はじめに  分類なし

2005年9月中旬に中古カメラウイルスに感染した54才サラリーマンの中古カメラ日記です。感染期,発病期から中毒期そして停滞期のマダラ模様を日付けとかかわりなく,つづります。日記を書くことによって金属の増殖を防止できればと思いつけていますが,そう思い通りになるものか?
(Tips)
・当blogの画像はクリックすると拡大画像が別画面で開きます(初めのうち知りませんでした。)が,ネガのスキャン画像と極く一部の写真を除いて50KB以下の低解像度の画像しかありません。
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・中古カメラの画像はすべて自分のカメラのものです。
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(カメラ)Mamiyaflex C2(1578g),KonicaAutoreflexT3(1020g),PrimoflexIB
(991g),KonicaFS-1(860g),newSR-7(859g),BeautycordS(824g),Fujica 35-EE
(804g),Minolta X-700(780g),MinoltaV2(790g),BeautyLM(770g),Fujica35AUTO-M
(728g),RicohJet(727g),Zorki-4K(706g),RicohflexVII(763g),KonicaAcom-1
(690g),KonicaII(679g),BeautySuperII(653g),WeltaGarant(637g),OlympusAce
(624g),NOVO35IIA(618g),Fed-2C(613g),KonicaElectron(608g),KonicaTC-X
(550g),BaldaBaldix(511g),Minoltina-S(510g),SemiLeotax(506g),
Signet35(496g),SuperDollinaII(455g),VitoII(429g),BolseyB2(412g)
,Fujipet EE(285g)
(レンズ)Canon135mm/f3.5(583g),UC-ZOOM HEXANON 45〜100mm/f3.5(577g),
Sun DC-135-105mm/f3.5(570g),AUTO Rokkor-PF 58mm/f1.4(375g),
AUTO TELE Rokkor-QE 100mm/f3.5(320g)
(デジタル)CASIO Exilim S3(89g),PENTAX Optio S(116g),Minolta DiMAGE Z1(416g),OLYMPUS Camedia C-3040 Zoom(424g),Olympus E-300(762g)
(番外)MOLTA距離計(74g),BabySekonic(120g),小西六接寫装置II型

2008/8/7  21:13

赤外の昼  写真

デジタルカメラでもうひとついいところは,赤外線写真を気軽に撮ることのできること。Minolta DiMage Z1だと三脚も必要になるので,手持ちで撮ることのできるKODAK DC3200にて。かんかん照りだが赤外線写真に向いているわけではなさそうです,撮る方も大変です。

画像1 空は黒く
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画像2 雲は白い
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画像3 手ブレ(もおもしろい)
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画像4 木と黒い空
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画像5 建物
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画像6 不思議な影絵
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画像7 川への階段
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2008/8/6  21:07

無頼の月  写真

デジタルカメラのフィルムと比べていいところは,夜空を気軽に取ることのできることかも知れません。この古いデジカメC-3040のISO400で,少しのノイズは見えますが,不思議な月の姿を記録できました,Exifによると7/17の夜11時前。「無頼の月」のように太陽が突如新星になったわけではありませんでした。

画像1 広角カラー 7.3mm
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画像2 望遠モノクロ 15mm
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2008/8/5  21:15

Olympus E-300 spec  DSC

Olympus E-300のspec。

画像1 Olympus E-300
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画像2 Olympus E-300 spec
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初登場
AR Hexanon 28mm F3.5(まねしないこと)
Olympus C3040 Zoomと
Konica FS-1と
Olympus ZD 25mm F2.8
・写真
モノクロ(AR Hexanon 28mm F3.5)
(+YA3フィルター)
カラー(AR Hexanon 28mm F3.5+PLフィルター)
緑1
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緑2
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緑3
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2008/8/3  20:07

ピンホールパノラマ(おまけ)  写真

「キャップを外したとき,下の部品も外れてあわてて付け直した」ところは,メモはつけていませんでしたが,一緒に持っていたE-300で撮っていたので,どこのショットかはわかります。

画像1 古城
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この古城のあと,

画像2 河口
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この河口に行って,

画像3 川面
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この川面の写真のときでした。場所はわかるので,翌々日,その場所に行ってみましたが,雷雨があったらしく地面に水の流れた跡があってとても3mm径の部品は見つけられませんでした。

画像4 地面
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このあたりに落ちたものと思いますが,まあ,3ケのうち2ケあるので,パノラマとひとコマピンホールを撮ることに問題はないので,よしとします。

画像5 おまけ
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E-300で撮った一枚です。

2008/8/2  17:47

ピンホールパノラマ(その2)  写真

気をとり直して,パノラマを撮るときはキャップを外して,以前のピンホールカメラのように黒い板(はなくして手帳を代用)でシャッターをきる。初めステレオ,次にひとコマピンホールを撮ってから,パノラマばかりで撮りおえました。

画像1 ネガ
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初めからちゃんと写っている,切れ目もパノラマが切られていないと見ていくと,この画像ではよくわかりませんが,あるところから真っ黒。とようやく思い出したのは,キャップを外したとき,下の部品も外れてあわてて付け直したことがあったこと。そこで初めてカメラを見てわかりました。部品におさえられて付いていたピンホールがありません。ピンホール部のなくなった実質3mmのピンホール(とはいえない)で撮ったので真っ黒になっていたわけです。

これも大人の科学の冊子の記事に,パノラマにシャッターが欲しい,撮っているとき部品が何度か外れてボンドで止めた,と書いてあるではありませんか。ピンホール部を外すことなどないので,接着しておくべきでした。縦位置のパノラマはこのあと撮っていたので,まだ見ることができませんが,撮ったいくつかを。

画像2 古城
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画像3 古城(一枚写真)
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比較すると,さすがパノラマという感じです。巾を同じにするとパノラマは高さが半分になっています,似非パノラマと違うところ。

画像4 河口
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両サイドの減光が残念です。冊子にもありましたが,真正面少し前で風車をまわして中央の光を減らす,あるいは両サイドの明るい構図を選んで均一な露出の一枚を撮ってみたいものです。

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