2008/4/11 3:41
火種(2) 政治
ボリビアの食用油はサンタクルス市で作られている。その油の値段が高騰している。サンタクルスにある油会社が、海外市場への販売を増やし、国内市場に不足しているからだ。政府は、油輸出を制限するよう勧告。当然ながら、サンタクルスは「サンタクスルの健全な商業活動を阻害する政府には断固反対!」。これに対し政府「たった3−5家族が自分の利益を確保したいだけの話じゃないか」と。サンタクスル市は、ほんの幾つかの超富裕ファミリーが経済を支配していると言われている。どっちの言うもの正論なのだが、、、、、、
