『東京歌劇座』は、日本の伝統舞台芸術およびヨーロッパの古典音楽劇を尊重し、それに学びながら上質な音楽喜劇の創造を目指す歌劇団です。 お問合せ・ご質問がありましたら遠慮なく Mail(右側シンボルマーク下) から、ご連絡を下さい。 公演実績は about this diary(右側シンボルマーク下)からご覧下さい。

2008/2/3  17:25

公演企画のご案内B  分類なし
アサクサオペラ!!『ボッカチオ』スッペ作曲


時は大正十二年夏、所は浅草「金龍館」。大評判のオペレッタ『ボッカチオ』の幕が今まさに上がろうとしております・・・。ところがボッカチオ役、フィアメッタ役の人気スタアが時間になっても現れない。さあ、どうする・・・舞台裏は大パニック。果たして幕は無事に開くのでありましょうか・・・。
「恋はやさしい野辺の花よ」のアリアでおなじみ、フランツ・フォン・スッペ作曲の喜歌劇『ボッカチオ』は1879年にウィーンのカール劇場で初演されました。日本では1915(大正4)年、帝国劇場歌劇部が原信子のボッカチオ役で上演。そして一世を風靡した「浅草オペラ」では田谷力三のボッカチオ、安藤文子のフィアメッタで大ヒット、以後、日本ではよく知られる演目となりました。ストーリーは・・・小説「デカメロン」、その挿話に作者ボッカチオが登場。彼が体験で書く“イヤラシイ”小説にフィレンツェ市民は大騒ぎ。道徳をからかい、人間の本性を嗤うボッカチオ、そして彼が見初めた乙女との純情な恋の物語・・・。

【曲目】ベアトリ姐チャン/恋はやさしい野辺の花よ/嬉しい手紙/星になりたや/バラの君 ほか
【出演】ボッカチオ/ランベルトウッチョ/ペロネラ/フィアメッタ/ペロネラ/ベアトリーチェ
【演奏】ヴァイオリン/ピアノ
【人員】出演・演奏×8名 スタッフ×13名 合計21名
【制作費】開催規模に順じます。ご相談ください。

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2005年4月14日 朝日新聞夕刊

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2005年4月25日 東京新聞夕刊



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