2008/4/27  10:21

「硫化水素による自殺」が多いですね(ToT)  ニュース

こちらでの私の毎日の日課のひとつは、インターネットで日本のニュースをチェックすることそこで最近見ない日はない「硫化水素による自殺」のニュースそんなに簡単に死ねるのかなま、今のところ興味はないけれど私の個人的な意見として、関係ない人たちを巻き込む自殺なんていうのは以ての外だと思うのだけれど・・・でも、そんな他人のことまで考えてる余裕のない人が、「とにかく自分が楽して確実に死ねる」ってことで硫化水素で自殺をするってことなのかな

私も34年間生きてきて、今まで何度か「死にたい」と思ったことは確かにあるきっと、誰でも思うことなのかなそれとも、私の場合はあまり強い人間ではないから、何度もそう思ったのかなでも、いざ「さぁ、死のう」と思っても、「高い所から飛び降りるのは怖そうだし、その後グチャグチャになるの嫌だなぁ」とか、「お母さんが『電車に飛び込むと、家族にすごい請求が来るみたいだから、それだけは絶対にやめてね』って言ってたしなぁ〜」とか、「手首切るのって痛そうだし、死ねなかったらかっこ悪いし」とかいろいろ考えてしまってでも、だから死ねなかった訳じゃなくて、結局「自分が死んだら家族が悲しむ」とか「自分が死んだら、家族や他人に迷惑がかかる」とか、そういう思いが自分の心にストップをかけたんだと思うのだけれどま、「本気じゃなかった」と言われたら、確かにそれまでだけれど、私は私なりにこれでも結構本気だったのよねでも、きっと母親の存在が大きいんだろうな私が小さい頃に離婚して、養育費も生活保護ももらわないで、一人で働いて必死に育ててくれたのが分かってたからしかも、うちはどうもお金に縁がないらしく、親も兄弟もみんなお金がなくて助けてくれなかったらしいし私が学校でいじめられてた時も「悪いことしてないんだったら自信を持って堂々としてなさい」って言って、絶対に学校休ませてくれなかったし、「うちにはお金がないんだから、勉強で勝ちなさい」とかも言われたっけ「何があってもこの人だけは私の味方で居てくれる」っていう自信が私を今までずっと守っていてくれてるんだと思う

今の若い人たちは、困った時や悩んでる時に親であったり、友達であったりに相談ってしないのかな私の母親は、私でも弟でももし悩んでたら絶対に気付いて、私たちの機嫌なんか全くお構いなしに聞いてきてた「親が子供に聞いて何が悪い」って平気で言っちゃう、そういう人

で、ある程度年をとった今だから分かることっていうのがあって、それは「『死にたい』と思うことがあっても、前向きに生きていれば何かしら必ず良いことがある」ってこともちろん、人それぞれいろいろな理由があるのは理解できるけれど、簡単に命を絶つのではなく、もっと生きて人生を楽しんでからでも遅くはないのではないのかと若い人たちの自殺のニュースを見ると、「これからが楽しいのに」と思えてならない主人のお父さんは「まだ生きてやりたいことがあるんだ」と、死ぬほど辛い抗がん剤を打ち続けた努力も空しく、先月他界したほんと、自ら命を絶つ人がたくさんいる中、生きたくても生きられない人がいるって皮肉な話し

ちなみに今日の夕飯は「アスパラと帆立ての塩味炒め」と「じゃがいもとわかめのおみそ汁」昨日と一昨日のおかずもまだ残ってる〜

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