2008/6/26 23:16
志布志藻場調査 調査
K児島県水産技術開発センターとの共同調査を志布志でおこないました。

夏井漁港沖でライントランセクト調査をおこなった後,志布志湾の沖合に浮かぶ某島に向かいます。ここに広大な藻場があることを漁業者から聞いていますが,これまで本格的な調査をしていませんでした。

ウスバモク
島の北東側のみの調査でしたが,ガラモ場が見渡す限り広がっていました。特に,鹿児島であまり見ることの出来ないウスバモクが大群落を形成しています。

ガラモ場には少なくとも5-6種のホンダワラ属藻類が生育していました。Zonationもはっきりしており,水深6m前後から10mにかけてはウスバモクが優占しています。浅いところはヨレモクモドキや亜熱帯性種が混生していました。
ここは改めて調査をする予定です。
夏井漁港沖でライントランセクト調査をおこなった後,志布志湾の沖合に浮かぶ某島に向かいます。ここに広大な藻場があることを漁業者から聞いていますが,これまで本格的な調査をしていませんでした。
ウスバモク
島の北東側のみの調査でしたが,ガラモ場が見渡す限り広がっていました。特に,鹿児島であまり見ることの出来ないウスバモクが大群落を形成しています。
ガラモ場には少なくとも5-6種のホンダワラ属藻類が生育していました。Zonationもはっきりしており,水深6m前後から10mにかけてはウスバモクが優占しています。浅いところはヨレモクモドキや亜熱帯性種が混生していました。
ここは改めて調査をする予定です。










