2008/2/23 18:55
年齢を感じるとき 友達のこと
昨日の飲み会は、いずれも郷里からの友人ばかり。
男子1、女子3(おれ含む)の4人である。
それぞれ五月雨式に東京に転勤・転居。
それまでも3人で遊ぶことはあっても、4人で一同に会すことはなかった。
それが東京に出てきて4年、
ようやく時間がそろい食事がてら近況報告に合うことに。
東京での住まいも、
国分寺、港区、目黒区・・あと1人は何線かもわからないほど
家もばらばらなので、
とにかくアクセスが良かろうと渋谷にしてみる。
にしても、結局終電を逃し、5時に解散となった。・・・ばか?
この4人、1964年〜1966年生まれで地元も同じ。
小さな町だから、なにかと共通の知人がかぶる。
ああ、なつかしや。
そんなこんなで話はすすむ。
しかし、わたしは発見した。思いのほかみんなが老いていることを。
老いの証明。
それは会話なのでございます。
思った以上に記憶力がやられており、会話の半分以上が
あれあれあれ!
ほら!
あ〜!ド忘れした!
知らないよ〜!
名前が出てこない〜!
・・よくこれで会話がなりたつものである。
例1.正解「ジョニーデップのスィーニートッド」
「あの、かっこいい男の人の! 鋏でずさ〜って人を切るやつ!」
例2.正解「ケイトブランシェットのエリザベスゴールデンエイジ」
「アノ人なんだっけ?ケイト・・」
「ケイトウィンスレット?」
「じゃなくて、ほら、もう1人の方!」
「ケイト・・・ブラン・・」
「それそれ、その人のあれよ、あれ!
ええっと〜〜〜、あ、ジャンヌ・ダルク!」
「ふぉーろーみ〜!ってやつね?」
「え?微妙に違う・・それはジャンヌダルクだよね?」
「ジャンヌダルクっていったじゃん!
・・・ひょっとしてエリザベスのこといってんの?」
「それそれ!その、2!」
「ああ、エリザベスのゴールデンエイジね」
例3.
「松田優作の息子ってさ、区別つかないんだけど。」
「龍平が兄で、翔太が弟だよ。」
「顔がわからん、顔が。」
「花男が弟で、悪夢探偵がお兄ちゃん。」
「あ、ビューネくんが弟?」
「そうそう!ビューネくんといえばさ、
初代が藤・・藤井?藤木?
映画の花男に出てたアノ人、おしゃれいずむの人なんだよ〜」
「あたし、あの人きらい〜、 藤井尚之でしょ?」
「それチェッカーズだよ。フミヤの弟。」
orz
ひどい、ひどすぎます。
いくら酒に飲まれてるとはいえ、海馬、やられまくりです。
さて、そこにさらに前から「にわとり」という
華々しいニックネームをもつオトコ。
ニックネームの由来/「3歩歩いたら忘れてしまう記憶力」
そのオトコもさらに進化(いや、退化)しており、
同じ相手に2回名刺をわたして挨拶してました。
しかも一緒に飲んでる相手だし?
ヾ(@°▽°@)ノ
そして、一旦精算した一次会、
「オレ、ごちそうになっていいの?!」と真剣に聞いてました。
財布を確認してごらん。6,600円、足りないと思うよ?
そして極めつけは、当日の待ち合わせ。
前日にremaidメールをおくるほどまめな俺。
その返信に
「ごめ〜ん!携帯変えたらメールなくしてた。場所と時間おしえて。」
とメールがきた。
「何年社会人やってんだよ。スケジュール帳にめもってよね。」と返信すると、
「スケジュール帳には
焼肉●● (●●←わたしの名前)
としか書いてないんだよね。」
あたしは焼肉やか!
あほです。
ホンモノです。
思い出しても笑えます。
友達はイイモンです。
男子1、女子3(おれ含む)の4人である。
それぞれ五月雨式に東京に転勤・転居。
それまでも3人で遊ぶことはあっても、4人で一同に会すことはなかった。
それが東京に出てきて4年、
ようやく時間がそろい食事がてら近況報告に合うことに。
東京での住まいも、
国分寺、港区、目黒区・・あと1人は何線かもわからないほど
家もばらばらなので、
とにかくアクセスが良かろうと渋谷にしてみる。
にしても、結局終電を逃し、5時に解散となった。・・・ばか?
この4人、1964年〜1966年生まれで地元も同じ。
小さな町だから、なにかと共通の知人がかぶる。
ああ、なつかしや。
そんなこんなで話はすすむ。
しかし、わたしは発見した。思いのほかみんなが老いていることを。
老いの証明。
それは会話なのでございます。
思った以上に記憶力がやられており、会話の半分以上が
あれあれあれ!
