2007/3/23 1:21
カルトワインな夕食 Hourglass Cabernet Sauvignon
家の旦那は、毎日酒びたり…。
なんて書くと危なそうですが、彼の場合、職業ゆえに積極的に飲まなければなりません。
バーゲン($10以下)・ワインのテイスティングの日は、ため息まじりな事も…。
でも、時々美味しい取材があって、そんな時はルンルンです♪
12月にUPした記事でご紹介した、セント・ヘレナのWine Country Inn。
ここの持ち主は、知る人ぞ知るカルトワインHourglassのオーナーでもある、
ジェフ・スミス氏です。
雑誌Food & Wineの取材で氏を訪ねたブレイクに、オマケでくっついていった私。
今月号に記事解禁!と言う事で、拙ブログにも当時の模様をUPできる事になりました。
畑の歴史について語ってくださる氏
ジェフ氏は家族思いの、とっても優しい方。また素晴らしい料理人でもあります。
ワインの話になると、真剣そのものの表情。
でも家に帰り、可愛いお嬢さんの手にかかるとこ〜んな姿に変身♪
(パパにプレゼントされたのは、小学校の授業でつくった、うさぎのお面☆)
パパの威厳にかかわるといけないので、小さくネ (頭の上にあるのはイザベラちゃんの指デス)
この日、スー・シェフを勤めたのは、ヒールズバーグにあるレストラン
サイロス(Cyrus)のオーナーでありシェフである、ダグラス・キーン氏。
おませなイザベラちゃん(8歳)の手にかかると、天下のシェフもやさしい笑顔♪
オフの日なので、マニキュアだってOKですネ☆
この日のメニューは、前菜、キーン氏のフォアグラのソテー♪
モンダビの古〜いシャルドネが登場して、美味しさを倍増。
メインはAsian Ribs with Panko-Crusted Mushrooms♪ (レシピはこちらをどうぞ)
一緒に頂いたワインはHourglassのカベルネ・ソービニョン。
1997 & 2004♪
ジェフ氏の奥様は、才色兼備!それにとっても気さくな、飾らない性格。
氏がご家族を大切になさるのも、なるほどな〜っと、うなずけます。
現在セント・ヘレナの北に、ワイナリーを建設予定だそうですが、楽しみですね☆
ここでちょこっと、歴史紹介☆
70年代に、(パパ)スミス氏が購入したINNの周りにある小さな畑では、
初めジンファンデルが作られていました。でも、葡萄の病気で植え替えが必要になり、
調査の結果、カベルネ・ソーヴィニョン畑に変身させたところ・・・。
これが大当たり!今ではウエイティング・リストに1,500人が名を連ねる
カルトワインの一つです。(ワインメーカーはボブ・フォーリー氏)

ジェフ氏のワインを飲んでみたい〜、と思われた方、ピノ・グリージオはお好きですか?
