2008/3/23  5:22

ロレーヌ地方ロドマック  小さな村巡り

「フランスの美しい村協会」にも登録されているロレーヌ地方の中世要塞都市Rodemackを訪ねた。ルクセンブルクから6キロ、ドイツから20キロ、国境に近い小さな村の入り口を入ると中世に迷いこんだかのよう。復活祭のお休みで村は静まり返っていた。

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この入り口は14世紀ごろ、村人たちによって造られたそう。夜はライトアップされることもある。

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村は教会を中心に発展した。この日は、復活祭(フランス語ではPaques)のミサに参列するため、村のあちらこちらから歩いて住民が集まってきた。

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城壁は13〜14世紀につくられたもので、村をぐるっと囲んで700メートル。

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高台の上にあるのがお城、現在はレストランになっているそうだけれど、復活祭のお休みでなかには入れず。村で営業していたのは薬屋さんだけ、特産物や郷土料理にありつけなかったのが残念。

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村のはずれに、小さな礼拝堂を発見。比較的新しいシャペルで建設されたのは1658年のこと。中世都市から一歩外にでても、まだ別世界にいるよう。フランスの田舎道をのんびり走りながら、だんだんと現実に戻ってきた。






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