2008/8/5 13:11
One Of The Dominos 音楽
*Bobby Whitlock
ご存知「Eric Clapton」の「Derek & The Dominos」のキーボード&ヴォーカリスト。
あの名曲「Too Late」で「Clapton」の上に覆い被さるように、渋〜い、泥くさ〜い、タイトなヴォーカルを聴かせてくれていた人。
72年に「Dunhill」からリリースされたソロ・デヴュー作。
もう100%「Too Late」の世界。
もう100%「Derek & The Dominos」の世界。
ドロドロでノリの良いタイトでヘヴィーなロックから、ゴスペル・カントリータッチの曲、アコースティックでシンプルにジワ〜ッと歌い込む曲まで、そのどれもが「Derek & The Dominos」や「Delaney & Bonnie 」を思わせるような雰囲気に包まれています。
「Don Nix」との共作曲で「Don Nix」も自身のアルバムで歌っていた名曲「Day Without Jesus」がやっぱり素晴らしい。
私の持っているアルバムでは残念ながらバッキング・ミュージシャンのクレジットが無くて、ネットで調べてみても見つかりませんでしたが、バック陣は「Eric Clapton」を初めとした「Derek & The Dominos」のメンバーが参加しているそうです。
「Delaney & Bonnie」も参加しているそうです。
そして「George Harrison」も参加しているそうです。
Setlist
1. Where There's a Will
2. Song for Paula
3. Game Called Life
4. Country Life
5. Day Without Jesus
6. Back in My Life Again
7. Scenery Has Slowly Changed, TH
8. I'd Rather Live Straight Life
9. Ease Your Pain
10. Back Home in England
