2008/7/21  22:59

夏の休日ー4  分類なし
新感線のお芝居を見た翌日は、昼過ぎにライブ。
吾妻光良&SwingingBoppersと東京スカパラダイスオーケストラ@日比谷野音。
3時半開始なので、朝起きて宿で荷物をまとめて東京駅のロッカーに放り込んで、再び芝の区民プールへ。
天気のいい日のプールは気持ちいい。
昨日は気がつかなかったのだけど、受付や更衣室のある建物の屋上も開放されていて登ってみてみるとここにもデッキチェアがあり、スプリンクラーで水が撒かれており、うーん、、、、、天国だ。

しかし、うかつなことに昨日は気がつかなかったのだが、どうもここはホモのたまり場のようなのである。
妙にマッチョな男が多いなあ、、、と思ってはいたのだが、日曜は数人でのグループが多かった。で、ひげ面の体格のいい男たちが浮き輪をうかべてつつきあったり、知り合いが来たら、オカマ言葉ではないものの微妙になよっとした口調で挨拶したあとで一昔前の女子大生が友達に手を振るように、胸元で小さく手を振ったりしていた。
向かって右側のプールサイドには、そう言えば北極圏のセイウチの日向ぼっこみたいに、男だけがごろごろと転がっている。
左側は、健全な家族連れの世界。ビジュアル的にはインパクトあるのだが別に違和感なく共存している。
うーーーーーん。。。。
東京はなんでもありやなあ、、、と言う感じだ。

しかしまあ、ゲイピープルと同じプールに使ったら即エイズになる、と考えるほど無知蒙昧でもないので別に気にもなりませんでしたが。
なんとなく夜の街が集団でお天道様の下に出現したような、奇妙な感覚を得ました。

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