2008/5/9  16:38

『風神雷神図屏風』、建仁寺に里帰り!  文化・芸術

元気だったら、京都まで行きたいところだけど…

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<font>特別公開される建仁寺の国宝「風神雷神図屏風」(京都市東山区・建仁寺)



「風神雷神図屏風」、見参!東山、建仁寺で8日から公開

 近世絵画の最高傑作の一つ、俵屋宗達筆「風神雷神図屏風(びょうぶ)」(国宝)が、8日から京都市東山区の建仁寺で始まる「妙光寺特別展」で特別公開される。通常は保存のため、京都国立博物館(東山区)に寄託されており、10年ぶりの里帰りとなる。

 この屏風は、江戸初期に再興された右京区宇多野の妙光寺にあったが、江戸後期の1829年、同寺から建仁寺の住持となった全室慈保が持参したという。

 劣化が激しく、移動に伴い顔料や金箔(きんぱく)がはがれる恐れがあり、建仁寺ではデジタル画像による複製画が展示されていた。

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写真は昨年初夏に建仁寺を訪ねた時のレプリカ展示の様子

 特別展は、荒廃した妙光寺の復興を目指して開かれ、開山・法燈国師の絵画や彫刻など15点も展示される。

 浅野全雄・臨済宗建仁寺派庶務部長は「展示を通じて、屏風の背景にある妙光寺の歴史を知ってほしい」と話している。14日まで。拝観料が必要。(京都新聞) </font>

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全ての戸を開け放した建物の様子。室内を渡る風の心地よかったこと…

 建仁寺は魅力的な寺です。建築、庭だけでも十分見る価値があります。茶の湯に縁の深い寺でもあり、千利休の高弟が手掛けた茶室も現存しています。

◆ブログ内参考記事:「風神雷神図屏風展(出光美術館、2006.9開催)」についての感想 



2008/5/10  19:11

投稿者:管理人はなこ

コメントをありがとうございます。

建仁寺へは、近くの花見小路(だったかな?)のお茶屋さんで昼食をとった後に立ち寄ったのですが、本当に素敵なお寺でした。現代日本画家による龍の天井画も有名なんですよね。

フットワークの軽いSir Cryさんのことですから、もう京都行きは決まったようなものでしょうか?梅雨時の京都もまた風情があって素敵なことでしょう。京都レポート楽しみにしております。

2008/5/10  18:40

投稿者:Sir Cry
http://ameblo.jp/sir-cry

 建仁時は2度行ったことがあります。”そうだ、京都行こう!”ではありませんが、この数年、京都、奈良に行っていないので、今年はぜひ行こうと思っていました。梅雨時も庭園拝観には良いかも知れません。
 私の映画ブログへのコメント有難うございました。

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