2005/9/11 22:51
ゴッホの彫刻 彫刻巡り
パリのルクサンブール公園近くにロシア人彫刻家Zadkin(ザッキン 1890-1967)の美術館がある。こじんまりとした美術館にVan Gogh(ファン・ゴッホ)の彫刻が幾つかある。
さて、今回ゴッホが37歳という短い生涯をとじた村、Auvers-sur-Oise(オーベル・シュル・オワーズ)に行ってみた。パリからおよそ30キロ。教会が真正面に見える道をひたすら走り、穏やかに流れるオワーズ川をこえると急な坂道になる。たどりついたこの教会、実はオルセー美術館に飾ってある有名な作品「オーベルの教会」そのものだった。青い空にはえる教会を想像していたのだが、実物は控えめで落ちついていた。
小さな村を散策しているとゴッホ公園にたどり着いた。そこにザッキン作ゴッホの彫刻を発見。イーゼルを肩にかけやや前かがみのゴッホ。彼がなくなった年にザッキンが生まれているので親交があったとは思えない。ザッキン美術館によると、このゴッホの彫刻はla société des Amis d'Auvers-sur-Oise がザッキンに依頼したものだった。ザッキンは1956年に作品にとりかかり1961年7月8日に完成。彫刻「ファン・ゴッホの思い出」の除幕式がオベール・シュル・オワーズで行われた。
ザッキンはその後1963年にはゴッホ生誕の地オランダのZundertからも彫刻の依頼をうけたほか、1966年には南仏Saint-Rémy-de-Provence(サン・レミ・ド・プロヴァンス)にもゴッホの胸像をささげている。
余談になるが、去年TBS系列で放送された「Chocolat Chocolat Chocolat」という番組のコーディネートをつとめたが、そのときにこの小さな村を取材した。ここには南仏のハーブを使ったチョコレート屋さんJoel DURAND(ジョエル・デュラン)の店がある。アレジとゴクミも買いにきたという。番組のリポーター、女優の羽田美智子さんも感動していた。チョコレートの味は勿論、ジョエル氏はなかなかハンサムだった。羽田さんの「結婚しているんですか?」という質問に「残念ながら」とこたえたジョエル氏。羽田さんの美しさに見とれていましたよ。
さて、今回ゴッホが37歳という短い生涯をとじた村、Auvers-sur-Oise(オーベル・シュル・オワーズ)に行ってみた。パリからおよそ30キロ。教会が真正面に見える道をひたすら走り、穏やかに流れるオワーズ川をこえると急な坂道になる。たどりついたこの教会、実はオルセー美術館に飾ってある有名な作品「オーベルの教会」そのものだった。青い空にはえる教会を想像していたのだが、実物は控えめで落ちついていた。
ザッキンはその後1963年にはゴッホ生誕の地オランダのZundertからも彫刻の依頼をうけたほか、1966年には南仏Saint-Rémy-de-Provence(サン・レミ・ド・プロヴァンス)にもゴッホの胸像をささげている。
余談になるが、去年TBS系列で放送された「Chocolat Chocolat Chocolat」という番組のコーディネートをつとめたが、そのときにこの小さな村を取材した。ここには南仏のハーブを使ったチョコレート屋さんJoel DURAND(ジョエル・デュラン)の店がある。アレジとゴクミも買いにきたという。番組のリポーター、女優の羽田美智子さんも感動していた。チョコレートの味は勿論、ジョエル氏はなかなかハンサムだった。羽田さんの「結婚しているんですか?」という質問に「残念ながら」とこたえたジョエル氏。羽田さんの美しさに見とれていましたよ。
