさん、
Rodneyの方はよく分かりませんがBatdorfの方は結構活発に活動は続けていましたね。

特に97年にMichael McLeanと共にリリースしたアルバム「Batdorf & McLean」のアルバムはかつての「Batdorf & Rodney」を彷彿とさせる内容でした。

2008/5/16  14:32

投稿者:Fineline

これは何とも目を疑うような出来事です
ね。とっくに業界から身を引いていたと
思っていたのに。嬉しい復活です。
私は彼らのアルバムを3枚所有しておりま
す。アルバムを出す毎にレコード会社が変
わるデュオでしたが、私の持っている2nd
は東芝からリリースされたアサイラム盤で
した。

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