2008/5/11  13:56

Minolta CLE のコマーシャル  写真

Minolta Dimage Z-1 にそのシャッター音を設定しているMinolta CLE。きょう初めてその実物を見ました。といっても中古カメラ店ではありません。ある回顧展に展示されていました。愛用したカメラとキャプションが付いていましたが,ほとんど使った様子はありません。父親はカメラ好きで現像から焼付けまでしていたと他にありましたが,ご本人はカメラをいじるタイプでありません。合わせて展示されていたMinolta CLEのコマーシャルに出たギャラ代わりにもらったものでないかと思います。

画像1 時流に流されるのは好きじゃない。(小沢昭一) カメラレビューNo.26(1982.11)
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このコマーシャルの一連のものだったのでしょうか,コピーは「つまり好奇心が」,「踊らせるのです。」でした(1984)。この頃のミノルタは絶好調?

画像2 細江英公(パンフレットP27)
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以前から気に入っていた「細江英公写真集『鎌鼬』の芸術選奨文部大臣賞記念パーティのときの写真」の実物を見ることができました。別のところに「1970年のこと,髪が風になびいて,夜,夕方でしょうか,バックのボケがいい。・・・皆さん若い,その皆がいろいろなところに目を向けています。」と書きましたが,キャプションによると細江さんは自分以外の人たちにはカメラの方を向かないよう指示して撮ったとのことでした。

画像3 ベンチ 1/40,F4.2
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画像4 カフェ 1/100,F4.2
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画像5 庭園 1/320,F4.2
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Casio Exilim S-3にて。



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