2008/7/1 4:35
カナリア諸島 ご報告
こんにちは、ご無沙汰しております。
さて先週は、スペイン領カナリア諸島に
エクセレンシアと呼ばれる国際学会(カンファレンス)の
オペラ部門、のようなカンファレンスに参加してきました。
第1回目という事で、どんなものなのか、よくわからないまま
バカンス半分で行ったのですが、
意外に、こちらでの諸経験はとても素晴らしかったです!
あまりにも色々な事があったので、
何を書いてよいやら分かりませんが、
風邪が治りきらない内でも、
多少無理してでも行って良かったと思いました。
まず泊まらせていただいたホテルはこちら。
http://www.hotelsantacatalina.com/en/index.htm
このホテルのプールは海の水が使用してあり、
(といっても、私は残念ながら入りませんでしたが)
また、スパは大変に有名だそうです。(こちらも行く時間がなく、無念、、、)
そして
毎日行われたパネルディスカッションは、
まるで国際会議のように、英語、イタリア語、スペイン語の
ブースに入った同時通訳者たちを交えてのもので
大変に刺激的で、興味深いものでした。
大作曲家プッチーニの直孫に当たるSimonetta Pucciniさんや、
ミラノスカラ座の総支配人、他にも
色々な方を交えてプッチーニについて論じたり、
又、スペインの現在のオペラ環境について、
かのJoackin Turina氏、David Catalan氏など、
作品でしか存じ上げなかった方たちを交えて話し合ったり、
本当に、楽しく心踊る時間でした。
また、
このコンファレンスのオペラ部門にて核となっていらした
Cristina Gallar=domasさんも交えての、
最終日オペラハウスでのコンサートでは、
このコンファレンス出席者である
18人ものノーベル賞受賞者の方を客席に迎え、
コンサート終了後には、その方々も含む
多く科学者の方々から、口々に激励の言葉を受けました。
アサノタカシさんという、日本人の方も一人いらしゃいました。
(ちなみに、この期間中、アジア人を見かけたのは、彼一人だけでした)
人生において、あんなに沢山の天下のノーベル賞受賞者の方々から、
一度にお祝いの言葉をもらう事なんてないのではないでしょうか、、、
という事で、
大満足のカナリア諸島でしたが
3日前から、イタリアはヴェローナに移動してきて
現在は、毎日レッスンに通っています。
というのも、
この9月に、いよいよイヨイヨ!人生初の蝶々夫人を
ウルグアイの国立歌劇場にて歌う事になっていますので、
その猛勉強中というわけです、、、、とはいえ、
もう今週の木曜日には、NYに戻るのですけれども。
それでは、次回は、またNYから書きますね。
どうぞ、夏ばてされませんように!
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さて先週は、スペイン領カナリア諸島に
エクセレンシアと呼ばれる国際学会(カンファレンス)の
オペラ部門、のようなカンファレンスに参加してきました。
第1回目という事で、どんなものなのか、よくわからないまま
バカンス半分で行ったのですが、
意外に、こちらでの諸経験はとても素晴らしかったです!
あまりにも色々な事があったので、
何を書いてよいやら分かりませんが、
風邪が治りきらない内でも、
多少無理してでも行って良かったと思いました。
まず泊まらせていただいたホテルはこちら。
http://www.hotelsantacatalina.com/en/index.htm
このホテルのプールは海の水が使用してあり、
(といっても、私は残念ながら入りませんでしたが)
また、スパは大変に有名だそうです。(こちらも行く時間がなく、無念、、、)
そして
毎日行われたパネルディスカッションは、
まるで国際会議のように、英語、イタリア語、スペイン語の
ブースに入った同時通訳者たちを交えてのもので
大変に刺激的で、興味深いものでした。
大作曲家プッチーニの直孫に当たるSimonetta Pucciniさんや、
ミラノスカラ座の総支配人、他にも
色々な方を交えてプッチーニについて論じたり、
又、スペインの現在のオペラ環境について、
かのJoackin Turina氏、David Catalan氏など、
作品でしか存じ上げなかった方たちを交えて話し合ったり、
本当に、楽しく心踊る時間でした。
また、
このコンファレンスのオペラ部門にて核となっていらした
Cristina Gallar=domasさんも交えての、
最終日オペラハウスでのコンサートでは、
このコンファレンス出席者である
18人ものノーベル賞受賞者の方を客席に迎え、
コンサート終了後には、その方々も含む
多く科学者の方々から、口々に激励の言葉を受けました。
アサノタカシさんという、日本人の方も一人いらしゃいました。
(ちなみに、この期間中、アジア人を見かけたのは、彼一人だけでした)
人生において、あんなに沢山の天下のノーベル賞受賞者の方々から、
一度にお祝いの言葉をもらう事なんてないのではないでしょうか、、、
という事で、
大満足のカナリア諸島でしたが
3日前から、イタリアはヴェローナに移動してきて
現在は、毎日レッスンに通っています。
というのも、
この9月に、いよいよイヨイヨ!人生初の蝶々夫人を
ウルグアイの国立歌劇場にて歌う事になっていますので、
その猛勉強中というわけです、、、、とはいえ、
もう今週の木曜日には、NYに戻るのですけれども。
それでは、次回は、またNYから書きますね。
どうぞ、夏ばてされませんように!
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2008/7/1 15:12
投稿者:chie





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