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    <title>見た！泣いた！笑った！〜大河ドラマま...</title>
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    <description>NHKの大河ドラマ「篤姫」の記事を更新中！
その他の歴史をテーマにしたドラマ、映画などについても語る。</description>
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    <dc:creator>さんさんさん</dc:creator>
    <dc:date>2008-08-31T21:51:29+09:00</dc:date>
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    <title>疑惑の懐剣〜篤姫第三十五回</title>
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え”っ・・・たったあれだけ？(爆)。坂本竜馬初登場は5秒で終了。まあ、篤姫とはまったく係わりがないので、しょうがないのですが、これからもう少しセリフのある場面もあるのでしょうか。薩長同盟締結シーンまで出番なし？。

ところで、「大奥」ターンはめでたしめでたし、という感じでしたが、「薩摩」の方は風雲急を告げていましたね。

それにしても、やはり驚かされるのは西郷が初対面の島津久光に対して放った「地ごろ（田舎者）」という言葉。もっとも、これは非常に有名な話で、取り上げるドラマも多いシーンです。キセルを...</description>
    <dc:date>2008-08-31T21:39:59+09:00</dc:date>
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    <title>公家と武家〜篤姫第三十四回</title>
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なんともお約束通りの演出というか(笑)、このくらいベタなほうが分かり易いですけどね。和宮の反応が物足りないような気もしますが、生まれながらに位の高い人というのはあんな感じか、と想像していたので、筆者は却ってリアルに感じました。

ところで、将軍家茂はこの頃、正二位内大臣、右近衛大将、征夷大将軍、源氏長者ですが、和宮は現天皇の妹で内親王。嫁の方がはるかに格上でした。よって婚儀も形式的には和宮の方が上の立場で行われています。公武合体とはいえ、この位の違いは、江戸城内に様々な影響を与えていったようで...</description>
    <dc:date>2008-08-24T21:40:34+09:00</dc:date>
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    <title>皇女和宮〜篤姫第三十三回</title>
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「東」や「関東」の言葉の端々に、東国への蔑視がぷんぷん(笑)。当時の朝廷の雰囲気を上手く表していると思われ、来週の展開への序章としては、なかなか興味深かったですね。江戸時代の「関東」は箱根の関より東になりますが、孝明天皇や和宮のイメージでは、逢坂関（滋賀県大津市付近）より東が関東、という雰囲気(笑)。

今回は岩倉具視も登場しましたね。低い、と説明されていた岩倉家の家格は羽林家（うりんけ）なので、極官（最高出世官職）は大納言。天皇の前で同席していた九条尚忠は、五摂家の一つ九条家の当主なので、摂政...</description>
    <dc:date>2008-08-17T21:35:08+09:00</dc:date>
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    <title>桜田門外の変〜篤姫第三十二回</title>
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今回は、江戸と薩摩の動きをバランス良く並行的に描き、なかなか充実していましたね。ところで、勝海舟が登場しましたが、この頃確か37歳のはず・・・。もう、言わなくても私の戸惑いは、お分かり頂けるかと(笑)。

それはさて置き、桜田門外の変がドラマでは久々に描かれましたが、最初の銃撃が井伊の腰に命中し、すでに重傷を負い動けなくなっている所、警護の武士が刀にきつく結んだ柄袋を咄嗟に外す事が出来ず、鞘で応戦する所もきちんと演じられており、なかなか見ごたえのあるものでした。

井伊の首級を挙げたのは、薩摩藩士...</description>
    <dc:date>2008-08-10T21:11:07+09:00</dc:date>
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    <title>さらば幾島〜篤姫第三十一回</title>
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今週、タイトル通りの展開は最後だけ（汗。なかなか盛りだくさんの内容でしたね。

ところで、西郷隆盛が大久保利通の手紙を、久光（忠教）へ取り次ぐシーンがありましたが、ちょっと幕末に詳しい人であれば「囲碁」の話をご存知かと思います。出てきませんでしたね（これから出てくるかも知れませんが）。

