2008/7/16  18:49

外務防衛部門会議、6者協議について  分類なし
7月16日、9:00より外務防衛部門会議が開催され、6者協議について外務省アジア太平洋洲局参事官、石川和秀氏より説明を受けました。
7月10日〜12日にかけての6者首席代表者会合について、その一連の報告を聞いて感じたのは、日本は6者協議より基本的に外されているという事です。とりわけ拉致問題は6者協議では全く問題にされていないという事がはっきりして来たように思います。政府は拉致問題の解決がなければ、経済・エネルギー支援はないと言い続けているが、実態は5者に無視されていて、事は8月11日の米国のテロ支援国家解除に向けてどんどん進んでいるという印象を強く感じました。この様な状況では拉致問題が解決しない事は愚か、国際社会の中での日本の無力化がどんどん進んでいくと云わざるを得ない状況であると思います。

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