2006/5/2 2:30
fraternity, sorority (1) ライフ (in U.S.:ご紹介)
5月1日(月)晴れ(1)
本Diaryの「積み残し一掃セール」の一環として、これまでご紹介したかったのに、時間が足りずなかなか機会を見つけられなかった「フラタニティ、ソロリティ」のお話しについて、ようやくご紹介してみようと思います。
IUBに新しく入ってきた学生にとって、住む場所を確保することは何にもまして大切な事項です。
この場合、オプションとしてはいくつかの選択肢があるのですが、それらは多分、こんな風に分類できるのではないかと思います
1.off-campus(オフキャンパス)
2.on-campus(オンキャンパス)
(1)apartment(アパート)
(2)residence hall(レジデンス ホール)ないしdormitory(ドミトリィ=寮)
(3)fraternity, sorority(フラタニティ、ソロリティ)
何のことか順にご説明しますと・・・
1.の「オフキャンパス」とは、学校の敷地外に立つ民間の住居を指します。
ボクのように民間アパートに住む場合もあれば、リッチに一軒家に住む場合もありましょう。
民間アパートであっても、広大な土地の広がる当地では高層にする必要があまり無いからか、大体が高さ2階建てどまりということもあって、「アパートアパートした感、マンション感」はあまりありません。
そういう意味では、オンキャンパス(=高層のものがままある)に住むのに比べて、少し「学校から離れた感」というか、やや開放的な気分で住むことができるかもしれません。
ただし、一般に家賃はやや高めになるかと思います。
一方、2.の「オンキャンパス」とは、学校の敷地内に立つ建物で、学校による関与がある住居を指します。
例えば、合格許可をもらった新入生が、当地に来る前に前もってオンキャンパスに住もうと決めて学校に申し込むと、学校側から数ある建物の中の1つを割り振ってもらえるというシステムがとられています。
また、学部生は入学1年目は、原則としてみなオンキャンパスに住むことが強制となっています。新たにブルーミントンにやって来てすぐから、オフキャンパスでの自由気ままな一人暮らしをされては、やや心配だという配慮からでしょうか。
うち、(1)の「オンキャンパスアパート」とは、主に院生以上、特に世帯用を意識していると思われる広めの部屋を持つアパートになります。
独身学生達がルームシェアをして住んでいる場合も見受けられます。
なお、ブルーミントンのオンキャンパスアパートは、中には、当地にしては驚くほどの高層づくりになっているものもあって、それは部屋の並びがちょっと病院のようなというか、低い天井の廊下にドアがいくつも並んで威圧されるような感じになっています。
(具体的な名前で言うと、Tulip Tree、Campus View、Evermannなどが挙げられます。)
(2)の「レジデンスホール」については、主に学部生を対象にしていると思われる小さめの部屋を持つ建物になります。
「ドミトリィ」と呼んでいる人も少なからずいます。
ボクは、明らかに若い人たちが住んでいるなというイメージを持っています。
家賃が(1)に比べて安い反面、アルコールの制限とか、何らかの制約が付されているようです。
(具体的には、Ashton、Collins、Eigenmann、Wilkeeなどが挙げられます。)
IUBの上記(1)、(2)については、こちらのHPがご参考になるかもしれません。
◆IUB Residential Programs and Services http://www.rps.indiana.edu/default.cfml
さて、ここまでについては、皆さんもご理解頂けるかと思います。
ところが、もう1つの類型の(3)フラタニティ、ソロリティが、皆さんにも馴染みが薄いかと思われるところです。
例えば、先日、ハーバードに行ったときにお世話になったtaiさんなんかでも、言葉そのものをよく知らないと話していました。
そう、大学によっては、これが存在しないところすらあるようなのです。
そんなフラタニティ、ソロリティについて、先ほど少しネットで勉強した内容と、これまで友人達から教えてもらった内容をあわせて、さっそく簡単にご紹介してみますね。
※次の項目へ続く。
本Diaryの「積み残し一掃セール」の一環として、これまでご紹介したかったのに、時間が足りずなかなか機会を見つけられなかった「フラタニティ、ソロリティ」のお話しについて、ようやくご紹介してみようと思います。
IUBに新しく入ってきた学生にとって、住む場所を確保することは何にもまして大切な事項です。
この場合、オプションとしてはいくつかの選択肢があるのですが、それらは多分、こんな風に分類できるのではないかと思います
1.off-campus(オフキャンパス)
2.on-campus(オンキャンパス)
(1)apartment(アパート)
