2008/2/9 23:03
チリビーンズ ダイエット
チリビーンズは子供のころから好物だった。
お袋がよく作ってくれた。
しかし、1人暮らしを始めてからは殆ど食う機会がなくって、東京のブルースバーでソウルフードとして食ったことがあるくらい。
阿佐田哲也の食いたい放題、と言うエッセイだったかと思うが、そのなかでジョンウェインが西部劇の中で豆料理を食べる場面が出てくる。その場面が印象に強く残ってとてもおいしそうだと書いてあるのだ。
もともと西部を旅する男が露営のときにダッジオーブン(とは書いてないけど)で荒っぽく作る料理だから、ちょっとくらい砂や草が入っているくらいは愛嬌になる。なんてことも。
こないだ土曜か日曜の朝に男闘呼組の元メンバーの高橋と言う人が、新宿でカントリーウェスタンのお店をしているお父さんのところへ行って、名物料理のチリビーンズを始めて自分で作って食べる、と言う番組をやっていた。
これがまたうまそうなのである。
本日、スキーも行かず、雪の六甲を走ったあと暇だったので作ってみた。
セロリ一本(100円)、とにんにく一片(30円)ととたまねぎ半分(24円)をオリーブオイルでいため、合びきの肉を200g(243円)、ホールトマト一缶(100円)、レッドキドニービーンズ缶(284円)調味料としては、塩コショウ、ローリエ一枚(30円)、ブイヨン一個、(20円)鷹の爪。お値段ははっきりするだけだと831円。割りにするね。
しかし、一日で食べるにはちょっと多い量なので、二回分と思えばリーズナブルかも。
それになによりも初めてにしたら上出来でおいしくできたのである。
日暮れから雪景色を眺めながらビールと一緒に食っているが、まあ、幸せでありました。
本当は、フランスパン焼いて、それに乗っけて食ったりしたらさらなり、だったんでしょうけどね。
お袋がよく作ってくれた。
しかし、1人暮らしを始めてからは殆ど食う機会がなくって、東京のブルースバーでソウルフードとして食ったことがあるくらい。
阿佐田哲也の食いたい放題、と言うエッセイだったかと思うが、そのなかでジョンウェインが西部劇の中で豆料理を食べる場面が出てくる。その場面が印象に強く残ってとてもおいしそうだと書いてあるのだ。
もともと西部を旅する男が露営のときにダッジオーブン(とは書いてないけど)で荒っぽく作る料理だから、ちょっとくらい砂や草が入っているくらいは愛嬌になる。なんてことも。
こないだ土曜か日曜の朝に男闘呼組の元メンバーの高橋と言う人が、新宿でカントリーウェスタンのお店をしているお父さんのところへ行って、名物料理のチリビーンズを始めて自分で作って食べる、と言う番組をやっていた。
これがまたうまそうなのである。
本日、スキーも行かず、雪の六甲を走ったあと暇だったので作ってみた。
セロリ一本(100円)、とにんにく一片(30円)ととたまねぎ半分(24円)をオリーブオイルでいため、合びきの肉を200g(243円)、ホールトマト一缶(100円)、レッドキドニービーンズ缶(284円)調味料としては、塩コショウ、ローリエ一枚(30円)、ブイヨン一個、(20円)鷹の爪。お値段ははっきりするだけだと831円。割りにするね。
しかし、一日で食べるにはちょっと多い量なので、二回分と思えばリーズナブルかも。
それになによりも初めてにしたら上出来でおいしくできたのである。
日暮れから雪景色を眺めながらビールと一緒に食っているが、まあ、幸せでありました。
本当は、フランスパン焼いて、それに乗っけて食ったりしたらさらなり、だったんでしょうけどね。
