2008/9/6 17:56
二眼レフのケース 写真
最近持ち出していない二眼レフですが,全て革のケースが付いています。以前総決算でPrimofex IBとRicohflex VII はまとめて,Beautycord Sは入手時に紹介しています。最後に入手して,これで中古カメラウィルスがおさまったMamiyaflex model C2 professional はケースはついていませんでしたが,この重さに持ちそうなしっかりしたストラップを付けて別に不満に思っていませんでした。ところがケースが実はありました。こういうものをちゃんとわかって,オークションに格安で出品していただいく方がいるのはありがたいことです。
画像1 Mamiyaflex model C2 professional用ケース1

薄手の革製。ちゃんとマミヤのマークも入っています。
画像2 Mamiyaflex model C2 professional用ケース2

ケースに入れたところはこんな姿です。前ふたは両側にあるチャックを下ろして開きます。閉じるには,蛇腹を一杯まで引っ込むる必要があります。
画像3 Mamiyaflex model C2 professional用ケース3

開いた姿。下にチラと見えるボタンは上ふたを止めるもの。Mamiyaflex model C2は赤窓式でないので,後ろに窓のカットはありません。巻止め解除レバーのところのカットもないので,カバーのすきまから指を伸ばして操作します。吊金具のカットがピッタリ細いので,フィルムを出し入れする時にストラップを外して取り出すことになります。
画像4 楊枝

どこかにこの絞り操作用の楊枝入れを作らないと,というより金具の工作をしなければいけません。
画像1 Mamiyaflex model C2 professional用ケース1
薄手の革製。ちゃんとマミヤのマークも入っています。
画像2 Mamiyaflex model C2 professional用ケース2
ケースに入れたところはこんな姿です。前ふたは両側にあるチャックを下ろして開きます。閉じるには,蛇腹を一杯まで引っ込むる必要があります。
画像3 Mamiyaflex model C2 professional用ケース3
開いた姿。下にチラと見えるボタンは上ふたを止めるもの。Mamiyaflex model C2は赤窓式でないので,後ろに窓のカットはありません。巻止め解除レバーのところのカットもないので,カバーのすきまから指を伸ばして操作します。吊金具のカットがピッタリ細いので,フィルムを出し入れする時にストラップを外して取り出すことになります。
画像4 楊枝
どこかにこの絞り操作用の楊枝入れを作らないと,というより金具の工作をしなければいけません。
