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    <title>はなこのアンテナ@〜無知の知</title>
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    <description>映画のこと、美術のこと、ボランティア活動のこと、
日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたこと…
◆スパム対策として、コメント＆ＴＢは
　承認制を採用しております◆</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>hana花はなこ</dc:creator>
    <dc:date>2008-08-07T19:22:28+09:00</dc:date>
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    <title>没後５０年　ルオー大回顧展（東京・出光美術館）</title>
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    <description>　展覧会カタログです。ブルー地が鮮やか！

「文化・芸術」のカテゴリーとしましたが、別にたいそうなことは書きません。悪しからず。

以前、国立西洋美術館や国立新美術館の展覧会にご一緒したお礼に、ママ友のＮさんから出光美術館で開催中の『没後５０年　ルオー大回顧展』の招待券をいただいたので、今日夫と行って来ました。

表題にもあるように、今年はフランス２０世紀を代表する宗教画家ジョルジュ・ルオーの没後５０年に当たり、それに因んで世界有数のルオー・コレクション(４００点以上！)を誇る出光美術館が大回顧展を...</description>
    <dc:date>2008-08-03T00:12:18+09:00</dc:date>
    <dc:subject>文化・芸術</dc:subject>
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    <title>電車は動く書斎</title>
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    <description>&lt;img src=&quot;/jrygsq/img/1217580601.jpg&quot;&gt;
移動中の電車では車内ウォッチングも楽しいですが、やはり過ごし方の王道は読書ですね。私は新書を2冊カバンに持ち歩いて、その時の気分で読み分けています。今日は集英社新書の堀内都喜子著『フィンランド〜豊かさのメソッド』を読んでいます。「国際競争力第一位、学力第一位、世界有数の高福祉国家フィンランド」についてのレポート。あらゆる面で閉塞状況にある日本に、フィンランド・メソッドが再生のヒントとなるのか、興味のあるところです。</description>
    <dc:date>2008-08-01T17:50:04+09:00</dc:date>
    <dc:subject>携帯</dc:subject>
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    <title>(20)『百万円と苦虫女』と『「逃げ上手」ほど生き上手』</title>
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    <description>　最後の台詞が潔く清々しい…

誰の人生も、どんな人生も、愛おしく、かけがえのないもの…

例えば、「殺すのは誰でも良かった」と加害者がのたまう通り魔事件の被害者の、本来ならばもっとずっと続いたであろう人生を想う。

或いは、いつもの美容室で初めて言葉を交わした、名も知らぬ若いインターンの、かいがいしい働きぶりを見て、彼女の”今”を想う。

片や報道で知った、片や美容室でのほんの数時間の関わりで、彼女たちの殆どを知る由もないけれど、それぞれにかけがえのない人生がある(あった)。そのことだけは感じられる...</description>
    <dc:date>2008-08-01T14:32:56+09:00</dc:date>
    <dc:subject>映画（2008年公開）</dc:subject>
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    <title>受動喫煙の危険度(神奈川県　『県のたより』より)</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/jrygsq/688.html</link>
    <description>『県のたより』７月号に、神奈川県受動喫煙防止条例制定に関する記事があった。以前の記事の続報と言う形で、記事の要約と、それについて私なりに感じたことを、ここに記しておこうと思う。

＞＞＞＞＞

まず、受動喫煙の危険度！

火のついたたばこから流れる煙には４０００種以上の化学物質が含まれており、その内２００種以上が有害である。特に喫煙者が肺に吸い込む主流煙より、はき出された副流煙により多くの有害物質が含まれている。そのため、受動喫煙は肺ガンや心臓疾患など、多くの病気の原因になる。

具体的には…タール...</description>
    <dc:date>2008-08-01T11:52:34+09:00</dc:date>
    <dc:subject>はなこのMEMO</dc:subject>
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    <title>(19)ハプニング</title>
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    <description>

畏れを知らぬ者たちには恐れを

沖縄に住んでいた時に何が気になったかと言えば、有刺鉄線で囲まれた米軍基地内に広がる青々とした芝生だった。油断すれば強靱な雑草が伸び放題の亜熱帯の沖縄で、あの端正な芝目を維持するのは並大抵のことではなかろう。

