2008/5/15 0:26
お疲れさん! 分類なし
今日、ベルリンの友人、水球選手の【シオ】が日本に帰国してしまいました。
また一人、ベルリンの友人が居なくなってしまいました。
僕がハンブルグに引っ越してしまった為、最後に会えたのが1ヶ月前でした。
見送りに行けず申し訳ない・・・。
シオと出会ったのは、僕がまだベルリンに来て3ヶ月くらいの年末。
共通の友人を通じて知り合いました。家も近所だったことも会って、当時の同居人ともう一人の水球選手【しょうちゃん】と4人で飲みに行ったりもしました。
去年の今ぐらいだったでしょうか。
しょうちゃんが日本に帰国するちょっと前、4人でシオの部屋で飲んでいたことがありました。しょうちゃんと相方が潰れ、シオと二人で話をしていた時にシオがポロリと本音を言ったのを覚えている。
日本代表の中の自分と、ベルリンのチームの中の自分の違い。
彼の中で物凄い葛藤があったんだろう。
所属するチームで、体格の大きい欧米人に悪戦苦闘しながら自分をアピールしようと頑張っている自分が、いざ日本代表になったら中心メンバーになっている。
こんな自分が日の丸を背負って戦っていいのだろうかと、彼は行った事がある。
僕は日の丸を背負って何かをしたことが無いから、偉そうにアドバイスなんて出来なかったけど、ただ一つ言える事は
【やるしかない】
って事。彼の話を聞いて、日本の水球のプレー環境を聞いたけど、彼のような日本じゃなく海外でプレーする環境がある人たちはまだ恵まれている。
【水球】と言うスポーツがまだまだメジャーじゃない日本で、地道に頑張っている選手たちだって沢山いるってことを僕は知った。
でもきっと彼らのような属に言う【海外組】が入るからこそ、島国【日本】は海外のプレーやスタイルなど、様々なこと勉強することが出来る。
それは音楽でも同じ事だと僕は思うし。
シオはやるだけの事はやったはず。彼ならやる男だと僕は信じてるし、これからだって彼はやってくれる。
とりあえず、約2年のブンデスリーガの経験を彼は今後活かせるはずだ。
またドイツに来るのか、他の国に行くのかはまだ分からないけど、僕は彼を応援している。
頑張れ!シオ!!
また、お前の試合見に行くからな!!

また一人、ベルリンの友人が居なくなってしまいました。
僕がハンブルグに引っ越してしまった為、最後に会えたのが1ヶ月前でした。
見送りに行けず申し訳ない・・・。
シオと出会ったのは、僕がまだベルリンに来て3ヶ月くらいの年末。
共通の友人を通じて知り合いました。家も近所だったことも会って、当時の同居人ともう一人の水球選手【しょうちゃん】と4人で飲みに行ったりもしました。
去年の今ぐらいだったでしょうか。
しょうちゃんが日本に帰国するちょっと前、4人でシオの部屋で飲んでいたことがありました。しょうちゃんと相方が潰れ、シオと二人で話をしていた時にシオがポロリと本音を言ったのを覚えている。
日本代表の中の自分と、ベルリンのチームの中の自分の違い。
彼の中で物凄い葛藤があったんだろう。
所属するチームで、体格の大きい欧米人に悪戦苦闘しながら自分をアピールしようと頑張っている自分が、いざ日本代表になったら中心メンバーになっている。
こんな自分が日の丸を背負って戦っていいのだろうかと、彼は行った事がある。
僕は日の丸を背負って何かをしたことが無いから、偉そうにアドバイスなんて出来なかったけど、ただ一つ言える事は
【やるしかない】
って事。彼の話を聞いて、日本の水球のプレー環境を聞いたけど、彼のような日本じゃなく海外でプレーする環境がある人たちはまだ恵まれている。
【水球】と言うスポーツがまだまだメジャーじゃない日本で、地道に頑張っている選手たちだって沢山いるってことを僕は知った。
でもきっと彼らのような属に言う【海外組】が入るからこそ、島国【日本】は海外のプレーやスタイルなど、様々なこと勉強することが出来る。
それは音楽でも同じ事だと僕は思うし。
シオはやるだけの事はやったはず。彼ならやる男だと僕は信じてるし、これからだって彼はやってくれる。
とりあえず、約2年のブンデスリーガの経験を彼は今後活かせるはずだ。
またドイツに来るのか、他の国に行くのかはまだ分からないけど、僕は彼を応援している。
頑張れ!シオ!!
また、お前の試合見に行くからな!!
2008/5/16 18:03
投稿者:広津
2008/5/16 9:46
投稿者:ウメ
彼のお別れ会に行ってきたよ。
色んな物が交流しあって良い物が生まれるのだと思う。我々ドイツにいる者が日本と交わり直すことで新しい物を作っていければ、今ここにいる意味がある。
色んな物が交流しあって良い物が生まれるのだと思う。我々ドイツにいる者が日本と交わり直すことで新しい物を作っていければ、今ここにいる意味がある。







シオの後姿の写真、なぜか彼らしく堂々として見えました。
ただ無意味にドイツにいるのではなく、一つでも目的を持って、それを習得してから日本に帰りたいもんですね。
そうすれば、日本はもっともっといろんな文化に触れることが出来るし、変わることも出来る。