2008/8/5  21:51

踊りのこころ  dance

先週のことになるのですが、くぅくんのダンスの振り付けと指導をしてくださっている先生が、その作品に込めた思いを保護者に語ってくださいました。

俳優として数々の作品に出演し、たくさんの生徒を指導しておられるだけでなく、2児のお父さんでもある先生ならではの思いなんだろうなぁ、私達保護者の気持ちを代弁するように、踊りに思いを込めてくださっているんだなぁ、と感激して泣きそうになっていました。

レッスンを見学していて、つい「腕が伸びていない」とか「足が上がっていない」とか、くぅくんの踊りのダメ出しばかりをしてしまっていた私。
この曲に、この振りに、込められた思いまで、感じることができていなかったことに気付きました。

自分が踊っていた頃は、その作品によって伝えたいことを一生懸命表現していようとしていたはず。

改めて、踊りのこころに触れ、踊りっていいなぁ、と思ったのでした。

そして、“お母さん”にならせてもらえたことの喜びを噛み締めながら、発表会を楽しみたいと思いました。



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