ほら!
あ〜!ド忘れした!
知らないよ〜!
名前が出てこない〜!
・・よくこれで会話がなりたつものである。
例1.正解「ジョニーデップのスィーニートッド」
「あの、かっこいい男の人の! 鋏でずさ〜って人を切るやつ!」
例2.正解「ケイトブランシェットのエリザベスゴールデンエイジ」
「アノ人なんだっけ?ケイト・・」
「ケイトウィンスレット?」
「じゃなくて、ほら、もう1人の方!」
「ケイト・・・ブラン・・」
「それそれ、その人のあれよ、あれ!
ええっと〜〜〜、あ、ジャンヌ・ダルク!」
「ふぉーろーみ〜!ってやつね?」
「え?微妙に違う・・それはジャンヌダルクだよね?」
「ジャンヌダルクっていったじゃん!
・・・ひょっとしてエリザベスのこといってんの?」
「それそれ!その、2!」
「ああ、エリザベスのゴールデンエイジね」
例3.
「松田優作の息子ってさ、区別つかないんだけど。」
「龍平が兄で、翔太が弟だよ。」
「顔がわからん、顔が。」
「花男が弟で、悪夢探偵がお兄ちゃん。」
「あ、ビューネくんが弟?」
「そうそう!ビューネくんといえばさ、
初代が藤・・藤井?藤木?
映画の花男に出てたアノ人、おしゃれいずむの人なんだよ〜」
「あたし、あの人きらい〜、 藤井尚之でしょ?」
「それチェッカーズだよ。フミヤの弟。」
orz
ひどい、ひどすぎます。
いくら酒に飲まれてるとはいえ、海馬、やられまくりです。
さて、そこにさらに前から「にわとり」という
華々しいニックネームをもつオトコ。
ニックネームの由来/「3歩歩いたら忘れてしまう記憶力」
そのオトコもさらに進化(いや、退化)しており、
同じ相手に2回名刺をわたして挨拶してました。
しかも一緒に飲んでる相手だし?
ヾ(@°▽°@)ノ
そして、一旦精算した一次会、
「オレ、ごちそうになっていいの?!」と真剣に聞いてました。
財布を確認してごらん。6,600円、足りないと思うよ?
そして極めつけは、当日の待ち合わせ。
前日にremaidメールをおくるほどまめな俺。
その返信に
「ごめ〜ん!携帯変えたらメールなくしてた。場所と時間おしえて。」
とメールがきた。
「何年社会人やってんだよ。スケジュール帳にめもってよね。」と返信すると、
「スケジュール帳には
焼肉●● (●●←わたしの名前)
としか書いてないんだよね。」
あたしは焼肉やか!
あほです。
ホンモノです。
思い出しても笑えます。
友達はイイモンです。
2008/2/25 20:46
投稿者:tahhhhh
2008/2/24 16:46
投稿者:浮世姫
年齢がいけばいくほど、新しい出会い、新しいシステム、新しい言語も頭に入るのでその分身近でない情報は出て行ってしまうらしいです。
決してボケているのではないらしいです。
例えば私などは、2000人ぐらいは一年間でお名刺を交換するので、あえて最初から覚えないようにしています。
頭の中にはすでにフランス語を中心にいくつかの日常会話に耐えうるボキャブラの基本も入れてしましました。
もちろん海外の住所や、人名も頭の中に入れ、そして新しいプロジェクトなども次々こなしていれば、全部を覚えとく必要を感じない脳がいるのに気付きます。
きっと皆様もそうなはずで、決して脳にダメージがあるのではない人が多いと脳学者が言ってましたが・・・
決してボケているのではないらしいです。
例えば私などは、2000人ぐらいは一年間でお名刺を交換するので、あえて最初から覚えないようにしています。
頭の中にはすでにフランス語を中心にいくつかの日常会話に耐えうるボキャブラの基本も入れてしましました。
もちろん海外の住所や、人名も頭の中に入れ、そして新しいプロジェクトなども次々こなしていれば、全部を覚えとく必要を感じない脳がいるのに気付きます。
きっと皆様もそうなはずで、決して脳にダメージがあるのではない人が多いと脳学者が言ってましたが・・・

そうなんですか!
確かにそうですよね〜〜と、自分も信じたい・・・
情報の種類に限らず、出てくるのが遅くなったり、
反応が鈍くなってるのは、許容量の問題じゃなく能力の問題なんでしょうかね・・。
でも、考えることの種類は変わってきました・・よね、だしかに。