2008/5/5  3:57

小林古径の右手  文化・芸術

TV番組で知ったのですが、日本画家・小林古径は
晩年右手の震えに悩まされていたそうです。
それでも描き続けた古径の絵の、美しさに感動しました。

実は私は左腕の神経を傷めて完治はしていません。
でも、私の場合は、これが返って幸いして、
楽な(脱力した)弾き方でなくてはピアノを弾き続けられなくなった事が
脱力の研究に大変プラスでした。
一見不幸な事が、後で幸運な事だったと分かる典型的な例でした。

そのことも含めたレッスンについての詳しいページです。





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