かつて「銃剣とブルドーザーで地元住民から土地を強制接収した」と言われたように、あの青々とした芝生は米占領軍の、ひいては米国の征服欲の象徴として見てとれた。それは単に戦争による征服を指すのではなく、自分たち以外のものすべてを、そう”自然”さえも、”征服すべき...</description>
    <dc:date>2008-07-27T01:27:28+09:00</dc:date>
    <dc:subject>映画（2008年公開）</dc:subject>
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    <title>しばし暑さを忘れたい！</title>
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    <description>今週はいつになく美術館に行く機会が多く、今日も行って来ました。外はムッとするような熱気なのに、美術館内はヒンヤリ。この内外の温度差が結構不快だったりします。特に涼しい館内から外に出た時。あの地面から立ち上る熱気、体にネットリまつわりつくような湿気を含んだ空気が、体に一気に襲いかかる感覚。大陸のカラッとした空気に慣れた欧米人にはなおのこと辛いのか、白人の太った男性が木陰でグッタリしていました。

まさに地球温暖化を実感する今日この頃ですが、夕方立ち寄った書店では、地球温暖化説を真っ向から否定する...</description>
    <dc:date>2008-07-26T23:15:56+09:00</dc:date>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
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    <title>落胆したり、励まされたり…</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/jrygsq/685.html</link>
    <description>昨日は病院へ。先週の検査の結果が思わしくなく、結局投薬治療を行うことになりました。副作用の可能性もあるらしい。当然のことながら、長年の不摂生により崩した体調はそう簡単には回復しないと言うことでしょう。気長に治して行くしかありません。昨日治療にあたった看護師さんにも「虫垂炎で入院されたのは不幸中の幸いでしたね。良いお医者様に巡り会われたんですね。この病気は見過ごすと大変なんですよ」と言われました。外科のＡ先生の生真面目さが私を救ったということでしょうか？つくづく先生には”感謝”ですね。

かくし...</description>
    <dc:date>2008-07-25T08:01:19+09:00</dc:date>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
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    <title>危険だから路上喫煙は全面的に禁止した方がいい</title>
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    <description>今日午後は病院へ。予約を入れていても結局診察・検査、それぞれの待ち時間で所要３時間余り…病院を出たのは５時半過ぎです。そこから駅に向かって歩いていると、道沿いにある全て(!)のコンビニの前で、会社帰りのサラリーマンらが数人固まって喫煙している姿が目に付きました。まるで青空喫煙所ですね。皆さん紫煙をくゆらせて恍惚の表情を浮かべていますが、端から見たら情けないです。タバコを吸いたいがためになりふり構わない感じで。タバコのニコチンに支配されているみたいで。

ＪＴはタバコを売るだけでなく、強力な空気清浄...</description>
    <dc:date>2008-07-24T21:52:02+09:00</dc:date>
    <dc:subject>ニュース</dc:subject>
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    <title>ルーヴル・DNPミュージアムラボへ行って来ました♪</title>
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    <description>　手で枠を作って細部を観察してみる
　
昨日は、ボランティア仲間数人と自主研修の形で、五反田にあるルーヴル・ＤＮＰミュージアムラボに行って、ドキュメンタリー映画『クラス・ルーヴル』を見て来ました。

ルーヴル・ＤＮＰミュージアムラボとは、２００６年１０月から、ルーヴル美術館とＤＮＰ大日本印刷(株)が行っている期間限定の共同プロジェクトのようで、私もボランティア仲間を通じて今回初めて知った次第です。

今回は施設内のシアターで、パリ市内のある公立高校に設置された「クラス・ルーヴル」と呼ばれる、ルーヴル...</description>
    <dc:date>2008-07-20T10:01:36+09:00</dc:date>
    <dc:subject>文化・芸術</dc:subject>
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    <title>悪事がバレて、赤福には良かったのだぁ〜！私にも(笑)</title>
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    <description>　あんまりおいしいので一気に食べてしまいました。だから外箱だけ。

お伊勢名物「赤福」の冷凍餅を用いた消費期限の誤魔化しが発覚したのは、「赤福」創業３００年という節目の年でした。一時は消費者の信頼を失い販売中止を余儀なくされましたが、この一件は起こるべくして起きた「赤福」再生への道筋だったように感じます。

最近名古屋への出張が多い夫の手土産は「赤福」です。あの騒動以来、「赤福」は原点に立ち返り本来の旨さを取り戻したようで、冷凍物ではないつきたての餅のモチモチ感が素晴らしい。隠れグルメの息子(←こ...</description>
    <dc:date>2008-07-19T10:13:57+09:00</dc:date>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
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