2008/6/15 20:46
許すまじ、篤姫〜篤姫第二十四回 篤姫
またしても、予知能力を発揮した上様(笑)。慶喜によって将軍家としての徳川氏の幕が引かれることを、感じ取ったのでしょうか。
そんな上様はハリスとの会見で、歌舞伎のような所作をしていますが、これは半分史実。ハリスの日記に、将軍は発言する前に首を後ろへ反らし、足を踏み鳴らした、と書かれています。ドラマでは歌舞伎の所作を真似した、という解釈なのでしょう。一説によると、脳性麻痺の典型的な症状とも考えられるとの事。
それでも、アイデアを出したで、上様との一体感を得られた篤姫。幸せな日々を送りますが、それもつかの間。二人を遠ざけようとする動きが、来週は表面化してくるようです。
写真は彦根城。
