2008/4/30  13:29

ワインな文学賞の授賞式@サンフランシスコ  ワインなイベント

先日の金曜日、サンフランシスコで
The 18th Annual Wine Literary Award が開かれました。

ワイン関係著書の授賞式…なんて言うと硬く聞こえますが
各地から集まったアメリカ・ワインのテイスティングには絶好の場所。
授賞式の会場となったCCA(California Culinary Academy)に並んだ
1,000本以上のワイン達を、好きなだけ堪能できる機会です。

クリックすると元のサイズで表示します

今回で18回目を迎えるこのユニークなイベントは、
ワイン・ジャーナリストをサポートしようと言うのが主眼。
ジャーナリスト、ワイナリー、そしてワイン愛好家が
一堂に会して楽しめることを目的としています。

第一部はワイン・ジャーナリストのみが参加できるテイスティング会。
世界各地から集まったジャーナリスト達が、
有名所のワインから、普段中々接する機会が少ない小さなワイナリーまで、
1000種類以上のテイスティングに勤(いそ)しみます。

クリックすると元のサイズで表示します
広い会場の3方をワインボトルが埋め尽くしていました☆

そして第二部は、ブラック・タイ着用の授賞式晩餐会。
ワイナリー関係者、ジャーナリストの他、ここからは一般の愛好家も参加できます。
まずは6時に開かれる会場で、オードブルのビュフェを楽しみながら
目に付いたワインを、好きなだけ堪能(飲み放題♪)。
その後8時から、晩餐会。
ビーフ、又はベジタリアンのメイン・コース。チーズとサラダ、そしてデザート。
それぞれのテーブルには、ワイナリーのホストがいてご自慢のワインを披露してくれました。

私達のテーブルのホスト・ワイナリーはMoshin Vineyards
カベルネ、シラー、メルロー等色々作っているようですが
特にFamily ReservedのPinot Noirはとっても美味。

ロシアンリバーのピノは黙っていても売れ筋ですが、
モーシン・ヴィンヤードのピノも、ワイナリーのテイスティング・ルームと
メーリング・リストだけで完売だとか。
ピノのほかには、デザートワインのMoshin Potion #6も
ほんのりとした甘さがなんとも言えず、美味でした。

クリックすると元のサイズで表示します

今年の受賞者は、カリフォルニアワイン界の権威、Charles L. Sullivan氏でした。

クリックすると元のサイズで表示します

一般参加は$195ですが、1,000種類ものワインを試せることって中々無いので、
面白い機会だと思います。

クリックすると元のサイズで表示します

スポンサーの赤ワインと、サリバン氏の最新著書がお土産でした。
A Companion to California Wine: An Encyclopedia of Wine and Winemaking from the Mission Period to the Present


これだけ大量のワインを目の前にすると、どれを味見しようか迷ってしまいます。
飲んだことの無いもの、ハズレの少ない産地、
あとはラベルで選んでいましたが、スピッツバケッツが大活躍☆
(紙コップをバケッツ代わりに使っておりました)
あぁ、もっとアルコールに強かったらいいのに…と、思った晩でした☆




2008/5/5  1:45

投稿者:ゴマ

国際結婚日記さん、今日は♪
プチ独身生活、いかがお過ごしですか?ワンちゃん達といっしょだと、寂しくないですよね♪インドにいらっしゃるのですね、すごい〜。アユールヴェーダな旅行、とっても素敵な響きです。旦那様、みごと体重が減るといいですね☆
味見会は種類が多すぎて、目がチカチカ状態でした。私は仕事じゃなかったので、ノートも取らず、お気楽にあれこれ味見。でもどれが美味しかったか覚えていないという、お恥ずかしい結果です。今回は、Enzoというカベルネが一番好きでした(笑)。

2008/5/5  1:32

投稿者:ゴマ

mintamuさん、今日は♪
肌荒れなおりましたか?この国って、ちょっと別の場所に出かけると、水が変わって肌の調子が変わることって多くありません?SFではヘチヘチ(ダム?)の水ですが、ヨセミテの水とは同じ感じなのかな?全然別系統の水なのかな?それに加えて乾燥度もすさまじいですものね。お大事になさってくださいませ☆
今回、いっぱい試しすぎて自滅しかけました(爆)。私は6時過ぎに行っって、始めのうちはあれこれ欲張って試してたのですが、途中で断念。オードブル食べて水いっぱい飲んで、真っ赤な顔をファンデで隠して夕食に望みました。飲んでも顔色変わらない体質になりたいです…(ため息)。

2008/5/5  1:18

投稿者:ゴマ

shina_poohさん、お引越しおめでとうございます♪
隣を気にしないでいい環境なら、音楽が思いっきり聴けますね。それに日当たりの良さって、気温が低いベイエリアでは大切ですよね。でも日焼け止めが必須アイテムに(笑)。
大方がCA、あとはORやWA、デザートワインとかに東のものとかが目に付きました☆何飲んでいいのかわからなかったので、面白そうなラベルのものを、端から味見♪これは好み、これはダメ…みたいな感じで、自分の好みの味を探して楽しんでました。何年か前に旦那の使命が「小さな無名のワイナリーの美味しいワインを探せ!」だった時は、拷問に近かったそうです(PIMR 口に入れて後悔)の率が高かったそうです)。

2008/5/4  8:51

投稿者:国際結婚日記

こんにちは。
いいなあ〜、ワイン飲み放題!
そんな機会に恵まれない私としては、羨ましい限りです。
なあんて、皆さんお仕事ですから、私みたいな能天気なことは言っていられないとは思いますが。
お気に入りの1本、見つかりましたか?

2008/5/3  3:32

投稿者:mintamu
http://mintamu.exblog.jp/

アメリカのワインが一度に 1,000 種類も集まる機会なんて、そう多くはないでしょう!私だったら、あれも飲まなきゃ、これも飲んでみなきゃって欲張りすぎて自滅してしまう気がします(笑)。以前の記事にあった、「フェスティバルは、もっぱら気楽に飲んで楽しむ場所」というゴマさんのお言葉を忘れずにいたいと思います♪

↓お二人ともピノ好きだったのですね!「食事にあわせやすいので」というところにすごく納得しました♪

2008/5/1  15:24

投稿者:shina_pooh
http://shinasfo.exblog.jp/

1000種類、、、、、(汗)
これを "楽しいー!" と思えなければいけないんでしょうね。10種類くらいでも最後のほうは集中力がなくなって、舌がいい加減になってきます。。でも、何も考えずに飲み放題ならいいかも♪東海岸のワインなんかも飲めちゃうんですよね。

コメントを書く


名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0