2008/4/27 17:45
駅前に気球が・・・。 その他
最近、ブログの更新をサボり気味です。コレクションの買い付けのために立ち寄った川口の駅前でのことです。なんと、気球がプカプカしているではありませんか。間近で気球を見たのは初めてだった上、小さなビルを隠すぐらいの大きさが意外だったこともあり、しばらく気球に見とれておりました。

↑黄地に赤のラインが入った気球です。この気球に乗ることができるみたいで、ちょっとした行列ができていました。
↑黄地に赤のラインが入った気球です。この気球に乗ることができるみたいで、ちょっとした行列ができていました。
2008/4/8 21:54
メルクリンZ(続編15) メルクリンZ
4月に入り、何かブログに話題がないかなと思っていたのですが、メルクリンZの話題をしていませんでしたので、久しぶりに動画をアップします。今回はDB111形電気機関車に客車を牽引させたところをご紹介したいと思います。
↑DB111形電気機関車は、ヤフオクで中古の状態で購入したものなのですが、結構元気に走行してくれる一品です。ぜひご覧下さい。
↑DB111形電気機関車は、ヤフオクで中古の状態で購入したものなのですが、結構元気に走行してくれる一品です。ぜひご覧下さい。
2008/3/29 22:05
暫定税率廃止?? ポロGTI
ドライバーにとってガソリン価格は気になるところですが、昨年来のねじれ国会の動向によっては、3月31日が経過することにより揮発油税の暫定税率(リッター約25円)が終了するかもしれません。今日はポロ君の給油(昭和シェル石油)に行くと、こんな張り紙が…。

↑小さい文字で読みづらいですが、早くも暫定税率の廃止に備えた対応(システム変更のため31日の23:00から1時間程度休業との由)の準備の連絡です。
4月1日まであと3日です。今後の動向に要注目☆
↑小さい文字で読みづらいですが、早くも暫定税率の廃止に備えた対応(システム変更のため31日の23:00から1時間程度休業との由)の準備の連絡です。
4月1日まであと3日です。今後の動向に要注目☆
2008/3/28 20:01
今年も咲きました@播磨坂 自宅・近所
東京の桜が満開になったとのニュースが昨日ありましたが、近所の播磨坂の桜も今が一番の見ごろです。ただ、今朝は晴れていたのですが、夕方から雨模様で、金曜の夜をお花見で楽しもうとした人たちはがっかりしたことと思います。明日は晴れると良いですね。ナマケモノ君は、首が痛くてしょうがないので、明日は整形外科行きです。(泣)

↑今年の桜は、こころなしかピンクの色が薄いような…。でも、見事な枝ぶり!!
↑今年の桜は、こころなしかピンクの色が薄いような…。でも、見事な枝ぶり!!
2008/3/20 19:07
世界まるごとクラシック@東京国際フォーラム その他
今日は珍しく、有楽町の東京国際フォーラムで行われたクラシックのコンサートに行ってきました。結構おどけた表題からも伺われるように、かなり砕けた雰囲気のコンサートでした。クラシックのコンサートは、ボストンで行われたボストンフィルのコンサート以来3年ぶり。チョー久しぶりでした。

↑会場は一階席と二階席に分かれ、予想以上に大きなホールでびっくりデシタ。
オーケストラを指揮するのは青島広志さんで、一つ一つの曲について印象に残るようなエピソードを面白おかしなトークで説明してくれるので、ぐっとクラシックが身近になったような気がしました。
中でも一番印象に残ったのはオペラの楽曲でプッチーニ「トゥーランドット」の「誰も寝てはならぬ」でした。この曲はご存知のとおり、トリノオリンピックで荒川静香選手が金メダルを取った演技で流れていた曲です。
トゥーランドット姫に求婚するため難問をクリアしてきたカラフ王子が、なお求婚を拒否する姫に、逆に求婚取消を認める難問を与えたのですが、姫が「誰も寝てはならぬ」と指令してまで(おっかない姫だったそうです。)、その難問をなんとかしてクリアしようとしていたときに、勝利を確信している王子が歌った曲ですと、青島さんが丁寧に説明してくださいました。
これを踏まえて、荒川選手も、金メダルを確信してこの曲を採用したかもしれないですね、との説明が妙にすっと頭に入ってきて、青島さんは、面白いトークでこんなことさらりと説明してくれるところがすばらしいって思えました。感心感心。
ところで、今回のコンサートの最大のお目当ては、バイオリニスト「奥村愛」さん。写真で美人だなあと思っていたのですが、コンサートでの演奏にも赤いドレスの姿にも、年甲斐もなく魅了されていました。(笑) モンティの「チャールダージュ」とクライスラーの「愛の喜び」を演奏してくださいました。