(2)residence hall(レジデンス ホール)ないしdormitory(ドミトリィ=寮)
(3)fraternity, sorority(フラタニティ、ソロリティ)
何のことか順にご説明しますと・・・
1.の「オフキャンパス」とは、学校の敷地外に立つ民間の住居を指します。
ボクのように民間アパートに住む場合もあれば、リッチに一軒家に住む場合もありましょう。
民間アパートであっても、広大な土地の広がる当地では高層にする必要があまり無いからか、大体が高さ2階建てどまりということもあって、「アパートアパートした感、マンション感」はあまりありません。
そういう意味では、オンキャンパス(=高層のものがままある)に住むのに比べて、少し「学校から離れた感」というか、やや開放的な気分で住むことができるかもしれません。
ただし、一般に家賃はやや高めになるかと思います。
一方、2.の「オンキャンパス」とは、学校の敷地内に立つ建物で、学校による関与がある住居を指します。
例えば、合格許可をもらった新入生が、当地に来る前に前もってオンキャンパスに住もうと決めて学校に申し込むと、学校側から数ある建物の中の1つを割り振ってもらえるというシステムがとられています。
また、学部生は入学1年目は、原則としてみなオンキャンパスに住むことが強制となっています。新たにブルーミントンにやって来てすぐから、オフキャンパスでの自由気ままな一人暮らしをされては、やや心配だという配慮からでしょうか。
うち、(1)の「オンキャンパスアパート」とは、主に院生以上、特に世帯用を意識していると思われる広めの部屋を持つアパートになります。
独身学生達がルームシェアをして住んでいる場合も見受けられます。
なお、ブルーミントンのオンキャンパスアパートは、中には、当地にしては驚くほどの高層づくりになっているものもあって、それは部屋の並びがちょっと病院のようなというか、低い天井の廊下にドアがいくつも並んで威圧されるような感じになっています。
(具体的な名前で言うと、Tulip Tree、Campus View、Evermannなどが挙げられます。)
(2)の「レジデンスホール」については、主に学部生を対象にしていると思われる小さめの部屋を持つ建物になります。
「ドミトリィ」と呼んでいる人も少なからずいます。
ボクは、明らかに若い人たちが住んでいるなというイメージを持っています。
家賃が(1)に比べて安い反面、アルコールの制限とか、何らかの制約が付されているようです。
(具体的には、Ashton、Collins、Eigenmann、Wilkeeなどが挙げられます。)
IUBの上記(1)、(2)については、こちらのHPがご参考になるかもしれません。
◆IUB Residential Programs and Services http://www.rps.indiana.edu/default.cfml
さて、ここまでについては、皆さんもご理解頂けるかと思います。
ところが、もう1つの類型の(3)フラタニティ、ソロリティが、皆さんにも馴染みが薄いかと思われるところです。
例えば、先日、ハーバードに行ったときにお世話になったtaiさんなんかでも、言葉そのものをよく知らないと話していました。
そう、大学によっては、これが存在しないところすらあるようなのです。
そんなフラタニティ、ソロリティについて、先ほど少しネットで勉強した内容と、これまで友人達から教えてもらった内容をあわせて、さっそく簡単にご紹介してみますね。
※次の項目へ続く。
2007/2/18 10:10
投稿者:hiro
To ?さん:頂いていたコメントに気が付いたので、ご指摘を踏まえ内容を少し補強修正しました。ご参考としてください。
2006/9/16 1:09
投稿者:?
疑問に思った点についてお伺いします。
>2階建てどまり
なぜでしょうか。
>2階建てどまりということもあって、いわゆる「アパートアパートした感」はあまりありません
日本では2階建てのアパートは数多く存在すると思いますが、米国では珍しいのでしょうか。
>そういう意味では
どういう意味でしょうか。
>学部生は入学1年目は、原則としてみなオンキャンパスに住むことが強制となっています
なぜですか。
>フラタニティ、ソロリティについて、実は、ボクもほとんど良く分かっていない
これについて詳しく聞けるような、たとえば米国人の教員、ご友人はいらっしゃらないんでしょうか。
>2階建てどまり
なぜでしょうか。
>2階建てどまりということもあって、いわゆる「アパートアパートした感」はあまりありません
日本では2階建てのアパートは数多く存在すると思いますが、米国では珍しいのでしょうか。
>そういう意味では
どういう意味でしょうか。
>学部生は入学1年目は、原則としてみなオンキャンパスに住むことが強制となっています
なぜですか。
>フラタニティ、ソロリティについて、実は、ボクもほとんど良く分かっていない
これについて詳しく聞けるような、たとえば米国人の教員、ご友人はいらっしゃらないんでしょうか。
