2007/3/14  20:20

一難去ってまた一難  Family

結局、妹の子は公立校の受験を放棄したらしい。
そのことで、
試験日の朝、末妹と口論になり
 「××ちゃんは、高校もろくに行ってないくせに
  わたしにそんなこと言う権利ない!」
と暴言を吐いたらしい。。。

案の定−−−とは、このことか。

いつかバカにされるとは思ったけれど、
早すぎるね。
しかも、
末妹の家で学校にちゃんと行くという
約束をしたから、行かせたのに
コノザマだ。
ガックリ。。。

末妹は、自分がオオミエを切って連れて帰った手前
父にしかSOSを送れない。。。
他の兄弟がどんな状態かわからないけど
一番上の子を施設にいれたいと
ギブ・アップ状態。
妹って、いつもこんなカンジだよね〜どの子も。


妹の死を見ないように
こんなに近くに位牌があっても
手を重ねることすらしない私。
妹はまだ仏になってないんだ、私にとっては。
きっと一番上の子の入学をとても喜んだであろう日
彼女はナクナッタンダ。。。。
だからせめて、進学するくらいはしてもらいたい。
それは私の勝手な願いでもあるけど
妹はそうしてほしいと思う。
それくらい離れていたってわかるよ、---ちゃん。

今になって思い出すことがある。
たくさんある。
最後に聞いた妹の声に冷たく突き放した私の
態度が許せない。
冷たくなったあの子が許せない。
お見舞いに行かなかった私が許せない。
あんな男に利用され続けた妹が許せない。

まだまだある。
まだまだある。

私の心は癒えないまま。
四十九日を迎えても癒されない。

子供たちのことをどんな思いで育ててきたのか
わからない。
あの子たちを守りたかったのか、
彼女自身が守られてたのか、
今の子供たちを見てどう思うか、、、

私も苦しい。
私が生きてることが苦しい。
申し訳なく思う。
泣いても取り戻せない時間と命。
時間は何も癒してくれない。



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