2008/5/13 11:02
まいにちスペイン語 日記
毎朝8時から始まる15分間のスペイン語講座(NHKのラジオ語学講座)。入院時は中断したけれど、それ以外は毎日欠かさず聴いている。まずはラジオ講座を聴きながらテキストに直接書き込みを入れ、後でノート見開き2ページに単語と文法について、辞書で確認しながらまとめている。
テキスト表紙には「ゆっくり進んで、やさしく学べる」とあるが、なかなかどうして難しい。一番心細いのは、動詞の活用。自分なりに主語に応じて動詞の変化を書いているが、それが正しいのかが判らない。今ひとつ自信がない。通学講座なら直接講師のチェックを仰ぐこともできるのに。それがイタリア語ほど理解が進まない原因のひとつなのかなと思う。もちろん、自分の勉強の工夫が足りないのが一番の原因だろう。もっと頭を使わなければ。
イタリア語と言えば、先日書店でラジオ講座のバックナンバーの中に、懐かしい名前を見つけた。私が大学時代に3年間教えを請うたイタリア語の先生が、昨年ラジオ講座を担当されていたらしい。知らなかった。先生と言っても、私と同い年の男性だ。シャイだけれど、大らかなラテン気質も持ち合わせた楽しい先生だった。お元気かなあ〜。お元気だからこそのご活躍なんだろう。







