2008/8/4 0:22
食文化 分類なし
先週の月曜日から金曜日まで
スペインのマドリッド近郊にあるお客さんのところへ出張に行ってきました。
ドイツのデュッセルドルフとスペインのマドリッド間は
ドイツ、スペイン、各航空会社の直行便があるのですが
ドイツのルフトハンザがストライキを行っていた為
今回はスペインのイベリア航空を利用しました。
金曜日の帰りの便の機内で
ふと機内誌を開いてみると、北京オリンピック開催が間近と言うこともあり
中国に関することが特集記事となって掲載されていました。
その中に掲載されていた写真のひとつを見て
ちょっと驚いてしまったので、ここで紹介させていただきます。

これがその(問題)写真
思わず『虫の串焼きは(載せちゃ)ダメでしょ〜!!』と言っちゃいました。
スペイン人はヨーロッパでは珍しく
タコやイカ、貝などの魚介類を食べる民族なのですが
そんな食に対してオープンな考えを持つスペインの航空会社の機内誌だからといって
いくら何でも、虫の串焼きを載せてはいけません。
他のヨーロッパの人間には、あまりにも刺激が強すぎます。
だって、他のヨーロッパの人間は
日本を含め、『アジアの人間はみんな虫の串焼きを食べる』と誤解しますよ、きっと。
ヨーロッパ人からすれば、日本人も中国人も韓国人も見分けなんかつかないだろうし
ただでさえ日本人は
『クジラを食べるクレイジーな民族』と欧米諸国から批判されているのです。
まあ、わたしの個人的な考えとしては(絶滅の危機にある動物は別として)
牛も豚も鶏も犬もクジラもみんな生き物であって
ただ特定の生き物を特別扱いして、保護するという考え方こそクレイジーだと思うのです。
ベジタリアン、大いに結構。
ただその自分の考えやポリシーを
文化や宗教や環境の異なる他の国の人間に押しつけるのは、やはり間違っていると思います。
スペインのマドリッド近郊にあるお客さんのところへ出張に行ってきました。
ドイツのデュッセルドルフとスペインのマドリッド間は
ドイツ、スペイン、各航空会社の直行便があるのですが
ドイツのルフトハンザがストライキを行っていた為
今回はスペインのイベリア航空を利用しました。
金曜日の帰りの便の機内で
ふと機内誌を開いてみると、北京オリンピック開催が間近と言うこともあり
中国に関することが特集記事となって掲載されていました。
その中に掲載されていた写真のひとつを見て
ちょっと驚いてしまったので、ここで紹介させていただきます。
これがその(問題)写真
思わず『虫の串焼きは(載せちゃ)ダメでしょ〜!!』と言っちゃいました。
スペイン人はヨーロッパでは珍しく
タコやイカ、貝などの魚介類を食べる民族なのですが
そんな食に対してオープンな考えを持つスペインの航空会社の機内誌だからといって
いくら何でも、虫の串焼きを載せてはいけません。
他のヨーロッパの人間には、あまりにも刺激が強すぎます。
だって、他のヨーロッパの人間は
日本を含め、『アジアの人間はみんな虫の串焼きを食べる』と誤解しますよ、きっと。
ヨーロッパ人からすれば、日本人も中国人も韓国人も見分けなんかつかないだろうし
ただでさえ日本人は
『クジラを食べるクレイジーな民族』と欧米諸国から批判されているのです。
まあ、わたしの個人的な考えとしては(絶滅の危機にある動物は別として)
牛も豚も鶏も犬もクジラもみんな生き物であって
ただ特定の生き物を特別扱いして、保護するという考え方こそクレイジーだと思うのです。
ベジタリアン、大いに結構。
ただその自分の考えやポリシーを
文化や宗教や環境の異なる他の国の人間に押しつけるのは、やはり間違っていると思います。
2008/8/17 1:02
投稿者:行けと言われた本人
2008/8/8 7:47
投稿者:パク・政宗
それこそそれがしの言いたかった「善か悪か」ではなく「好きか嫌いか」の問題だと思うのです。「鯨を食べる日本人は悪い!」とは言いませんが、「鯨に限らず長時間にわたる苦痛の伴う殺し方や調理法は嫌いだ」と述べたかったのです。確かに私も含め人間はみな他の生物の命を奪い、それを生きる糧として利用しています、それは事実です。だからこそ、その貴重な命に感謝し、決して無駄にしない、それはとっても大事だと思います。とは言っても、殺したあと無駄にしなければ、残酷な殺し方をしてもいいとは絶対に思えません。その点、鯨はいい例だと思うのですが、大きいものは特に一発で息の根を止めることなど到底不可能で、まだ生きているうちから肉を切り分けていく作業に入るらしく、それを考えると自分の身を切られるように心が痛みます。だから「鯨を食べる文化は嫌い」と言っているのです。以上です。ナマイキでごめんなさい、兄貴にケンカ売ってるつもりは全く無いですよ。
2008/8/8 5:19
投稿者:行けと言われた本人
パク・政宗さん
長編コメント、ありがとうございます。
生物の大小、そしてその捕獲方法関係なく
人間はその他の生物の生命を奪い
それを食したり、それらを加工することで
生活の一部として活用しながら生きているんです。
息の根を止めるそれまでの工程が残酷であるとか
非人道的とか、そういうような観点ではなくて
我々は他の生物の命を奪って
自分達の生命を永らえようとしているのです。
自分勝手な行為かもしれないけれど
それは明らかな事実なんです。
生き物を殺傷するまでの工程云々ではなく
殺傷した後に、その生き物をどれだけ無駄にせず活用するか
それが何よりも大切なことではないのでしょうか?