久光は大の囲碁好きということで、大久保の友人、税所篤の兄の僧侶が囲碁の相手を務めていました。その筋を大久保は辿り、ある日久光が平田篤胤の書物を探している、という話を聞き及ぶに至り、奔走して入手。その本の中に自...</description>
    <dc:date>2008-08-03T21:29:22+09:00</dc:date>
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    <title>将軍の母〜篤姫第三十回</title>
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今週は政治ターン。それでも、家茂と天璋院の絆を描くなど、人情にも配慮した良質な回でした。

ところで、水戸藩に与えられた密勅は、安政五年（1858）の干支をとって「戊午（ぼご）の密勅」と呼ばれています。これを引き金として、安政の大獄は始まりました。

京都で志士？を捕縛するシーンがありましたが、梅田雲浜（うめだうんぴん）のことでしょうか？。彼は小浜藩士でしたが、藩主への建言が逆鱗に触れ、藩籍を奪われ浪人になっていました。

その後は京都で、尊攘派の精神的リーダーとして奔走。条約の勅許を得られなかった...</description>
    <dc:date>2008-07-27T21:21:26+09:00</dc:date>
    <dc:subject>篤姫</dc:subject>
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    <title>天璋院篤姫〜篤姫第二十九回</title>
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遂に「天璋院」が誕生しましたね。ちなみに、「天璋」は「天に輝く美玉」というような意味です。

ところで、今週は時間的な流れはあまりなかったのですが(汗)、僧月照がまたまた登場しました。彼は大阪の町医者の子として生まれましたが、出家して清水寺の塔頭寺院に入り、住職となりました。尊皇攘夷思想に傾倒しており、西郷隆盛など、一橋派の人々とも信仰が厚かったようです。

月照はこの後も西郷と濃密に付き合い、最期はある出来事により死にますが、これは来週ドラマで取り上げられる重要なエピソードであり、ネタバレにな...</description>
    <dc:date>2008-07-20T21:39:46+09:00</dc:date>
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    <title>ふたつの遺言〜篤姫第二十八回</title>
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篤姫に続く不幸。島津斉彬が死んだのは安政五年（1858）7月16日で、徳川家定が死んだのは7月6日。家定の方が10日も早かったのでした。

家定の死因については、脚気衝心とも言われています。脚気の悪化による心不全です。現代ではビタミンB1不足が原因と広く知られており、発症自体も少なく、死に至ることは稀です。

しかし、江戸時代は江戸の富裕層が精米を常食するようにるにつれ、「江戸患い」と呼ばれる程、流行していました。その頂点に立つ将軍も発病し、ネタバレになるかもしれないですが、徳川家茂（慶福ですね）も脚気が原...</description>
    <dc:date>2008-07-13T21:26:26+09:00</dc:date>
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    <title>徳川の妻〜篤姫第二十七回</title>
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堀田正睦の見事なスライディングズッコケ(爆)で笑わせて貰ったと思ったら、最後はホロリとさせて〆るなど、なかなかメリハリの効いた回でしたね。最後のラブシーン（？）は来週の悲劇へのフラグ、ということで予告編で既に筆者の涙腺は緩みそうでした(汗)。

今回、篤姫の「徳川の妻」宣言により、大奥も一体となって幕府は、大老井伊直弼を中心とした強力中央集権路線を歩むことになります。しかし、これが逆に幕府の寿命を縮めたのかもしれません。

松平慶永が列候会議による合議制政治運営を提案していましたが、こちらの方が幕...</description>
    <dc:date>2008-07-06T21:25:23+09:00</dc:date>
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    <title>嵐の建白書〜篤姫第二十六回</title>
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今週は孝明天皇が前面に登場。さすが、なかなか雰囲気がありましたね。

孝明天皇の祖父は、光格天皇（こうかくてんのう）と言い、閑院宮家の出身でした。江戸時代、天皇家は皇位継承予定者以外の男子は出家する慣わしがあり、後光明天皇が承応3年（1654年）に22歳で崩御すると、後継者不足で皇統断絶の危機が訪れました。

この時は後光明天皇の父、後水尾法皇の生後間もない皇子（つまり、後光明天皇の弟）が成人するまで、中継ぎとして有栖川宮家から天皇を出しました（後西天皇）。

既に有栖川宮家の他に、伏見宮家（室町時代後...</description>
    <dc:date>2008-06-29T22:13:14+09:00</dc:date>
    <dc:subject>篤姫</dc:subject>
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