PaviのRobert Lawson氏といっしょに造られた、TuTuというワインが$12で出ています。
可愛いラベルは、氏のお宅に飾られている、お友達の絵〜☆
なんて書くと危なそうですが、彼の場合、職業ゆえに積極的に飲まなければなりません。
バーゲン($10以下)・ワインのテイスティングの日は、ため息まじりな事も…。
でも、時々美味しい取材があって、そんな時はルンルンです♪
12月にUPした記事でご紹介した、セント・ヘレナのWine Country Inn。
ここの持ち主は、知る人ぞ知るカルトワインHourglassのオーナーでもある、
ジェフ・スミス氏です。
雑誌Food & Wineの取材で氏を訪ねたブレイクに、オマケでくっついていった私。
今月号に記事解禁!と言う事で、拙ブログにも当時の模様をUPできる事になりました。
ジェフ氏は家族思いの、とっても優しい方。また素晴らしい料理人でもあります。
ワインの話になると、真剣そのものの表情。
でも家に帰り、可愛いお嬢さんの手にかかるとこ〜んな姿に変身♪
(パパにプレゼントされたのは、小学校の授業でつくった、うさぎのお面☆)
この日、スー・シェフを勤めたのは、ヒールズバーグにあるレストラン
サイロス(Cyrus)のオーナーでありシェフである、ダグラス・キーン氏。
おませなイザベラちゃん(8歳)の手にかかると、天下のシェフもやさしい笑顔♪
この日のメニューは、前菜、キーン氏のフォアグラのソテー♪
モンダビの古〜いシャルドネが登場して、美味しさを倍増。
メインはAsian Ribs with Panko-Crusted Mushrooms♪ (レシピはこちらをどうぞ)
一緒に頂いたワインはHourglassのカベルネ・ソービニョン。
ジェフ氏の奥様は、才色兼備!それにとっても気さくな、飾らない性格。
氏がご家族を大切になさるのも、なるほどな〜っと、うなずけます。
現在セント・ヘレナの北に、ワイナリーを建設予定だそうですが、楽しみですね☆
ここでちょこっと、歴史紹介☆
70年代に、(パパ)スミス氏が購入したINNの周りにある小さな畑では、
初めジンファンデルが作られていました。でも、葡萄の病気で植え替えが必要になり、
調査の結果、カベルネ・ソーヴィニョン畑に変身させたところ・・・。
これが大当たり!今ではウエイティング・リストに1,500人が名を連ねる
カルトワインの一つです。(ワインメーカーはボブ・フォーリー氏)
ジェフ氏のワインを飲んでみたい〜、と思われた方、ピノ・グリージオはお好きですか?
PaviのRobert Lawson氏といっしょに造られた、TuTuというワインが$12で出ています。
2007/4/1 15:47
投稿者:ゴマ
2007/3/30 9:47
投稿者:christy
http://calwinefood.blog51.fc2.com/
http://calwinefood.blog51.fc2.com/
waiting listが1500人ってすごくないですか〜?ずっごくおいしいんだろうな〜。
最近はワインの値段は上がるし、入手しにくいし、大変な時代になりましたね(笑)
私もTutu、探してみます〜。これからは白がおいしい時期ですね。うれし〜。
最近はワインの値段は上がるし、入手しにくいし、大変な時代になりましたね(笑)
私もTutu、探してみます〜。これからは白がおいしい時期ですね。うれし〜。
2007/3/25 2:55
投稿者:ゴマ
Chicoさん、今日は〜♪
リブ、私も挑戦してみようと思ってます。(何時になるかな?私にも出来るかなぁ?)
古い話なので、どうしよう…と思ったのですが、ウサギの仮面と、シェフのマニキュア写真が面白かったので、載せたくて、書いてしまいました(^^;)。エヘヘ。
リブ、私も挑戦してみようと思ってます。(何時になるかな?私にも出来るかなぁ?)
古い話なので、どうしよう…と思ったのですが、ウサギの仮面と、シェフのマニキュア写真が面白かったので、載せたくて、書いてしまいました(^^;)。エヘヘ。
2007/3/24 2:19
投稿者:Chico
素敵なディナーだったようですねぇ♪
リブ、試してみたいです。
そしてこのラベルかわいいですねぇ♪
TUTU、探してみま〜す♪
リブ、試してみたいです。
そしてこのラベルかわいいですねぇ♪
TUTU、探してみま〜す♪

世間に疎い私は、ジェフ氏のお宅に伺った時、すごいワインのオーナーさん、という知識はあったのですが、旦那の記事読むまでカルトワインの域に入っているとは知らなかったのです(^^;)。
90年代には手に入れやすい値段だった仏高級ワイン、いまや何百ドルですものね。カリフォルニアワインも、ちょっと気が利いたカベルネは、百ドル以上・・・仰られるとおり、大変な時代ですよね〜。
Tutuボトルが可愛いですよね♪キンキンに冷やして、夏向きです〜☆