2008/6/26  20:19

クヤシ・ナミダ  Work

仕事は毎日何かしら追加され、
私は忙しくしている。
でも、そこから生まれる行き違い?
いや、理解されないことが多くなる。

一生懸命するだけじゃダメなんだ・・・

そう思った。


本当は今日、親会社での業務終了後
帰社する必要などなかった。
でも、明日休みをとってるため、
人事ファイルを自宅に持ち帰るのが
嫌で、無理やり帰社した。
すると、そこに総務部長がいて、
 「今、konさんが帰る前人事の××課長から
  電話があったよ。
  何か給料のシステムでミスしたらしいな」
って言われたから、
入力間違いのことかと思ってたら、
違うっぽいことを言われた。
で、すぐに人事課の担当課長に電話したら
来週の打ち合わせの日程連絡だった。
そのことを伝えると、、、
 「konさん、給料の入力なんだから軽く考えて
  もらったら困るなぁ。
  たとえ少しの間違いでも、ミスすれば
  全員に頭下げて回らんといけんことになるのを
  理解してやってないふうに思える」
と言い始め---
 「人間だからミスもするだろうけど
  それでもきちんとその都度チェックしていかんと
  大変なことになる。
  今回の電話も、konさんが入力間違いしたから
  人事の方のシステムが動かんようになって、
  入力できんようになったって電話だったぞ」
となり、
 「一人に責任を押し付けるつもりはないけど
  軽く考えてるふうに見えるぞ。
  一つ一つその都度チェックしていってくれんと。
  まあ、ゆくゆくは誰でもできるように教えていってもうらうから」
だとかを延々言われた。

至極もっともなご意見だと思った。
でも私は何だか切なくなってきて
悲しみで一杯になり、
ナミダがあふれてどんなに止めようとしても
感情を抑えようとしてもできなくなってしまった。
みっともないけど、目を腫らすほどトイレでナミダした。
それでもナミダは止まらなくて、、、
帰る車の中でもそんな感じだった。

そして、本当に私のせいで親会社のシステムに障害が
起こったのか突き止めたくなった。
家に着く手前の空き地に車を止め、
人事課の担当課長に電話した。
本当なら謝らなきゃならないことでもあるから---。
すると
 「いやぁ、そんなことは言ってないけど
  話しの流れから勘違いを部長はしたのかなぁ」
と言う。
二人ともが怪しいのだけど、
その言葉にホッとする反面
やっぱり悔しくて泣けてしまう私。
だって、だって、だって、、、、

私は他の人が雑談ばかりしてる中でも
ちゃんと自分の仕事をしてて
おしゃべり、噂話は謹んでるつもり。
仕事は自分なりに精一杯やってるけど---。
伝わってなかったんだなぁ。
きっと伝わらない。

私がちゃんと仕事の内容を都度報告してないんじゃないかと
人事課長に言われたところをみると、
私なりの努力も、報告したと思ってる内容も
どれも伝わってないし、理解されるには程遠かったって
ことでしょう?

もうやになった。
だから言ったのにね。。。よその職場に出してほしいって。
私は総務にいたいわけじゃないもの。
私は忙しく仕事してたいだけ。
誠実に働いて、それなりのお給料をもらいたいだけ。
それだけのこと。

おしゃべりな連中に給料の中身をベラベラしゃべって
もらいたければ、そうすりゃあいいじゃん!



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