2008/4/14 6:55
インカの呪術師(7) インカ
さて、大晦日、12月31日。「今年はこんな年だったね」と夫と話していた。この時、初めて、幽体離脱からの一連の出来事を話し、「今年は変わった人達に会った」と言った。セミナーに呼ばれた事も話し、断ったことも伝えた。夫は、あまりこういう世界に関心がなく、関わるのも好しとしない。実際に自分で何も体験したことがないのだから、当然だ。カルトではないかと疑っても仕方がない。ところが、夫の一言は以外だった。「行きたいんでしょう?いけば。子供みていてあげるから」晴天霹靂。いそいで「ありがとう!うれしい」と言う。翌朝、まだ信じられなくて、でも「本当に行っていい?」と聞くと夫の気が変わるようで怖い。そこで念押しのお礼を言う。そんなこんなで、セミナーに参加することになる。エラルドは夫が承諾することを知っていたのだろうか。。。。(つづく)
2008/4/17 22:35
投稿者:misa
呪術師の話、楽しみにしています。
