2008/6/22 14:19
ひかり 夢
夜空に輝く
星と思って僕らが見上げているのは、
星の光。
こうして
考えられないくらい遠い過去から旅をして届けてくれている
無数の光。
でもね、
ちゃんと生まれて
ひとつひとつがしっかりと存在している証拠の光。
存在するということは、
僕らと一緒で
生きているから
せつないくらい人を好きになったり、
手を繋ぎたくなったり、
涙を流したりするのですね。
一人では淋しいので、
きっと
光を放ち
お互いの存在を確認するために
あんなふうに
輝いているんだよね。
