2008/4/29  16:47

まだ病院です(ToT)  入院の記録


お気に入りのホーカスを連れて来て貰った。
母親想いの息子の計らいである(笑)。


コメントの返信が携帯からはうまくいかない為、新たに記事をアップさせていただきます。

皆様、うららかなゴールデン・ウィークをいかがお過ごしですか?
はなこは残念ながら、まだ病院です。

木曜日の朝に急性虫垂炎の手術を受け、その後順調に回復しているとは思いますが、退院までにはもう少し(2〜3日?)かかりそうです。

手術の朝には当初、美術館でギャラリートークの予定が入っていたのですが、急遽キャンセルさせていただくことになってしまいました。参加者自体の人数も減った為、もう一人のスタッフに、私の担当の方も引き受けていただけたのは不幸中の幸いでした。

この何日かの間に、自分で思わず苦笑してしまったことがあります。痛みで眠りが浅いせいか何度も夢を見るのですが、ある夜数多くの悪夢にうなされたことがありました。どうもその悪夢の内容と言うのが、自分がこれまで見て来た恐怖映画のオンパレードだったようなのです。しかし絶体絶命の状況にある夢の中の私は叫びっぱなし。それはもう怖かったんですから。

…とまあ、ここまで書けるのは、だいぶ回復した証拠ですね=^ェ^=

「風邪は万病の元」ですね。体力が落ちると、思いもよらない病魔に襲われます。皆様も、ご自愛くださいませ。



2008/5/2  16:04

投稿者:管理人はなこ

Sir Cryさん、こんにちは♪

土日や休日の病院は看護が手薄で大変ですね。私が入院した地域の中核病院は、平日の朝から5時まではひとりの看護師が7〜8人の患者を担当するのですが、夜間や休日にはひとりで17〜18人の患者を担当しなければならないようです。だから夜間や休日は患者も我慢を強いられるし、看護師の負担も半端でない。実際看護師さん、廊下を右に左に走っていましたよ。私も術後3日目には、できるだけ看護師さんの手を煩わせないために自分でトイレにも行けるよう、痛いのを我慢してベッドから起きあがる練習をしました。私よりももっと深刻な病状の患者さんも沢山おられるはずですから。

夢は…何百と見たのではないでしょうか?とにかく当初は終始夢現(ゆめうつつ)と言った感じ。昼夜関係なく。入院も後半になってやっと、本や新聞を読んだり、中断しているスペイン語講座のテキストを開いておさらいしたり、テレビを見られるようになりました。

ラ・フォル・ジュルレとは初耳でした。Sir Cryさんは趣味が幅広いですね。本当にアクティブで、定年後ライフをご自身でエンジョイされているので、奥様もさぞかし精神的に楽なことでしょう。

http://www.lfj.jp/lfj_2008/about/sub_02.php

2008/4/29  17:54

投稿者:Sir Cry
http://ameblo.jp/sir-cry

 虫垂炎とは!!!最近、周囲では余り聞かなくなりましたが、手当てが早く順調なようですがくれぐれもご養生下さい。GWなのが不幸中の幸いか、幸運中の不運か判りませんが、遊び回るだけがGWではなく、色々とじっくり考えたり(夢を見たり)もGWの過ごし方だと思います。
 そういう私は、今日から国際フォーラム等で始まったラ・フォル・ジュルネに行って来ましたが、今年はシューベルトで殆ど興味がないので、オープニングでのチロル音楽の無料コンサートだけであとは皇居東御苑を回って来ました。
 なにはともあれ、お大事に。

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