2007/6/28  11:24

肉屋のポリシー・・・プライド  肉屋のポリシー

あの人間性、常識、なんと表現したら良いのかわからないようなふざけた肉屋の事件、情けないです。
事件の翌日、偶然にも自分のところでは保育所に牛挽肉の納品があり、これは間違いなく本物ですから!と、手渡しました。
それから学校、病院などの納品先から納入商品の真偽確認、ミートホープと取引があるか?などの問い合わせが相次ぎました。
連日テレビでは驚くような新事実が報道されていますね。
肉屋の自分が、凄いな!よくそんなこと考えるなぁ、と。
ほんとに何でもありのとんでもない肉屋です。
自分は肉屋の仕事を継いでから26年になりますが、そんなこと一度も考えたことはありません。
ただ、どうしたらお客さんが買いやすいだろう?どうしたら食べやすいだろう?どこの産地、どこのメーカーの肉が美味しいだろう?考えるのはそんなことばかりです。
商売なんだから利益を求めるのは当たり前ですが、あれは詐欺だ、詐欺師だ。
職人気質が微塵も感じられない。
あの社長も包丁を握って肉をカットしていた時代から今の規模の会社になって行ったはず。
社長は誰が見たって極悪人だ、でもあそこまで見事な極悪人に成長させたのは周りにも責任があると思う。
家族、従業員(作業現場以外はわからないか・・・)、取引先、保健所、農林水産省、知らなかったでは済まされないないんじゃないかな・・・。



2007/6/29  17:42

投稿者:肉屋

はじけ猫さん、ブログ拝見しました。写真が凄くきれいですね!自分も頑張ります♪

2007/6/28  17:00

投稿者:はじけ猫
http://diary.jp.aol.com/8cmpynp78

初めてお邪魔します。
お肉屋さんだと、件のミ社の影響がモロに出て
ご苦労が多いのではないかと思います。
一人の痴れ者のために、多くの業界の方が迷惑を被るのは
全く馬鹿げた話だと思います。
勿論、一消費者としてはいったいどこまで信用するのか?
どこまでが本当なのか?と疑心悪鬼になってしまいます。
それにしても、不二家や雪印の事件で散々問題視されたのに
未だに食品を偽装する輩が後を絶たないのは嘆かわしいことですね。
監督省庁の農水省にも責任の一端があると思いますよ。

モモちゃん、超ラブリー。
いたずら盛りのやんちゃ、という感じですね〜♪

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