2008/8/8 7:38
弘前へ。 分類なし
八月六日(火)晴れ。青森にて。
八時起床。原爆忌である。家族で黙祷を捧げた。
昼間は、暑くて家にいるときには扇風機は欠かせないが(実家にはクーラーがない)、朝晩は、タオルケット一枚では寒くていられない。早い話が、寝やすいのである。
朝食は、贅沢に、昨日のワラサを「漬け」にしたものと、筋子。味噌汁は、裏の畑で取れたジャガイモ。
今日は、日本民族青年同盟の小山内義次会長の会員の方へご挨拶に行く。例年ならば、お盆の時期に帰郷している小山内会長らと待ち合わせて一献、とていうところなのだが、今年は、早めの帰郷だったので、こちらにいる小山内会長の会員の方にご挨拶のみ。
午後からは、実家を辞して弘前に向かう。弘前の親戚に挨拶してから、「ねぶた」を見学する予定でいる。明日、飛行機の時間が早いので、今日は弘前泊である。
実家の掃除を済ませて荷造りをして出発したのが三時すぎ、弘前までは約、一時間半の道程である。五時過ぎに弘前の義兄の家に着き挨拶をしてから今夜の宿となるホテル・ルートインへ。ここで旅装を解いてからすぐに「ねぷた」のメイン会場となる駅前広場に急ぐ。
青森は「ねぶた」、弘前では「ねぷた」と呼ぶそうだが、本来の津軽弁では「ぶ」も「ぷ」も一緒のイントネーションとのこと。屋台で焼き鳥や、やきそばを生ビールで楽しみ見つつ、七時の開始の時間を待つ。道路に勝手にビニール、シートなど敷いた観客で一杯だが、青森市ほどではない。
闇が深くなって、愈々、祭りが始まった。
青森と違って派手さはないが城下町とあって、何か、武士の風情を感じた。一時間ほど見学した後に、義兄らの家族と合流して居酒屋で食事。明日が早いので、早めにおいとましてホテルに帰った。



ホンの一部ですが、それぞれ趣向を凝らしていて、感動しました。
八時起床。原爆忌である。家族で黙祷を捧げた。
昼間は、暑くて家にいるときには扇風機は欠かせないが(実家にはクーラーがない)、朝晩は、タオルケット一枚では寒くていられない。早い話が、寝やすいのである。
朝食は、贅沢に、昨日のワラサを「漬け」にしたものと、筋子。味噌汁は、裏の畑で取れたジャガイモ。
今日は、日本民族青年同盟の小山内義次会長の会員の方へご挨拶に行く。例年ならば、お盆の時期に帰郷している小山内会長らと待ち合わせて一献、とていうところなのだが、今年は、早めの帰郷だったので、こちらにいる小山内会長の会員の方にご挨拶のみ。
午後からは、実家を辞して弘前に向かう。弘前の親戚に挨拶してから、「ねぶた」を見学する予定でいる。明日、飛行機の時間が早いので、今日は弘前泊である。
実家の掃除を済ませて荷造りをして出発したのが三時すぎ、弘前までは約、一時間半の道程である。五時過ぎに弘前の義兄の家に着き挨拶をしてから今夜の宿となるホテル・ルートインへ。ここで旅装を解いてからすぐに「ねぷた」のメイン会場となる駅前広場に急ぐ。
青森は「ねぶた」、弘前では「ねぷた」と呼ぶそうだが、本来の津軽弁では「ぶ」も「ぷ」も一緒のイントネーションとのこと。屋台で焼き鳥や、やきそばを生ビールで楽しみ見つつ、七時の開始の時間を待つ。道路に勝手にビニール、シートなど敷いた観客で一杯だが、青森市ほどではない。
闇が深くなって、愈々、祭りが始まった。
青森と違って派手さはないが城下町とあって、何か、武士の風情を感じた。一時間ほど見学した後に、義兄らの家族と合流して居酒屋で食事。明日が早いので、早めにおいとましてホテルに帰った。
ホンの一部ですが、それぞれ趣向を凝らしていて、感動しました。
