2008/7/14  20:55

bumble bee  分類なし


娘の帰りのバスを待ちながら、満開を過ぎかけているラベンダーの花叢をみていると、何匹かの蜂が、あの小さな花のひとつにきちんと垂直に向かって、蜜を吸っていました。けっこう、忙しそうに、次から次へと花を移るものですね。子供のころからくまんばちと言い習わしている蜂ですが、実は、熊蜂というのは内地にいる別の種類の蜂だそうで、この蜂は、マルハナバチの一種らしいです。おしりのところが白っぽくないので、とかく問題になりがちな帰化種の、セイヨウオオマルハナバチではないようですよ。そういえば、昔、「バンブルビー ツイスト」っていう曲、ありましたっけね。ふる過ぎますね。


 マルハナバチのこと、ネット上でちょっと見てきました。そしたら、同じ花に向おうとする個体がいても、争わないんだそうです。性質がおだやかなわけじゃなくて、蜜を集めるのがすっごくいそがしくて、争っている暇がないんだそうで・・。なるほど、「小人、閑居して不善をなす。」口を糊する仕事に忙しければ、争いごとの暇などないか・・。「小人、閑居」じゃないか〜、どっちかっていうと、「貧乏、ひまなし。」か・・。


 蜂のまねして、花の蜜を吸った思い出のある人は、きっとたくさんいそうだけれど、緋桜の遊び友達は、蜂から蜜を吸おうとしましたね〜。野生児でした。類友。



          


   


 「田辺写真館が見た”昭和”」を、今読み終わりました。田辺写真館の従業員に、日中戦争の赤紙が来たという写真から、太平洋戦争の「戦火、熄む」と題された写真まで。昭和といっても、これは、まるっきり私の知らない昭和。昭和って、ほんとに長かったですね。すぎてみれば、自分は、昭和の前半のうまれなのね、きわどいけどさ〜ほんとか?



2008/7/15  21:25

投稿者:緋桜

ピースケさん、こんばんは〜!

緋桜は、兄ちゃん(ひげさんじゃなくてね)がおります。おりました、になっちゃったけどね。23年に、っていうところまで戻ってたしかめてくださったんですか〜。どっちにしても、似たようなところだって言うことかな(笑。

2008/7/15  19:35

投稿者:ピースケ

昭和23年にととさまが赴任してこられたのですよね?
出会い、恋愛、緋桜さん誕生・・・

はーい、ひげさんに続いてピースケがねえちゃんだー

2008/7/14  23:01

投稿者:緋桜

ひげさん、こんばんは!

きわどいって言うのは、うそ、ではないにしても、かなりおおげさかも・・・
真実は、また、闇の中に・・へへ・・。

2008/7/14  21:55

投稿者:ひげ

ほんじゃぁ・・・わしの方がお兄ちゃんじゃねぇ・・・・・。笑)

こんなことしか自慢することしかない・・・・。笑)

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