↑プログラムには大分先の8月の案内もちゃっかり入っていて、この辺はぬかりありませんな。
8月には加古隆さんとのコンサートが横浜であるようなので行って見たいなと思いました。ナマケモノ君は加古隆のピアノの曲が好きなのでネットで調べていたら、なぜか「奥村愛」さんを見つけたのでした。思わぬ拾いモノ??をしました。
今日はここら辺で。ではでは。
↑会場は一階席と二階席に分かれ、予想以上に大きなホールでびっくりデシタ。
オーケストラを指揮するのは青島広志さんで、一つ一つの曲について印象に残るようなエピソードを面白おかしなトークで説明してくれるので、ぐっとクラシックが身近になったような気がしました。
中でも一番印象に残ったのはオペラの楽曲でプッチーニ「トゥーランドット」の「誰も寝てはならぬ」でした。この曲はご存知のとおり、トリノオリンピックで荒川静香選手が金メダルを取った演技で流れていた曲です。
トゥーランドット姫に求婚するため難問をクリアしてきたカラフ王子が、なお求婚を拒否する姫に、逆に求婚取消を認める難問を与えたのですが、姫が「誰も寝てはならぬ」と指令してまで(おっかない姫だったそうです。)、その難問をなんとかしてクリアしようとしていたときに、勝利を確信している王子が歌った曲ですと、青島さんが丁寧に説明してくださいました。
これを踏まえて、荒川選手も、金メダルを確信してこの曲を採用したかもしれないですね、との説明が妙にすっと頭に入ってきて、青島さんは、面白いトークでこんなことさらりと説明してくれるところがすばらしいって思えました。感心感心。
ところで、今回のコンサートの最大のお目当ては、バイオリニスト「奥村愛」さん。写真で美人だなあと思っていたのですが、コンサートでの演奏にも赤いドレスの姿にも、年甲斐もなく魅了されていました。(笑) モンティの「チャールダージュ」とクライスラーの「愛の喜び」を演奏してくださいました。
↑プログラムには大分先の8月の案内もちゃっかり入っていて、この辺はぬかりありませんな。
8月には加古隆さんとのコンサートが横浜であるようなので行って見たいなと思いました。ナマケモノ君は加古隆のピアノの曲が好きなのでネットで調べていたら、なぜか「奥村愛」さんを見つけたのでした。思わぬ拾いモノ??をしました。
今日はここら辺で。ではでは。
2008/3/11 22:48
メルクリンZ(続編14) メルクリンZ
久しぶりの更新です。ここのところ、体調も復活してきたので、ブログをいじってみようかなって気分になってきました。最近、メルクリンZの話題を取り上げていなかったので、DB143型電気機関車でSバーン客車を牽引させてみたところを動画にしてアップしました。ご覧下さい。
↑もう少しいい動画をアップしたかったのですが、撮影技術が未熟なもので…。
↑もう少しいい動画をアップしたかったのですが、撮影技術が未熟なもので…。
2008/2/15 18:21
その後の顛末(急性腸炎編…) その他
ナマケモノ君が急性腸炎で日本医大の救命救急センターに運び込まれてから4日経過しました。熱も引き、下痢も吐き気も大分おさまり、さらに食べることができる食事は、「おかゆ」から、「うどん」、「そば」に広がってきました。食事ができるようになると元気が出て、調子がよいので、来週からは仕事に復帰できそうです。
今日は、午後に日本医大にこれまでかかった経費を精算しに行きました。月曜に診療を受けたときに1万円を預けてきたので、半分の5000円くらい返ってきました。やはり、採血等の検査代(約2300円)がかなりかかっていました。点滴(2本でも約320円)は思ったほど額ではありませんでした。日常的に行うものは低い額に抑えられているんですね。
この清算の帰りに新たに発見した、根津の「鷹匠」というそば屋さんで食事をしてきました。この鷹匠というそば屋さんは、根津の下町の裏通りにこっそりと営まれているお店で、ちょっとした発見でした。味もよかったですよ。ちなみに鴨南蛮を食べてみたのですが、鴨の肉は病み上がりのナマケモノ君にもやわらかく、そばの口当たりもよく、堪能しました。。