虫、植物、哺乳類関係なくね。
長編コメント、ありがとうございます。
生物の大小、そしてその捕獲方法関係なく
人間はその他の生物の生命を奪い
それを食したり、それらを加工することで
生活の一部として活用しながら生きているんです。
息の根を止めるそれまでの工程が残酷であるとか
非人道的とか、そういうような観点ではなくて
我々は他の生物の命を奪って
自分達の生命を永らえようとしているのです。
自分勝手な行為かもしれないけれど
それは明らかな事実なんです。
生き物を殺傷するまでの工程云々ではなく
殺傷した後に、その生き物をどれだけ無駄にせず活用するか
それが何よりも大切なことではないのでしょうか?
虫、植物、哺乳類関係なくね。
2008/8/6 6:46
投稿者:パク・政宗
それがしも「絶滅の危機にある動物は別として」発言させていただきます。
欧米人はそもそもアジア・アフリカの文化を見下している傾向があるようにも思えますが、一つの例を挙げるとすると彼らはアジアのある地域での『犬や猫の肉を食べる文化』を非難し「鬼だ悪魔だ、人間のやることじゃない」とさんざん言いますが、自分達は平気でウサギを食べています。それがしは犬も猫もウサギも猿も馬も絶対に食べたくはない!しかし、ある国や地域においてはそれが昔から続いてきた食文化であることを認めているつもりです。だから「善か悪か」は言い難いのです。ただ、その文化について「好きか嫌いか」を言う自由は誰にでもあると思うのです。だから違う国の文化を認めつつも、周りの人々に流されることなく自分の意見をちゃんと持つことはよいことだと思っております。
しかし、エビは平気なのにカタツムリやかぶとむしの幼虫はキモチワルイと言っている自分もおかしいですよね、もともと似たようなものなのに・・・。
でもやはり、鯨はいかんですよ。なぜかって、大きすぎて一撃で殺せないから、時間をかけてゆっくり殺すという残酷なやり方だからです。
あと、魚の活き造りも嫌いです。酷すぎるよね。
それにしても、この写真のお兄さんかっこいいよね。
あぁ、そういえばそれがしイナゴの佃煮食べたことあるよ。
すまない、兄貴、まとまりの悪いコメントで・・・。
欧米人はそもそもアジア・アフリカの文化を見下している傾向があるようにも思えますが、一つの例を挙げるとすると彼らはアジアのある地域での『犬や猫の肉を食べる文化』を非難し「鬼だ悪魔だ、人間のやることじゃない」とさんざん言いますが、自分達は平気でウサギを食べています。それがしは犬も猫もウサギも猿も馬も絶対に食べたくはない!しかし、ある国や地域においてはそれが昔から続いてきた食文化であることを認めているつもりです。だから「善か悪か」は言い難いのです。ただ、その文化について「好きか嫌いか」を言う自由は誰にでもあると思うのです。だから違う国の文化を認めつつも、周りの人々に流されることなく自分の意見をちゃんと持つことはよいことだと思っております。
しかし、エビは平気なのにカタツムリやかぶとむしの幼虫はキモチワルイと言っている自分もおかしいですよね、もともと似たようなものなのに・・・。
でもやはり、鯨はいかんですよ。なぜかって、大きすぎて一撃で殺せないから、時間をかけてゆっくり殺すという残酷なやり方だからです。
あと、魚の活き造りも嫌いです。酷すぎるよね。
それにしても、この写真のお兄さんかっこいいよね。
あぁ、そういえばそれがしイナゴの佃煮食べたことあるよ。
すまない、兄貴、まとまりの悪いコメントで・・・。




熱いコメントありがとうございます。
好き嫌いの判断はひとそれぞれ。
正しいか正しくないかは
本人が決めればいいんです。
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