↑ これが注文した鴨南蛮。美味でした。

↑ 「鷹匠」の入り口、通路を行った奥にお店があります。この門、暖簾や通路に趣があるんですよね。一回来ただけですが、お気に入りの店になりました。
※最後に、図らずも実体験による救急体制及び急性腸炎の状況を紹介(といっても大した話はしていませんが(笑))してきた締めくくりとして、日本医大の領収書(清算書)をご参考までに掲載します。それにしても、大変でした。。↓

↑ しばらく、このレシートを保存しておきます。。
今日は、午後に日本医大にこれまでかかった経費を精算しに行きました。月曜に診療を受けたときに1万円を預けてきたので、半分の5000円くらい返ってきました。やはり、採血等の検査代(約2300円)がかなりかかっていました。点滴(2本でも約320円)は思ったほど額ではありませんでした。日常的に行うものは低い額に抑えられているんですね。
この清算の帰りに新たに発見した、根津の「鷹匠」というそば屋さんで食事をしてきました。この鷹匠というそば屋さんは、根津の下町の裏通りにこっそりと営まれているお店で、ちょっとした発見でした。味もよかったですよ。ちなみに鴨南蛮を食べてみたのですが、鴨の肉は病み上がりのナマケモノ君にもやわらかく、そばの口当たりもよく、堪能しました。。
↑ これが注文した鴨南蛮。美味でした。
↑ 「鷹匠」の入り口、通路を行った奥にお店があります。この門、暖簾や通路に趣があるんですよね。一回来ただけですが、お気に入りの店になりました。
※最後に、図らずも実体験による救急体制及び急性腸炎の状況を紹介(といっても大した話はしていませんが(笑))してきた締めくくりとして、日本医大の領収書(清算書)をご参考までに掲載します。それにしても、大変でした。。↓
↑ しばらく、このレシートを保存しておきます。。
2008/2/13 17:09
急性腸炎!!(泣) その他
久しぶりのブログの更新です。実は11日に風邪か何かをきっかけとして、急性腸炎になってしまいました。初めは、風邪っぽくてなんだか食欲がないな位に感じていたのですが、その後、下痢と嘔吐が激しくなり、夜間診療所に行こうとしたら、すでに閉まっている時間帯だったのに加えて、動くのも厳しい状態になってしまい(トイレからなかなか離れられない…)、やむなく救急車を呼んでしまいました。人生初めての救急車に乗車です。
119番に電話して10分ほどで救急隊が到着しましたが、部屋に到着した救急隊を出迎えたとたん、嘔吐のビックウェーブが襲ってきて大変でした。なんとかして、アパートの下に降り、救急車に乗車すると体温とか血圧とかを測っているうちに、手が痺れてきて、脱水症状が始まってきたのです。受け入れ先の病院は、祝日のこともあり、一発では決まらなかったですが、3回目で日本医科大学付属病院に決まり、10分ほどで到着しました。もっとも、全く車種や外の模様など観察する余裕はなく、フラフラの状態で早く助けてくれって感じでした。
病院に着くと、のどが渇いてしょうがなかったので、水を飲ませてくれとか、下痢が止まらなかったので、トイレに行かせてくれとか、いろいろリクエストの多い患者でした。採血の上、点滴二本(途中に看護師さんにポカリを買ってきてもらった)を終えたころには午前3時近くになっていました。普段は注射嫌いなのですが、採血、点滴もなんてことなかったです。ちなみに下痢に嘔吐物に血が混じっていたら、入院だったかもしれません。
それで、一通りの治療が終わって体調もやや回復し、診察台が固くて腰が痛いなあと思いつつ、家に帰ろうとしたのですが、時間が時間でどうやって帰るんだろうと、受付の人に聞いてみたら、タクシーが行列して待っているではないですか…。むむ。さすがにタクシー会社もいいとこみていると感心してしまいました。
ようやく、熱も引き始め、体調が元に戻りつつありますが、まだ、下痢っぽいのが気がかりです。なので、食べたいものが食べれないことが悲しいです。でも、今日の自室からの夕日がきれいだったので、慰められていました。(お食事中の方には失礼をいたしました。。)

↑風が強く寒い一日でしたが、その分空気も澄んでいたようです。
119番に電話して10分ほどで救急隊が到着しましたが、部屋に到着した救急隊を出迎えたとたん、嘔吐のビックウェーブが襲ってきて大変でした。なんとかして、アパートの下に降り、救急車に乗車すると体温とか血圧とかを測っているうちに、手が痺れてきて、脱水症状が始まってきたのです。受け入れ先の病院は、祝日のこともあり、一発では決まらなかったですが、3回目で日本医科大学付属病院に決まり、10分ほどで到着しました。もっとも、全く車種や外の模様など観察する余裕はなく、フラフラの状態で早く助けてくれって感じでした。
病院に着くと、のどが渇いてしょうがなかったので、水を飲ませてくれとか、下痢が止まらなかったので、トイレに行かせてくれとか、いろいろリクエストの多い患者でした。採血の上、点滴二本(途中に看護師さんにポカリを買ってきてもらった)を終えたころには午前3時近くになっていました。普段は注射嫌いなのですが、採血、点滴もなんてことなかったです。ちなみに下痢に嘔吐物に血が混じっていたら、入院だったかもしれません。
それで、一通りの治療が終わって体調もやや回復し、診察台が固くて腰が痛いなあと思いつつ、家に帰ろうとしたのですが、時間が時間でどうやって帰るんだろうと、受付の人に聞いてみたら、タクシーが行列して待っているではないですか…。むむ。さすがにタクシー会社もいいとこみていると感心してしまいました。
ようやく、熱も引き始め、体調が元に戻りつつありますが、まだ、下痢っぽいのが気がかりです。なので、食べたいものが食べれないことが悲しいです。でも、今日の自室からの夕日がきれいだったので、慰められていました。(お食事中の方には失礼をいたしました。。)
↑風が強く寒い一日でしたが、その分空気も澄んでいたようです。
2008/1/31 21:38
メルクリンZ(続編13) メルクリンZ
早いもので1月も最後の日になりました。今日もメルクリンZの話題です。最近はすっかり「鉄」の世界に入り込んでいます。このブログを読む人の中にはあきれている方もいるかもしれませんがご容赦下さい。さて、先月の終わりに銀座ショールームのセールで購入した、ユニークな貨車を紹介したいと思います。何で今頃っていう突っ込みは、なしです。(笑)

↑一見したところ普通の無蓋車ですが…
ご存知の方も多いと思いますが、台車と台車の間にフェルトパッドが装着されています。このパッドが、スプリングの力でレールに当たり、レールを掃除してくれるのです。もちろん機関車が牽引することが必要ですが、先に紹介したレールバス(おそうじ君)と併せて、レイアウトの保守に役立っています。
ちなみに荷台には2つの交換用のフェルトが乗っかっています。洗浄して再利用可能なのも結構よいです。ちなみに、この貨車のプロトタイプは「Eaos型無蓋貨車」ということなのですが、Eaos型っていうのが何を意味するのか分からず、困ってます…。
今日はここまで。では、また次回に。
↑一見したところ普通の無蓋車ですが…
ご存知の方も多いと思いますが、台車と台車の間にフェルトパッドが装着されています。このパッドが、スプリングの力でレールに当たり、レールを掃除してくれるのです。もちろん機関車が牽引することが必要ですが、先に紹介したレールバス(おそうじ君)と併せて、レイアウトの保守に役立っています。
ちなみに荷台には2つの交換用のフェルトが乗っかっています。洗浄して再利用可能なのも結構よいです。ちなみに、この貨車のプロトタイプは「Eaos型無蓋貨車」ということなのですが、Eaos型っていうのが何を意味するのか分からず、困ってます…。
今日はここまで。では、また次回に。
2008/1/18 23:17
メルクリンZ(続編12) メルクリンZ
今回も動画シリーズです。しばらく不調だったDB120型電気機関車をレイアウト上で走行させてみました。そのときの動画を披露したいと思います。普段はSBBの客車を牽引しているのですが、リハビリを兼ねて貨物車両を牽引させています。
赤の機関車はレイアウト上ではインパクトをもたらし、映像的にはメリハリがついたものとなっていると思ってます。また、パンタグラフを片方だけ上げた状態ですが、比較的安定した走りとなり、満足できる走行になったと思っています。今回はいかがでしたしょうか。
赤の機関車はレイアウト上ではインパクトをもたらし、映像的にはメリハリがついたものとなっていると思ってます。また、パンタグラフを片方だけ上げた状態ですが、比較的安定した走りとなり、満足できる走行になったと思っています。今回はいかがでしたしょうか。



